河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 最初に御了解を得ておきたいと思いますことは、実は米の問題、食糧の問題は、申し上げるまでもなく、非常に影響するところが多うございます。私は農林大臣に就任いたしましてから、これまでの経緯にかんがみまして、米の問題を扱うとすれば、この制度はどうだろうかということを申し上げて、そうしてこれが生産者、消費者各方面の御納得を得るには相当の期間が要るということを考えまして、まず私の考えはこのくらいのことでございますということ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) お説の通り確かに反対される方にそういう御意見の人があり、それからまた、間接統制でいいじゃないかという意見のあることは私も承知しております。しかし、およそこの食糧の問題を取り扱いますには、考えはいかようであっても、決定は大衆の決定によらなければならぬ。いかに政府がどういう法律を出しましても、その法律が今のように、売れば罰するぞ、買えば罰するぞというような罰則規定を作って戦時中のように強引に押しまくるなら別でござい…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 御意見ごもっともに私も考えます。しかし、何分にも御承知の通りに米のことでございますから、たばこのようにA地区にはこういうたばこを配給してこういうたばこは配給しない、配給という言葉は当たりませんが、店に置かなくてもいいというようなことができますとけっこうなんですが、何分米のことでございますから、この米は六大都市には置くけれどもその他の地方にはこの米は置かぬというようなことになると思うのでございます。従って、全国を…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御引用になりました私の四月の中央公論に書きましたものは、その巻頭にも書いておきます通りに、私は米に関する世間の注意を喚起したい。もう少し食糧問題について大方の御議論を一つ願いたい。現状のままで、ただこの現状に堕して進んでいくということでは困るのじゃなかろうかという意味で私の考えをそこに述べておるということをお断わりしてあるわけであります。従って、私はその当時、農林大臣になって自分が直接この責任者になろう…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) もちろん食糧庁長官の答弁だけでなく、私の監督しております農林省の役人の答弁いたしましたこと全部、私、責任を負います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 亀田さんの御質問にもお答えいたしたのでございますが、この食管会計の現状にかんがみといたしておりますものは、国民諸君の中で、七百億からの赤字が出ておる、それを一般の租税負担からされることは困るという非難がだいぶ強いのでございます。私は先ほど申し上げましたように、必然的に出てくるもの、合理的に出てくるものなら仕方がない。それをあえて私はこの必要な生産者の再生産の維持、消費者の価格の必要性というこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。先ほど来申し上げました通りに、そういう疑問があって買だめをする人がある、疑いがある、心配のあるうちは変えてはいけませんと、私は考えております。そういう疑いが全然ないということにならなければ、やっちゃいかぬ、こう考えておりますと私は申し上げておるのでございます。今お話しでございますが、ただ、御承知の通り、米は持っておれば質が悪くなりまして、だんだん値段が下がります。これで勝負をしなくても、思惑も…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今いろいろの例を示してお話しでございますが、私は米は違うと思うのであります。なぜ違うかと申しますと、先ほど来申し上げました通りに、流通いたしまする米の中で、少なくとも三分の二に該当するものは、政府がこれを一定の示した値段で買い上げる、またそれ以上政府に売るという人があれば幾らでも買う、全量でも買うという品物でございます。しかも消費の面におきましても、御要望があれば、御要望があれば幾らでも売ります。その値段が、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ある会合で、昔のように青田取引というようなものが心配されぬかという御意見もございました。私は予約制度はもちろんのこと、現に食管において操作いたしておりまするものは、ぜひこれは変えた方がよろしいというものは別でございますが、現行の制度はそのまま継続する、特別に配給の上において登録制をこの程度緩和したらどうだろうかというようなことでもって、先ほどお示しになりましたように、もうちょっとこういうふうに配給量に良質米を売…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) これはやみ米でございますから、別にこちらの方が希望としては、今現に食糧の足りなかった当時に高かったやみ米が今日安定いたして参りましたにつれて、だんだん下がっております。下がって、現に、先ほど来、亀田さんのお話しがありましたが、いろいろな要因でやみ米というものは出ておりますから、それが安いとか高いということでなく出て参っておりますから、これについては、こちらが今現に操作することはできぬ。しかし、現在の状態では、だ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 検査の十分徹底いたさなかった時代においてはそういう傾向もあったかもしれないと思います。しかし、今日では、多少買います場合にも検査をしております。十分な検査じゃございませんが、とにかく差をつけて買っております。従って、何も無理にまずい米を売った方が得なわけじゃないのでございますから、決してまずい米だけ売って上等のものは自分が食べているというようなことがあるとは私も考えません。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) そういう点もあるかもしれませんが、先ほど亀田さんにお答えいたしましたように、そういうふうにして高くうまい米を買ってくる、買って参った米が配給の場合にとういうふうにそれがなっていくかという終わりまで徹底しなければなりません。せっかく上等のものを買ってきて今の配給のように出しておりましたのでは、なかなか目的は達せられませんことになりますので、全体の集荷、配給を通じて考えなければならぬことでございますから、先ほどお答…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) いろいろ御意見がございましたが、実は金利、倉敷をかけてということですが、一方においては早場米奨励金が出ております。農家の方からいたしますれば、早く売った方が奨励されるのか、おそく売る方を奨励するのか、行政指導といたしましてもそこになかなかめんどうな問題が出てくるだろう。確かにお話しの通り私自身の考えとしては、早場米奨励というものは一体どの程度のものでいいのか。さらにまた実際言えば、政府は早く買って金利、倉敷をか…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど亀田さんのお話しにもありました通り、現に流れておりますやみ米にはいろいろな理由がございましょう。ただ簡単にこれだあれだと言うわけにはいかぬと思います。しかし、私が申し上げますのは、やみ米が出るという、そのやみ米というものを作っておる法律というものが、一体必要なのかどうか。たとえば、政府に売らなければならない、売らない者は罰するぞというそういう制度が今日必要な時世であるかどうかという点を私は考えたいのであり…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) それは私は当然そうだと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘の、生産費の補償方式は、確かに八〇%とるか、全部とるかということは議論があります。私は現に戦時中からとられて参りました、先ほど申しました通りに、どういう条件の不利なところにも米作を実行すべきだ、食糧生産を増産していくべきだという政策が、今日このような、生産費をある地方においては非常に高くしておる。そこで、私農林大臣の当時には八〇%というものをやった経験がございます。ございますが、これらは、先ほど来…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、米価と申しましても、今の限界生産費という議論もありますし、また米にいろいろ格づけ、格差がございます。自由販売ということになりますれば、そこで需要者の要求によってそこに自由になった米については新しいものが出てくるということ、当然新しい米価が生まれてくるということは、それが需要者の意欲によって、たとえば先ほど申し上げましたように、酒米幾ら、今の決定がいいか悪いか、さらにまた特殊の業界については、今の値…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今の御指摘の点でございますが、私は十分配意しなければならぬということは深く考えております。ところが、数字について考えてみますると、現にやみ取引として流れておるものは、先ほど来申し上げます通りに、大体常識として一千万石程度のものが想定されております。一千万石。それが自由に取引してといってみましたところが、どのくらいふえるかというと、大体今はあまり取り締まりはしていないのでございますから、ある程度の限界に近いところ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 森さんの御指摘のようなことにならないと私は思うのです。なぜかと申しますと一ぺんに消費者が一年分売ってくれ、金さえ持っていれば一年分売るということは許されません。おのずから配給は時々配給するのでございまして、消費者に対する配給は決してまとめて大口に配給いたしません。それから政府の方は早場奨励その他の方法で現に相当の数量が十月、十一月になれば政府の倉庫に入ります。それがその通りいかぬだろうとおっしゃいますが、まあそ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の通りでございますが、両省緊密な連絡をとってやっておるわけと心得ます。まだ就任早々でございますから、最近の事情は心得ておりません。前にはよく治山の関係と河川の関係とがだいぶやかましいところがございましたが、その後は別にそういう問題はありませんから、今非常に連絡がよくいっている、こう心得ております。しかし、今御指摘の点につきましては、よく調べまして、至急善処することにいたします。