河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 以前からあったものでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 二十八年ころまでは内地の競走馬が枯渇しておりましたから入れておりますが、二十九年からは競走馬を目的としては入れないことになっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 外貨事情が多少変ってきましたので、方針としては今の方針でございますが、御承知の通りサラブレッド種のものを輸入いたします場合には、種用に輸入したものを、それの能力の検定をするというような意味合いで、それを競走に使って、あとを種にするというようなことはやっておるようでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 こういう点、私もあまり専門家ではございませんが、御承知の通り一般の家畜の品種改良をいたします際に、牡を入れますことの方が利用範囲が広いわけでございます。しかしすべての場合に必ず牡と牝と双方を入れるので私は大体慣例であり、常識であると思います。それはなぜかと申しますと、近親繁殖になりますから、そういう意味合いで常に牡と牝と双方が入れられておるのが過去の実情であるということを御承知願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 大体申請の趣きは、それを二カ年間は能力を十分見て、そうしてそのあとで種牡としてこれを使うということでこれを許可したということであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 今お答えを申し上げました通りに、申請者の申請通りにわれわれはその能力を見て、あと種に使うということで、そのまま額面通りでけっこうだろうという意味で承認しました。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 それはただいま申し上げました通りに、近親繁殖になりますから、なるべく雄と雌とをそういうふうに入れておった方が、将来これが内地で伸びていく場合にいい、こういうことであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 一応の目安はそういう程度がよかろうと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 ただいま御指摘の通りの数字になっておるそうでございますけれども、それは向うで購買いたしまするときに適格なものがそういうふうになったということでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 二十七、八年にこの種類のものを輸入いたしまして、それが六頭、二頭ということで入っておりますから、まあ今度はそれでもよかろうということでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 おそらく購買するに適格なものがなかったからそういう結論になったと思うのでございまして、最初のような数字で入れた方がよかったというふうには思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 購買の時期もございましょうし、いろいろな予算の都合もあったと思うのでございますが、前に買ってある分に牡が比較的たくさんいるから、これでもよかろうということでそうなった、こう思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 御承知の通りに相当しに高い馬でございますから、これを持って参りましてすぐにそのまま農耕馬に使うわけでもございませんし、いずれもこれは種馬として使うのでございます。種馬として使います場合に、稲富さんのお話の通り二カ年間十分能力を調べて、それによって日本国内のこれに対する認識も深まり、それをすることによって輸入いたして参りますものの一部の償却もできるということでございまして、決して競馬が主だとは申すのじゃありませんが、されば…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 今の点でございますが、五カ年計画で毎年三十頭ずつ入れようという計画でやっておりますので、ことしの今の馬種は、あとでこれを入れかえをして、来年雄を多くして雌を減らすというようなことでいけるだろうということ等も勘案してやっております。こういうことでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 これは先ほどから私が申し上げますように、両々相待って目的を達成するということでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 いろいろ婉曲にお尋ねでございますから、この機会に明瞭にいたしておきたいと思います。実は私はあまり外貨の割当等につきましては詳しくございません。お尋ねになりましても、それを詳細に御説明申し上げることは困難でございます。事の経緯は、この中にも御承知の方がおありの通りに、従来競走馬の改良のため、馬の改良といいますか、種馬として年々相当の馬が入っているわけでございます。そういうような経緯で馬の輸入をいたしております関係から、たま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 間違いございません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、私も新聞の記事を見ましてすぐ事情を確かめました。確かめた結果先ほど申し上げたような経緯でございますので、トロッターを輸入して、そうして余裕があり、前の分が期日が切れておるからそれに引き当てができない、それでそういう余裕ができて、しかも手続上も一応それで済んでおるということを聞いたので、それならそれでよかろうというふうに考えたわけであります。重ねて申し上げておきますが、もし悪意があり故意にや…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 先ほど馬を三頭買ってくるために、あとからトロッターを無理に入れさせて、そしてトロッターで為替をとっておいてそれを浮かしたというような意味の疑問もあるというようなことでございましたが、これは私は全然誤解ではないかと思う。なぜかと申しますれば、三十年の前期におきましてサラブレッドの牝牡も入れておるわけでございます。でありますからトロッターを入れなければサラブレッドが入らぬという理屈にはならぬのでありまして、これは明確にサラブ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 これは外貨事情の変化もあるかもしれません。しかし私は馬を入れるときに認可したり許可したりすべきものじゃございませんから、そういうことは詳しくは勉強しておりませんでしたが、今ここで調べてみますと、そういうことになっておりますし、私も稲富さん御承知の通りよく競馬に参ります。競馬に行って番組を見ますと外国産がたくさん走っておる。あれはみな輸入した馬だというような普通の考え方で、それは普通に品種の改良のために外国でできた馬が輸入…