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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、時間を拝借いたしまして、私の考えておりますことをごく重点的にお話し申し上げて、そうしてお答えにかえたいと思うのであります。 私は、現在の食管法の施行の過程におきまして、二つの点はどうしても考えなければならぬのじゃなかろうか。第一は、食糧が足りませんために高くてもやむを得ず買った時代と、今日は食糧は十分あるけれどもなおかつ高いお米を買っておる人が相当にあるという、この違いをはっきり意識して、そうして、配給米の価格以上…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 皆さんも御承知の通りに、一般物価の決定については、経済行為としてそのもの自身の売り買いという立場で行なう方が適当であるという議論をなさる人もずいぶんたくさんございます。私は、確かにそういうものの考え方もないことはない、それが常道であろうということも決して否定する者じゃございません。しかし、政治上、米を中心にして、たとえば現在のわが国で実行しておりますように、一方においては食管法第三条にありますように、再生産を可能にするよ…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 その点は、食管法のワク内であるとかワク外であるとかいうことを別にいたしまして、食管法の第三条、第四条に価格の決定を明確に規定いたしております。その精神をそのまま進めて参るということでいいのじゃないか。現実が既成の事実を作って参ればそれでよろしいのじゃないか。それを、ただ一つの政策であるとか方針であるとかいうことによって、これが二重価格であるとかこれが二重価格でないとかいうことでなしに、食管法の精神は精神としてありますけれ…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 今藤田さんが御指摘になりましたように、大正の末期から昭和の初めにかけてのお話がよく出て参ります。ところが、これからの食糧政策を考える上において、そういうものを全然参考にしてはならぬと私は思うのであります。なぜならぬか。当時はわが国が朝鮮、台湾と合わせて米一本で食糧政策を考えておりました。その間には、朝鮮、台湾の生産費の安い米、しかもこれについて政府のわが国内の内政の及ばざる面においてどんどん増産がされてきた。そのために、…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私は藤田さんとは全然逆のことを考えておるのであります。と申しますのは、先ほども御指摘になりました通りに、これから消費者価格を上げるということはなかなかむずかしい。そういう事態は、所得倍増計画がどんどん進んで参りまして、各個人の所得が非常にふえて参りますれば、それはある程度消費者価格は据え置くという必要はなかろう。しかし、生産者価格は、他産業との関係、一般国民所得からいたしますれば、年々上がっていくべきものである。そういた…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私が未熟な考えでございますがすでに一つの考えを発表いたしましてから、各方面からおおよそ議論は出尽くしておると思います。その出尽くしておりまする議論に対して、党の政務調査会もしくは内閣において責任を持ってこれを取りまとめまして、しかるべき成案を得て、通常国会なり、適当な時期にこれを法律化して改善して参るということで私は十分われわれ政治家としての責任を果たせるんじゃないか、こう考えております。

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 確かに、御指摘のように、これからの畜産が飼料と価格という二つの面において特に力を入れて参らなければならぬこと、その通りでございます。しかし、だんだんのこれまでの御努力によりまして、私は、相当の成果をあげておるんじゃないか。ただ、今国会にも提案いたしまする畜産物の価格安定についての考え方というようなものもこの国会で御審議を願って、そうして決定して参ることができれば、ある程度のものはそれでいけるんじゃないかという考えを持って…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいまの前段のお話しに対してお答えは必要ないことかもしれませんが、牛乳につきましては、これは多少欧米諸国と違った点があるのじゃなかろうか。ただ、日本は三倍だ、向こうは半分だ、それが非常に強く刺激いたしますが、御案内の通り、わが国は非常に集荷費に多額の費用を要します。道路が悪い、生産が非常に小規模である、それが散在しておるというような点等もございますから、一ぺんにそこまでいきにくい点があるのじゃなかろうか。これらについて…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 何分私まだ農林大臣に就任いたしましたばかりでありまして、あまりあれはどうだこれはどうだとお尋ねいただきましても、すべて考えておるわけではないのでありまして、団体の問題につきましては、これは先日も農業関係の有力な諸君と一席懇談はいたしました。そして、新しく起こる特殊農業の関係団体を整備強化するというようなことはどうかというような話は、もっぱらその席上において花が咲いたというような程度でありまして、今さしあたってすぐ団体を再…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 肥料二法は、ただいまお話しの通りに、これを次の国会でやめることにいたしたいということに方針を内閣としては一応きめております。それにかわる考え方は、今申し上げたように、補助金制度でいきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいまお話しの各町村ごとにその単位の農業構造の改善というようなことをいたしたいという考えで、せっかく今党の政務調査会の方とお打ち合わせをして成案を得たいということを検討中でございます。ただし、予算は、一応私の考えで明年度予算の要求は大蔵省に提出いたしております。しかし、今お話しの通り、この急変する時代に十ヵ年計画は長いじゃないか、五年くらいにしたらどうかという党の方に強い御要求のありますことも伺っておりますので、私とす…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 官房長官の通達でやっておるのではございません。実は閣議におきまして明年度予算の編成を現在の経済財政の事情から考えてどの程度にすべきかというような論議をしばしばいたしております。そういう総括的な考えの中に各省とも一つこの程度で予算を考えようではないかということを閣議で申し合わせいたしまして、それに基づいて官房長官から事務当局に通達を出したということでございます。私は決して農林省予算が五割増しでいいとか倍でなければいかぬとか…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 誤解があるといけませんから申し上げておきますが、私も農業基本法の精神を決して没却いたしておるのではございません。いかに農業基本法に精神がありましても、準備なしにやるわけには参りません。農業基本法が制定されましてから、ようやく審議会を第一回を開きまして、第二回目をこの九日に開いて、構造改造に対する御審議を願うということになっておるのであります。まだ十分の用意なしにむやみに予算を使うということは、国民に対してとるべき態度では…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいま石田さんからいろいろ事実を御指摘の上お尋ねでございますが、その御指摘がはたして全貌を御指摘下さってお尋ねであるか、その一節をとらえて御指摘であるかということについて、失礼でございますが、私は多少疑問を持つのであります。 周東さんのおっしゃったことについてもその前提がついておるのではないか。少なくとも私は周東君の意見に条件付賛成であります。条件付とは何だと申しますと、生産費の非常に高いところで米作をやっておる人は、…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私も今御指摘の数字を否定するものではございません。もちろん正しい数字でございますが、ただ私の経験から申しまして、景気、不景気、所得の増加、減少というものが米の消費に影響があるということは過去の例によっても明瞭なことだと思うのでございます。おそらく私は、わが党内閣の所得倍増、一般の労銀、賃金のベース・アップ等から、一般畜産物の消費が非常にふえておる、同様に米に対する消費がふえてきておるということではなかろうかと実は思ってお…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 違います。政府の払い下げ価格の一万八百円よりも上にきめたということです。

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 今の御発言で、もし私の答え方が言葉が足らなくてそういうふうにお聞きいただいたならば、私も訂正いたしますから御訂正をいただきたい。麦を食糧以外の面でということに対する点であります。私が食糧以外でと言うのは、えさ用の麦が非常に多うございますから、そこで麦の輸入は食糧並びに飼料ということにとらざるを得ません。言葉は飼料ということを入れないで、食糧だけでないということを言ったのは、その意味でございますから、さよう御承知願いたいと…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 実は学校給食につきましても、すでに農林省は文部省の方に、なるべく米産地においては米に切りかえるようにということの希望の申し入れをいたしておるそうでございます。ただ経費の点等でまだ十分いかぬことになっておりますが、そういう方針でせっかく努力するということにいたしておるそうでございますから、一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいまお話しの点は二点だと思うのであります。 一点は、自由米がどんどんふえていって結局配給米が減っていく、そして自由になるおそれがあるのじゃないかということが一点でございます。私は二十円や五十円高くていいのならば、どんどん自由米はふえるだろう、それほど世の中が甘いのならば、消費者価格を上げてはいかぬという議論は成り立たぬと思うのであります。消費者価格は二十円や五十円高くてもかまわぬじゃないか、どんどんそっちへいくだろう…

自由民主党農林大臣1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 はなはだ御無礼なことを申し上げて恐縮でございますが、だいぶ話が飛躍しておるように思うのです。(石田(宥)委員「飛躍していない。」と呼ぶ)と申しますのは、物価統制令によってとおっしゃいますけれども、私が言うところのものは、一部思惑で商人が買い占めをやるようなものについてはいろいろ措置を講ずる、こういうのでございます。一般の米価が需給の関係その他で上がり下がりするものを、物価統制令で押えたってきき目もないということぐらいは私…