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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 昨日総理から御答弁申し上げました通りでございますけれども、実情はまだなかなか理想的にはいきにくい点が多い。そこで、私は、具体的に申し上げますと、共同事業の場合にはなるべく補助でいきたい、個人に対する場合には融資でいきたいということを、原則ではございませんけれども、大体そういう方向で、従来は個人までなかなか及ばなかった、それを個人の農業を育成するというところまで入って参りませんと、構造の改善というところまでいきにくいんじゃ…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 これは、私、前回農林大臣をいたしましたときに、農村の資金、ことに組合の資金、これが現在のような三段制の信用部の資金でいいだろうかということに触れまして、実は失敗をいたしました。従って、今回は特に慎重にいたしておるわけでございますが、これは委員の皆さんにも十分御検討を賜わりたいと思っておる第一の点なのでございます。御承知の通り、農村の預貯金は、利息を高くいたさなければ都市の銀行に流れていく危険があり、都市の銀行と競合するた…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 御指摘の通り、整備拡充の必要があることは私も同感であります。ただ、従来、一般の農村の関係の、昔で申せば農工銀行というような長期不動産担保の銀行というようなものもありましたが、これらはいずれも整理されております。この組合金融が非常に強くなっておる。これを今後どういうふうに再整備、再検討して参るかということは非常に重大な問題であります。その基本になる問題は、やはり現状の農村金融機関として最も大きなウエートを持っております組合…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 いずれも金融上の問題でございまして、しかもぜひ必要な問題であると考えておりますが、私は、構造改善についてまず手をつけて、そして順次そういう方向に及んでいくという考えでございます。しかし、これは本来申せば同時もしくは優先して考えるということも必要かと考えますけれども、何分、先ほど来申し上げました通り、組合金融というものは相当に強力に組織づけられておりますので、しかもこれをどうするかということがあるものでございますから、つい…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 私も七分五厘という金利は実に高い金利だと考えます。しかし、何を申しましても、一般の金利が御承知のような状態でありますし、のみならず、特段にこの金利だけを下げて参るということの非常な困難性がありますので、実は、私も、過去の実例、現状等については十分事務当局の意見を聞きまして、いろいろ勘案いたしましたけれども、明年度予算の編成にあたりましても、直ちにこれを五分五厘にするとかというようなことはなかなかむずかしいという結論に今は…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま御答弁申し上げました中で一つ間違いがございますから訂正いたします。 先ほど申し上げました通りに、構造改善をやって参ります場合に金利の点が非常に重要であるということを検討いたしました際に、実は、われわれ考えております構造改善をいたします町村のその資金につきましては、無利子の金と抱き合わせをいたしまして、この資金は実質的には五分ということになるように考えておるわけでございます。もっと安くというようなことは、実は私三分…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 御案内の通り、実は、中小企業の設備を改善する資金は政府が無利息で出しております。この無利息の資金が今十五億かわずか二十億だと思いますが、少なくとも百億くらい出したいということを、私、企画庁長官のときに主張いたしまして、わずかの金額にとどまりましたが、実はあるわけでございます。 農村につきましても、ほんとうに新しい農業を打ち出して参るという場合には、当然、今申し上げた通り、無利息とは申しませんけれども、私は五分程度——そう…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 御指摘の通り、計画に総合性がなければいかぬ、これはもちろん私たちも同様に考えます。従って、構造を全国的に考えます場合に、それに打ち立てられます生産計画が国の需要にある程度合うように、もしくは海外市場の引き合いのつくように考えていかなければならぬことは当然のことであります。ただ、その際に、価格を保障する、価格を支持するというような点についてのお話でございますが、私は、わが国の農業が単純な農業でございますれば、割合にやりやす…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 もちろん、現にわが国でも実行いたしておりますような価格保障のものは続けて参る必要がある、さらにまた、可能なものについては、適当なものについては価格支持もしくは価格保障というようなことを進めて参ることには異存はありません。それは進めていくべきだ。しかし、これから想像されるところの果樹、園芸、蔬菜というようなものについては、どれは可能である、どれは適当でないとかいうのは、品目によって違うだろうと思いますから、価格保障とか価格…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 私は、中央に必要があれば政府は積極的にやるべきだと考えております。その方が利用度も多うございますし、中央にこれをいたします場合には、あらゆる面において経済的に適当であると考えますので、そういう計画なり補助等の申請があれば、極力これを援助して参ることが適当であると考えております。

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 これは期限延長をして、昨日申し上げましたように、甘味資源の問題を解決すると同時に、これには十分力を入れて参るつもりでおります。

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 お話の通り、最近中国、九州方面で暖地ビートを熱心に御検討中であるということを私ども承知いたしておりますので、この機会に政府として暖地のビートに積極的に踏み切るかどうかということで、実は昨晩もイタリアから手紙が参ったのでありますが、つい最近政府から係官をイタリアに派遣しまして、慎重にイタリアの暖地ビートについての検討をさせているわけであります。その結果の報告を受けました上で、今稲富さんの御指摘の点について最後の結論を出した…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 何にいたしましても、ビートは御承知の通り欧州各国が相当の先進地でございます。従って、これら先進地の従来の研究の結果、現状等を十分に検討することは私はぜひ必要だろうと思う。もちろん国内においても御指摘の通り研究を進めて参る必要があることは当然でございますが、何分重大な問題でございます。従って、今申し上げました通りに、イタリアにわが国としては相当に権威ある連中を派遣いたしまして、そしてこの調査の結果をまず見まして、その上で、…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 だんだん農村の賃金も高くなっております。従って、俵を割高に買ってこれを使うということは非常に困るという農村も多くなりましたので、一部紙袋を使うということになったようでございます。今お話しの朝鮮のかますを輸入して云々という話はまだ私は聞いておりません。にわかに決定してこれを輸入するというような事態までいくとはまだ考えておりません。いずれ、日韓会談等においてそういう話が出て参りました際には、慎重に考慮をして結論を出すというこ…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 私は、三条、四条の中に規定いたしておりまする生産者価格、消費者価格の点をさして申したのでございまして、その他の規定については触れてございません。これはそういう答弁が適当でなかったことをここでおわびいたします。(「おかしいぞ」と呼ぶ者あり)昨日御指摘になりました——これはおかしいぞとおっしゃいますけれども、初めから自由米を作るんだと言っておるのですから、あの中に政府に売り渡すべしということのあります点を改正するということは…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 私たちの考えは、今の食管法の基本的なねらいは、農家経済を維持し、農業再生産を保障するために生産者米価をいかにするか、そうしてその生産者米価を絶対に保持するという点に農村対策方面においては目的がある。消費者に対しては消費者価格を維持し、そうして要望される消費者に責任を持って配給するという点、この点が食管法の基本的な目的である。従って、その点もくずしませんということを総理も昨日ここでおっしゃっておったと私は考えます。私もその…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 食管法を何とかしなければいかぬということは一体世論であったんじゃないでしょうか。だれもそういうことを考えていらっしゃらぬときに私が突如として言い出しましたのならば軽率のそしりをあえて甘受いたします。しかし、もし何も言わずに出てきたら、食管法をどうするどうすると、稲富さん、あなたがおっしゃったのじゃないでしょうか。立場が変わるからといって、そういうふうに軽率であるとか不謹慎であるとか言ってお責めいただきますれば、何もできな…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 あまり議論をする問題でもないと思いますけれども、わかっていておっしゃっているのですから強く申しませんが、予算は大体十二月に編成いたします。十二月編成するときに、来年秋とれる米の値段をきめるというのは少し早いじゃありませんか。なるべく近づいてきめる方が合理性が得られる。ただし、目的は、昨日石田さんのお話もありましたが、六月にきめるのが一番妥当であろう。予約集荷制度を最初にきめましたときに、六月にきめるということを言いまして…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 これは確かに稲富さんのおっしゃることも私は一理あると思いますけれども、何分、法律に書いてあります通りに、また皆さんから強く御要望もあり、われわれも堅持いたしております通りに、再生産を保障するという点で、どういう数字を基盤にして再生産を保障する数字を出すかということになりますと、なるべく近い数字が必要である。物価指数等におきましても、なるべく古いものよりも新しいものによってやる方が合理性があるというような点から、なるべく収…

自由民主党農林大臣1961/10/03

39衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、実は、前回、私は、新農村建設運動を起こします際に、その点に最も力を入れて考えていくべきではないかということで、中央地方を通じて委員会を作ってあらましの案を作っていきたいということを考えて始めましたが、半ばにして私大臣を退きまして、そうして結果は必ずしも所期の目的通りいかなかった。そのために結果が出ておりませんから、必ずしもこれをもってどうこう言うわけには参りませんけれども、今回の構造改善…