河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいまのお話の通り予約集荷制度は継続して参る所存でございますが、その米価の決定は、確かに五年前に私始めたときには、当時非常に米の足りない時代でございまして、これによって生産意欲を高揚していただく必要があるということで、植付前に米価の決定をするということでスタートいたしましたけれども、その後いろいろな事情があったのでございましょう、だんだんおくれておりますことにつきましては、私も実はこんなにおくれるならかえって秋の収穫確…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 今の一万一千五十二円五十銭は、御指摘の通りことしの米価はそういうふうにきめて書いてありますが、ことしについてはこの通りでございますということを例示したのでありまして、将来につきましては現行食管法の精神に基づきまして、再生産所得補償方式でやって参るということについては少しも変わりはありません。だんだん御指摘でございますが、私は現にとっておりますやり方を変えようという考えはないのでございます。ただ今流れておりますやみ米、しい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 午前中に申し上げましたようなことでございまして、実は私もこれによってそう大きな変革が起こるというようなことは考えて今もおりませんし、現におらなかったのでございます。ところがそれがだんだん各方面から議論せられておりますうちに、ああなりやせぬか、こうなりやせぬかということが出て参りまして、どうしてそういうふうに発展するのだろうかというふうに、実は内心もう少しよく練らなければいかぬなと思って、今せっかく各方面の御意見を承ってお…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 私は御質問にお答えしたのでございまして、その御質問が生産者価格、消費者価格に重点を置いてのお尋ねでございました。そこで私は、食管制度の基本は、生産者に対してその再生産を保障すること、農家経済に悪影響を及ぼさぬようにするということに主眼があり、消費者に対して消費米の価格を維持する、そうして国民の生活に不安を与えないというところに食管法の基本の精神があり、目的があるという解釈のもとに、この点に重点を置いてお答えしたのでありま…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 これは前国会で一ぺん提案をいたしましたが、さらに大・はだか麦、つまり麦類の一部の作付転換を意図いたして法案を今国会にも提案いたしたいと考えておるのであります。従って、その点については別途御審議を願うのでございますが、今御指摘の通り、私が申しますところのものは、第三条に規定しておりまする生産者価格、第四条に規定いたしておりまする消費者価格の点について変更を加える意思はないということをお答えしたのでございまして、その点を答え…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 それはかねて私はたびたび、この席ではございませんが印しておりますように、そこが一番私の考えておる点でございまして、御承知の通り第三条によって政府に売らなければならないと書いてありますが、御承知のような別の取引があるわけでございます。これは先ほど石田さんからも御指摘になりました通りに、法律には規定してあるが、それが実行がなかなかされていないという点でございます。従って、実行のされていない、しかもその点について改善の余地があ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 今御指摘の点でございますが、実は午前中にも申し上げました通りに、私の対象とするところのものはやみ取引されておる米であります。しかも政府に売らなければならぬ、売り渡し命令をつけるかつけぬか、これを実行しなければ云々という点にあります。農民に対して販売の自由を与えたいということが私の考え方であります。主点であります。初めからごまかしてそこにいこうというような考えは毛頭ありません。これが私の主眼でございます。くどいことを申すよ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 午前中に石田さんからも強く御要望もあり、御指摘もありました。麦には予約集荷制度というものがございません。配給制度がございません。これは麦と同様だとおっしゃいますけれども、その点が違うと思います。米については、消費者の生活を安定、保護するという意味において、一定の価格で売る義務を政府が持っているという点が違う点で、私は、麦と同じように前進し発展していけない、いき得るものではない、基本が違う、こう思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 今のお話は、一面においてはそういうふうに考えられますけれども、米の場合におきましては、配給価格というものが決定いたしております。今現に一定の数量、一定の価格で配給する義務を政府が負っておる。これが私は麦の場合と違った例が出てくると思います。先ほども申し上げましたように、たとえば生産者価格が非常に高くなり、そうして消費者価格との問に非常に大きな開きが出て参りました場合には、全量が政府買上げになる、今の麦と同じようなことにな…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 同質の米と申しましても、米にも千差万別ありまして、たとえばいい悪いと言いましても、これも人の好みにもよることでございますから、どれがいいか、どれが悪いか、どれが好質かということはなかなかむずかしいと思います。しかし、結論的に申しますれば、政府の配給米を要望していらっしゃる方が消費階級の中のおおむね三分の二強、それから、政府配給米を辞退され、もしくは配給米によらないという数量が三分の一弱という数字が出るのではないか。御承知…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 同じことでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 私は午前と午後によって答弁を変えようとは考えておりません。今私の申しましたことは、言葉がまずくてそういうふうにおとりになったかもしれませんが、決してそういうことを言うておりません。芳賀さんのおっしゃるように、高い米を希望して買っておる者が三分の一というのは、そうじゃない。安い政府米を辞退されて、やみ米というか、その他の米に依存していらっしゃる人がおおむね三分の一弱あるのじゃないかという数字が出て参ります。これらの人は政府…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 私は今の御意見には遺憾ながら同意できません。なぜかと申しますと、われわれ政府は国民の食糧を確保する、一面においては低所得者の生活の安定を保障する、この二つが目的でございまして、それ以上の目的、つまりいい米は高く売り、悪い米は安く売る、そういう複雑な組織をこの販売管理の上に適用していくということは、政治の上においては必要を越えておるのではなかろうかと私は思います。そこまで複雑にいたすことは——やってできぬことはないでしょう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げました通り、買い上げの場合に格差、格付をしてやりますことは、政策上絶対に必要であります。良質の米を奨励する、品質をなるべくよくするということをして参ることは、絶対に必要である。これを一本で平均して買うということは絶対にしてはいかぬという気持を私は持っております。ただかくして買い上げた米を格付して売れということをおっしゃいましても、これは不可能に近いことでありますし、そういうことは経費が非常にかかる。…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほども石田さんにお答えいたしました通りに、一万一千五十二円五十銭の米価決定の際に、あわせてその問題も検討済みであると実は私は考えておったのであります。ところが、先ほど石田さんから御指摘でございますから、そこで、私は、いずれ大蔵大臣その他とも相談いたしまして前大臣等の御意見を承りましてわが党並びにわれわれ政府の態度をきめてお答えいたしますということを省略して、勉強してお答えいたします、こう答えたのでございます。さよう御了…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 自由化と申しましても、農産物につきましては自由化することが原則と私は考えておりません。できるだけ自由化した方がよろしいということは考えておりますけれども、基本的に、国際競争に耐え得ないものも自由化して、農村に不利益を与えるというような考え方はとるべきでないと考えておりますので、今後といえども、品目別に、あるいはどの程度、関税の引き上げ程度でやれるか、それではやれないか、やれないとすれば、今お話しになりましたように価格を支…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 菜種の価格につきましては、芳賀さん百も御承知で、どうなっておるかということもみな御承知だろうと思います。これは一応農林省からはこの程度の価格というものを大蔵省と合議いたし、大蔵省側からもこの程度でということで、両省合議の段階で、私、水田大蔵大臣とも再三話し合って、そして、皆さんからはがんばれがんばれという御声援をいただいておるのが現状である。ということは、現状は十分御承知だろうと思いまして、実はお話をいたさなかったのでご…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 これはまだどういう形式でどういうものにするかということは最終決定がございませんので、まだ発表の段階に至っておりませんが、超過利潤を吸収するという方針を変えておりません。今後もそのつもりでおります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいま御指摘の計数につきましては、よく私も調査をしてみますが、何分そういうことを私了承しておりませんでしたので、さかのぼって勉強してみます。 ただ、ここで申し上げられますことは、先ほど申し上げた通りに、超過利潤につきましてはこれを吸収するという方針は、その通り進むつもりでございます。 なお、今後の問題につきましては、ただいま大豆、菜種等を先にやって砂糖がおそいじゃないかというお話でございますけれども、影響するところのも…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、今お話のありましたように、農村の第二次製品を買うということが絶対必要であるというような意味合いにおいて、できるだけ農村工業というものを保護奨励して参りたいという考えは、変える変えぬの問題ではなくて、それが基本の考え方だと思います。ただ、貿易の自由化に伴いまして、農産物のカン詰類をどうするかという問題が出てくるわけであります。この問題につきましては、御承知の通り、わが国のカン語用のブリキが割高でございます。従って、農…