河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) お話になりました御趣旨は私もよくわかります。私も農林省の所管もいたしておりまして、林野庁、農地局等にその種の職員がおりますことを常にどうしたものかというふうに考えておるのでございます。がしかし、一面から申しますと、先ほど岡部政府委員の申しましたように、全然そういう臨時のものがなくていいわけでもないと思うのであります。従いましてお話になりました御趣旨もわれわれとしては十分納得もできますし、また岡部君の答えましたこ…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 私は全く同感でございます。私自身もすみやかにやらなければならぬと思っておるのでございます。が、しかし、何分にも非常にむずかしい問題でございまして、そう何もかもできるものではございませんから、やる決意は十分持っておるということを一つ御了承願って、私の責任においてできるだけ努力はいたしますが、その方向で今自分は進もうとしておるのでございますから、どうか御了承願います。 —————————————
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) できるだけ努力いたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 実は昨年委員会法の改正を御決議いただきまして、新しい委員もお願いいたしまして、鋭意努力いたしたのでございますが、その答申が今お話しの通り二月二十三日にあったのでございます。御承知の通り行政機構を改革いたしますことは、これ京でしばしば行われたことで、私といたしましては、従来の研究調査の資料もございますし、これらを参考としてもう一ぺん検討するのであるから、結論が比較的出やすい、こういうふうに思っておりましたところが…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお示しになりました点のうちで、貿易庁の設置につきましてはなお検討する部面がございますので、貿易閣僚の委員会というものを生かしまして、貿易庁設置に関するものはさらに検討するということにして、あと回しにするというだけを省きまして、他は大体その線に沿ってやっていく、こういうことにするつもりでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 会期も半ば過ぎておりますし、しかも参議院、衆議院ともに重要法案が非常にたくさんまだございます。ことに参議院のこの内閣委員会にはいろいろ重要法案のたくさんかかりますことで、非常に御迷惑とは思いますけれども、しかし政府といたしましては、この行政機構改革の案につきましてもぜひこれを一つ御審議を願って、なるべく早く国家のために実現したいと、こう形えておりますので、先ほど申し上げました通り、本日の閣議で大綱をきめまして、…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) それは先ほどお答え申し上げました通りに、引き続き審議会の開会をお願いいたしまして、今お話しになりました点について御答申を得たいと、こう思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 今お話しになりました行政審議会で部課の整理等を御審議願いますのは、出先機関等も含めて全面的に機構の点について御審議を願う、こういうつもりでおります。今、政府が四月一日から実施いたそうとするものは、本省関係のいわゆるトップ・マネージメントの思想と相関連いたまして、さしあたりこれを実行したいと、こういうことでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 審議会にはそのお手元にありまする冊子にもあります通り、私の諮問は総括的な諮問をいたしておりまして、今の答申は、審議会の自由な立場における御審議の結果の答申でございます。そう御了承いただきたいと思います。 それから防衛省のことについて今お話がございましたが、私は今の防衛庁を防衛省にこれをした方がよかろうというような考えは私は持っておりません。ただし永久ではございませんが、さしあたり私は防衛省に直すというような考え…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) それはいろいろ御意見とか見方とかいうようなものがあるかもしれませんが、私は少くとも従来の、人事院が勧告をいたしましても、その勧告を受け入れないできたような勧告、そういうふうに従来なってきたようなものであるならば、そういうものは必ずしも制度だけ、機構だけ、もしくはそういう姿だけありましても、これは決して私はいいものじゃないのであって、むしろその制度がそのままに必ず実現されると、そこに公務員諸君も安心感を持たれると…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 大体成案を得まして、今法制局で法案の整備中でございます。御承知の通り本法案は、法制上いろいろなものを取りまとめます関係から、その準備がおくれておりますが、当委員会の御都合も伺って、ごく最近のうちに要綱を御説明申し上げたいと思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 再編成という言葉がどういうことに当るか知りませんが、要するに今国会に提出すべき農業委員会もしくは農業会議所等に関する整備の法律案であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 聞いております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 農馬改良の上から必要であるという説でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 御承知の通り、戦争から占領中の長きにわたりまして、が国の家畜は全般に血液が固定しておると思うのであります。これはなるべく入れかえをする必要がある。ただその後為替が非常に窮屈でございましたので、そういう処置がとられずに参ましたが、最近為替も多少楽になりましたので、なるべくいろいろな必要な種類の血液をまぜて改良していくということが必要であろうという基本的な考えから、そういうことになった、こう考えます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 決して私は馬にそれほど博学でないのでございまして、技術者の意見を取り入れて、賛成したわけでこげいます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 技術者の説明を聞きますと、そういうものを入れて血種を変えていくのがいいだろうということで、そうしたわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 ただいまの点につきましては、後刻技術者が参りましてから御説明申し上げますが、今私が申し上げました通り、日本の農馬の適種適格と申しましても、いろいろなものが総合してそこに生れてくるものであって、本来中間種、それからまたあまりからだの大きくないものということにしておりますけれども、これにはいろいろ意見もあると思うのであります。たとえば戦争中の軍馬補充部時代の考え方が日本の馬政を相当に強く指導して参りましたが、必ずしもそうばか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 ただいまお話の点で、ございますが、かねて昭和二十六、七年当時からいろいろな種類の馬の輸入が必要である、先ほど私が申し上げましたような意味合いにおいて必要であるということを感じておりましたけれども、外貨事情が悪うございましたので、今日まで延び延びになってきた。それが外貨事情がだいぶよくなりましたから、そこでこういうものも入れようじゃないかということで、この処置に出た、こういうことでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○河野国務大臣 そういうことではございません。