河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 これまで沖取りにつきましてはだんだん研究が進んで参っておるのでございまして、しいて申せば、今まで考えておった概念が必ずしも適切であったかなかったかというふうなことについては、その後の研究によってだんだん変わってきておることは事実でございます。すなわち出漁期についても、出漁期が迫ったというておりますけれども、その迫ったということは必ずしも追っていなかった。五月の初めに出て参りましても、ちょうどしけにぶつかるというようなこと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほども申し上げましたように、現在のわが国の農政をおあずかりする者といたしまして、第一に厳守しなければなりませんことは、現状の農業の保護政策であると私は思うのであります。農業基本法に何と書こうが、現状の保護政策を捨てるわけには参らぬ、私はこれはやらなければならぬと思います。成長農業、成長農業と言ったって、成長農業とは別の意味において保護政策は続けていかなければならぬ、これは間違いないと思います。それを堅持しつつ、そこに新…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 これは午前も申し上げます通り、農業基本法は、どういう事態が起こりましても、基本に関する問題でございますから、足らぬ点が起こった場合にはそれをプラスしていくということであって、これを行き過ぎであるとか悪いとか、根本から直さなければならぬというような事態が起ころうとは、私は今想像いたしておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、わが国の現状もしくは将来にかんがみまして、現在の山に対する施策というものを、午前中にも御質問がございましたが、できることならばスイスのようにこれを積極的に利用するということが、とる、べき方法ではなかろうかと考えておるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 実はその点は、前年度までは、御承知の通り単に採草放牧地というような意味合いで薄く、広く施策をしておりましたが、私はそれを根本的に、少なくとも開墾と申しますか、土地を一ぺんひっくり返して、そうしてほんとうの牧草地にするのでなければ効果は上がらない、ただ単にこれは採草地であるとかこれは放牧地であるとかいうてなわを張っておくだけではだめだという考えのもとに、まず、多少狭くてもいいから、ほんとうに利用される牧野というものを想定し…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 根本的に、今後積極的施策をする場合にどういう必要が起こってくるかということについては、今十分検討してやるべきである。もちろんいろいろな場合が想定されるのでございますが、ただいま考えております程度の地所ならば、そういう問題は起こらず、適地はどんどんあるだろうと考えますけれども、今後におきましては今お話のような場合が起こってくるだろう、それをどういうふうにするかということについてもあわせて検討いたしまして、次の機会には積極的…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 私もかねて、ただいま御指摘になりましたように、一つの工事の完了までの期間が非常に長くなっておるということを遺憾に考えまして、完成年度をなるべく繰り上げるようにということを極力指示いたしておりますが、御承知の通り、全国にわたって非常に施行地域が拡大いたしております。一朝にしてこれが全部整理できないことは、はなはだ遺憾でございますが、今後は努めてただいま御指摘のように、施行期間を短縮するということに努力して参りたいと考えます…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 事務当局におきまして、すでに検討いたしたそうでございます。ところが、県営以下におきましては、予算が、いろいろ特別会計にすることによって、ふくらむというようなこと等もありまして、困難な事情がある、事務当局との間に意見の一致を見ることが困難である、ということになっておるそうでございますが、なお私もこれからよく検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 大体従来から調査をいたして参りまして、そして施行の準備が完了しておるというものから順次これを許可して参りたい、こう考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 実は御指摘のような場所が、新潟県その他にございまして、その一部につきましては、明年度予算の中に、排水事業の一部を政府が負担するという道を開いてあるわけでございます。そういう事態がございましたならば、順次善処して参りたいというふうに考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 維持管理のことを申したのです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 いろいろ考え方はあると思うのですが、あまり広範にわたりますと、つい手落ちもできますので、やはり自分のものという気持で十分管理していただき、それに対して政府が一部補助をするという考え方が、団体営、県営以下のものについては適切ではないか、こう今考えておるわけでございますが、事例につきましては十分検討することはやぶさかでありません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 国民金融公庫を通じて資金の融通をするということになっております点で明瞭でありますように、この資金は生業の資金でございます。旧地主の諸君が生業資金をほしい、なかなか金融がつかない、つかないからぜひ一つ何とかしてくれという一つの社会問題が起こっておるわけでございまして、それに対して早急に資金の融通の道を開いていく、こういうことでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 昨日の――そういうふうなことを言うのはどこから出てきたかという御意見でございますが、お互いに代議士の集まりでございますから、日本じゅうのことは、社会党さんにもおわかりになるし、私どもの国民党にもわかるわけでございます。そこでわが党では全国の情勢をわが党に反映いたしましたものを集めまして、党としてこれには生業資金を出すべきだという党の決定の方針に基づいて内閣においては処置をした、こういうことでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 どこにあるかといって、党の方で調査をいたしました結果、これは二十億程度のものを生業資金として国民金融公庫から融資することが適当であろうという党議の決定がございまして、内閣としてもこれを取り入れて組むことにした、こういうことでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 党の決定を妥当適切なものとわれわれも考慮いたしまして予算を組んだわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 まことにぶしつけな答弁でございますが、大蔵大臣の方で所管いたして、向こうでやっておりますから、大蔵大臣にじきじきに御質問を願いたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 今お話しになりました通りに、農地法制定の当時におきまして不在地主として処置された諸君が、同じ条件におきまして、今回提案いたしております改正案におきましては信託の道も開かれるということになっておる。そのこと自体が私は違っておるのじゃないかという気がするわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 この問題とは……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 それはちょっと話が違うと思います。これはそういうふうになったから、その対策として二十億ということじゃないのでございまして、それならば、いろいろ御主張がありますように、委員会の答申を待ってやったらどうかということと矛盾があるという御主張通りに私はなると思います。そうじゃなくて、委員会の答申を待つまでもなく、現在の情勢においてこれらの生業資金を出してやる必要があるということでこの資金を出したということでございます。一方農地の…