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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、農業基本法制定になりましてから、たとえて申しますと、近時とみに起こって参りましたEECの自由国家群の貿易の上に及ぼして参りました影響、これが今アメリカと欧州との間にいろいろ協議が行なわれておるようでございますが、それがさらに日本、カナダ等についても同じような問題が起こってくる可能性があるわけでございます。さらにまた、これと相関連するがごとくに、東南アジアと日本との間に同じような経済圏と申しますか…

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 少しお答えが適切にいきかねるかもしれませんが、第一は、これまで日本農業が持っておった弱い面、その弱い面は一応政府の保護政策でこれをカバーしておった。であるから自立でなくて常に保護が必ずつきまとって、そこに一応の安定を考えてきた。したがって狭い耕地でありますから、その耕地を適正規模の農家というような意味合いで一町そにそこ、もしくは一町五反というもので、一応みんな多数の者がおやりなさい、足りない者は助けます、米が安…

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答え申し上げましたとおり、基盤となるべき耕地面積は、今までのでは狭い、これを拡大しなければいかぬ、これば基本的なことでございます。つまり、従来適正規模と申した一町数反歩のものでは狭い、これを二町、二町五反に広げていくべきものだ、がしかし、私考えますのに、世界各国どこを見ても、まずこれはたとえば二町歩だが三町歩になったところで、世界の例を見れば農業経営としては決して広い面積じゃない。よほどそこは集約的な…

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 前国会以来経続審議になっておりまする関係法の成立を待ちまして、一般農民諸君にもこの法律の運用に御理解、御協力を願いまして、まず基本的にはそこから出発していかなければならないと思います。そういうことが順次できて参りまして、そこにわれわれとしても奨励方法を考えてやって参りたいと思っておるのでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) その点、勉強しておりませんから、事務当局からひとつかわって答えさせます。

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私は昨年就任いたしましてから、農地法が施行されて十数年、しかも、日本農業について基本的に考えを変えていかなければならなくなったこの段階において、一体農地に対する考え方ばどういうふうにしていくべきか、これでいいか悪いか。その他農地に関する基本的な調査をする段階が来ておるのじゃなかろうかと思うが、農地局において基本的に調査をするようにということを実は命令いたしました。これはあまり外部に出ますと、またいろいろ誤解…

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 私は経営の共同化は悪いという考えは持っておりません。それは人情、風俗、北から南に非常に違っておりますから、一つのものでこれをこうあるべきだといってきめることは無理じゃないか。その地方々々によって一番皆さんに好まれる方法、しかし原則は共同の精神、共同の作業というようなことが基本になって、そして零細なものがなるべくその規模を大きくしていくことが原則なんでありますから、その際に、共同作業でなければいかぬとか、何でなけ…

自由民主党農林大臣1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 農協法改正案を実は御審議願っておるのでございますが、この目標とするところのものは、農事組合の法人化を意図しまして、そして今御指摘になりましたような方向に経営を持っていくことに資するためにやっておるのでございまして、われわれとしても積極的に御指摘のようなことを考えてやるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 御承知の通り、目下総合的に調査、調整をして案を立てるということになっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 御承知のように、愛知用水公団は発足の出初農業用水として、もちろん下流におきましては一部工業用水その他の利用も見まして、計画をいたしたのでございます。その計画が、近時とみに下流地区におきまして工場設置等が盛んに行なわれまして、いろいろ工業用水方面にこれを利用したいという申し出があるようでございますが、それらについては検討いたしまして、地元農民その他ともよく相談をいたしまして、最終的にきめなければならぬと考えております。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 そういうふうな話があったことも聞いております。聞いておりますが、御承知の通り水資源公団は目下利根水系、淀川水系の調査が完了したものについて、これを担当して参るということになっておりますので、愛知用水公団の職員その他につきましては、引き続き豊川用水、さらに同地域等について農業用水として残余の仕事がありますので、これらの任務に従事していただいておるようでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 御承知の通り農業用水は、地元の盛り上がりによってこれを順次具体化し、計画化し、調査して実施に移るということは原則でございます。水資源公団は、国家的見地に立って、水域の水を多目的にこれを分割して利用するということの工事を担当する、このことは水資源公団の使命だろうと心得ます。こういうようなことでございますから、その間の調整がつきますれば、あえて農業用水を担当する公団を必要としないかもしれませんけれども、そういうふうに明確に使…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 私は無理をしてまで愛知用水公団を残しておくべきだという考えは毛頭ございません。ただ今申し上げますように、仕事の性質上水資源公団は水資源を、今加藤さんのお話しになったようなふうに国家的見地に立ってこれを運用する、その仕事をしていくのだというところに、基本の使命があると私は心得ます。ところが農業用水に関する限り、地元民の熱意の盛り上がりを基盤にして、それを具体化し計画化し調査立案して、これが仕事になっていくのだというのであっ…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り、年次報告は正直にある姿をありのままに報告しておるのでございまして、それに主観を加えることは正しくないと思いますので、そういう報告書が適当じゃないかと私は考えております。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 申し上げるまでもないことと思いますけれども、御承知の通り農業施策といたしましては、従来やって参りました保護政策は、これはある程度続けていかなければなりません。一方においてそういう宿命を持っております。その保護政策を続けつつ、その間に新たに将来の農政を志して所得格差を縮めて参るということもあわせてやって参るということが、仕事の性質から非常に困難性がある、同時にその施策をいたすにいたしましても、たとえば果樹園芸にいたしまして…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 むろん今の国際情勢の中において、日本の経済の発展と相関連して農業を同時にひとしく成長させることはなかなか困難でございますけれども、今日の情勢からもってして、私は、十カ年に所得が倍になるということはそう大して困難じゃないと考えております。

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 どう申し上げたらよろしいか知りませんが、十年後の農村の実態がどういうふうなことになるかということが第一問題だと思います。これからの十年先の世界をどういうふうに想像するか、日本の産業がどういうふうな姿でこの中に溶け込んでいくか、しかして農村が、今一部でいわれておりますように、現在の農村人口がどの程度に他産業に転向いたしまして、そこにどういうものが必然的に残って参るかということ等についての見通し、計算等が非常に困難かと思うの…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 実は私もEECの発展過程に深く留意をいたしまして、しばしばアメリカ当局ともこの問題について懇談をいたしておるわけでございますが、ついに最近アメリカの態度は、ただいまお示しになりましたような傾向に参っておるわけであります。この進展が将来日本産業にどういう影響を及ぼしてくるか、またこの流れを日本産業がどういうふうに受け入れていくかということが、将来の日本の運命を決することになりかねない場合を私は想像しなければいかぬと思うので…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 もし私の受け取りようが間違っておったら訂正いたしますが、今までわれわれが想定いたしておりましたものは、少なくとも自由貿易に対処してわが日本農業はどうあるべきかという受け取りようだったと思うのであります。ところが貿易の自由化という中には、御承知の通り、農産物に関しては、おそらく大かたの国がその国の農業の特殊性を考慮して、そしてある程度のワク外に置くことを通念にいたしておったと私は思うのでございます。でございますから、日本農…

自由民主党農林大臣1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 農業基本法は満足であるとか満足でないというような受け取り方で受け取るわけには私は参らぬと思います。これは先ほどもお話のありました通りに、現状はどうである、従って将来にわたってどうしなければならぬということを忠実に探求して、そして現実を忠実に実行して参るということを要求しておるのでございますから、それはそれで私はよろしいと思うのであります。 ただ私の考えますものは、国際経済の動きが将来にわたっていろいろな想定ができる。それ…