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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいまのお話でございますが、私少々迷惑いたします。私の申し上げたのは、そういう感触で申し上げたのではないのでありまして、たとえば、はなはだ御無礼な申し分でありますが、その席には同席いたしておりませんから、私の申し上げることが違うかもしれませんが、昨年、少なくとも農業基本法を論議あそばした委員の各位が、はたして当時今日のようにEECが発展し、あのEECの内部において農業問題についてああいうふうに踏み切りがつき、それがさら…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 現実の問題として、貿易の自由化に対する対処策は対処策としてこれはこれとして取り上げていく、現実には私はその問題に取り組んでおります。ただ、将来の問題について考慮して各方面の御認識を深めることに努力いたしておるということで御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 今朝の関係閣僚懇談会で問題にいたしまして、政府としての方針は決定をいたしました。外務当局から外交処置をとって参るのでございますから、私からまだ申し上げることは適当でないと考えますから、しばらく御猶予いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 現に他産業が非常に設備投資の行き過ぎ等のために今日の現状に相っておりますことは御承知の通りであります。それにある程度刺激されまして、異常な賃金高、労銀高というようなものが農村を刺激して、一部農村の労力が都市に流れておるというような事態もあるわけでございます。ところがなかなかこれらを、都市と農村との関係を計画的に割り切って指導する、もしくは案を立てるというようなことはむずかしいことであると同時に、可能じゃない。そこで私はむ…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御指摘の通りでございまして、私も決してその点について失念いたしておるわけではございませんので、たとえて申しますれば、現に農村に残留をして、そうして農業経営に専念いたした場合には、この地方においては主産地としてこういうものを取り入れて、こういう経営規模の農業をして参るとすれば、大体一年の生計はどの程度になるというようなものをやって参るのが農業構造の改善でございます。その農業構造改善の中にあって、なおかつ他に転出して他に職を…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 私は今お話しになりましたような事態は、今日農村では比較的少ないのじゃないかと思うのです。なぜなれば、従来の経営はまずそのままにしておいて、余剰労力が都市に農業外所得を求めるために出かけていくというようなことが農業労力の転出という場合に相当多い。ところが一切の農業を手じまって、そうして家族ぐるみ都会に出かけておいでになるというような例は、比校的全体から見れば少ないのではないかという気がいたすのでございます。しかも炭鉱労働者…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 白か黒かということになれば話はめんどうになりますけれども、私はものの判断は白か黒かじゃなかろうと思います。今申し上げますように、主産地を形成して、そして専業農家を育成していく、これも私はやらなければいかぬと思う。しかし、平たく申せば、近所に工場ができた、そこへ出て働く、そして一方においては家族のものが従来の狭い耕地を耕して、そして機械化してやっていくというような農業のあり方というものも、決して私は悪いあり方ではないと思う…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 技術の面におきまして、もしくは使用いたしまする農機具の面におきまして、従来よりも非常に進歩したものを取り入れて経営するのが農業の近代化であると思うのでございまして、別に事新しく言うほどのものではないと思います。そこで、農機具を入れることによって労力が過剰になって参ります。新しい技術を取り入れることによって労力が過剰になって参ります。少ない労力で同一の生産を求める、そこに生産費が低下して参るということがわれわれの理想でござ…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 その点は私も全く同感で、最も強く主張いたしておるところでございまして、明年度の予算におきましても、農地局の方面におきまして、従来で申しますれば干拓等をなるべく重点的にやっておりましたが、早急に金のかからぬ開架の方にむしろ重点を向けたらどうだというようなことで、施薬をその力に重点を置いてやるということに指導いたしております。また、開墾もしくは草地の造成等につきましても、従来とは異常な関心を持って予算措置等も相当に考慮いたし…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 私も全く同感でございます。しかし今計画が小さいじゃないか、金が少ないじゃないかとおっしゃたのですが、金をふやすのは簡単ですが、ほんとうに利用する人がそれだけあるのだろうかということに私疑念を持ちます。これは従来の例から参りましても、牧野々々ということはずいぶん古くから言っておりますが、今日、失礼な申し分ですが、北海道から東北を歩いて見て、牧野の予算がどこへ一体入ったんだろうか、私新聞記者をしておったときから牧野の改良、牧…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 これはもちろん過ぎるほど研究はしてあるのでございまして、ただ研究はしましても、実際は御承知の通り、北海道のようにあれだけ酪農が発達しておりまして、あれだけすべてが行き届いておるように見えても、今御指摘のようなことでございますので、なかなか実際はそういう段階になりませんことははなはだ遺徳でございますけれども、そういう点に各方面の御協力を願って一つやらなければなるまいと思うのでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 私は共同化もけっこう、協業もけっこう、それぞれ一つの方針を示して、これでなければいかぬ、あれでなければいかぬということは、これだけ日本全体の農村の実態が違うのでございますから、この方式でなければならぬというものはないだろう。いずれにしても個人小規模よりも共同、協業大規模がいいことは、やっておりますればおのずからその結論が出るのでありますから、その地域地域に適したまたは人情、風俗に適したものが一番よろしいということであるべ…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 もちろんそういう点につきましては、万事手落ちなくやっておるつもりでございまして、全国には普及員まで置いて十分指導もいたしておるのでございます。もちろん行き渡らぬ、または行き届かない点もあるかもしれませんが、一応制度設備としてはやっておるわけでございます。なお十分一つ徹底するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 理想の姿はまさにその通りです。しかし現実はどなたがおやりになっても多種多様、またそのときそのときによっていろいろな災害の影響もございますし、もしくはまた天候に非常に恵まれ過ぎて豊作になり過ぎることもあるしいたしますので、可能な限りこれらについて施策をするということで御了承を得るより仕方がないのではないか、われわれとしてはこれらの点をその通り考えて努力いたしているということでございます。これを計画して、そうして生産をすると…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 だんだんお示しでございますが、実は私就任いたしましてからは、懸案事項なしという農政をやれということを言っておりまして、たまたま今、三十五年は何かの事務の都合でおくれておる、三十六年は、きめて、近日中に施行することになっておりますということを聞いたのでございますが、これはさっそく取り調べまして、一つすみやかに善処いたします。 それから澱粉の話でございますが、澱粉は御承知の通り、カンショの方はことしはむしろ値上がりで、そうい…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 これは昨年の例もありますから、なるべく早い機会に、諸般の情勢を考えました上で、適当な価格を決定して指示することにいたします。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 豚の問題でございますと、中央卸売市場、すなわち東京、大阪、福岡、広島、名古屋というような、中央卸光市場ということになっておりますので、その市場法の適用を受けておりますところについて支持価格を出して買い上げをする、こういうつもりでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 一品ごとに運賃の計算ができれば一番けっこうであるかもしれませんけれども、これは何についてもそうはいかぬ、まあ最大公約数でいけばある程度のものにいく、その場合に、産地からの運賃もいろいろ一応価格形成の中に織り込んであるわけでございますから、それですべてが満足するというわけにはむろんいかぬと思いますが、一応の数字としては立ててやっておるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り漁業につきましては漁業関係三法を整備いたしまして今国会に提案をし、御審議を願い、これを基盤にして懸案の振興対策を立てていきたい、こういうつもりでおります。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 誤解が起こるといけませんから明瞭に申し上げておきます。 私は本日正午からソビエト大使と会談をいたしました。これは先方の申し出によって会ったのでございますが、会談の内容は決して漁業関係のものではございません。内容は、先般ミコヤン副首相が日本に参りました際に、私から日ソ両国の農業技術交流、調査の交換ということについて提案いたしましたのに対しまして、先方から応諾をして参りました。そして具体的な打ち合わせを事務当局によってすみや…