河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 これは全然別でございます。それは昨年神田市場を視察に参りましたときに、大根が高い、ネギが高い。高い、安いと言うのは一体どういう標準で高いと言い、安いと言うか。農家の側から見れば高い方がいい、消費者から見ればむやみに高い高いと言われるというようなこともありますので、大体趨勢としてどのくらいのところが妥当な価格であろうかということを一つの尺度といいますか、参考にする必要があるというふうに考えまして、初めは大いに勉強してという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、ものが高いとか安いとか言ったところで一体何を標準にしているのか。前の年甲州街道に大根が捨てられてあった。運賃にもならないという去年の大根の値段に比べて、今年の大根は倍もしているじゃないか、高いじゃないかと言われても、これは困る。また、今年大根がひどく高いのに来年下がる。これは安いとか高いとか言ったところで、去年高過ぎたから今年は非常に安いのだというようなことも私はあると思うのであります。従って、傾…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 それはおっしゃる通り、ただものさしを持ってきて、これは一尺ざしだ、これは何だとおっしゃっても、竹にただ筋が入っているだけでこれはものさしというだけでわからぬ。私が出したそれにしても、ものさしを出したようなものでありますから、ものさしだけを見て、これは何だ、ものさしだ、幾ら私があほうでも、そんなつもりでもって出したと思われては迷惑千万でございます。高いと非難をされる非難は甘んじて受けなければなりませんが、私たちの施策はその…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 もちろん、ただいまお話しのようになるべく長期に年次の需給の計数がありますことは、一番農家のために必要なことと思いますが、生産と消費の関係等につきましても、なかなかつかみにくいのが現状でございます。しかし御承知の通り基本法によりまして政府としては今後十年つまり四十六年といいますか、四十六年には一体米はどういうふうなことになるか、何はどういうふうなことになるかという一応の見通しを立てこれを発表することになっております。従って…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 そこまでお考えいただいてははなはだ迷惑いたしますので、二百二十円まで下げてからしなければならぬ理由は毛頭ないのでございます。これは前回も申し上げました通りに、委員会の設置に多少不手ぎわがございまして、その審議がはかばかしく参りませんために、大へん不行き届きのありましたことはおわびを申し上げる以外にないのでございます。さればといって、今回私が一応指示、決定いたしました二百四十五円という価格は、全国各方面の豚の産地等へ行って…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 やるつもりでおりますが、今手続中でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 大蔵省の方と今話し中でありますが、公団にあります金の中で操作するのでございますから、結論においては、決して大蔵省からとやかく言われるべき筋合いのものではない。ただ、御承知の通り、どの程度に値引きしてこれをPTAに渡すか、学校側に引き取らすかという点では多少の論点があるというふうに考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 現在特別の助成はいたしておらぬそうでございますが、これは、かつて私も戦前の畜産組合時代に畜産組合長をして、屠場の経営をいたしたことがございます。それをそのまま戦時中の農業会に引き継ぎまして、そのままその農業会が今の協同組合に経営を継承されておるのが事実であります。現在のことはちょっとわかりませんから、的確なお答えはできかねますけれども、そうなっておるのではなかろうかと思うのであります。従って全国には何がしか、そういうもの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 ただいま申し上げた通りでございますが、一両一中には決定いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 今おります豚の数から申しまして、何しろ何億と豚を買うのでありますから、すぐ値が上がりますから、そんなに売ってくるはずはないと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 お答えいたします。御指摘の通り、私といたしましては地域差を設ける意思はございません。大蔵側において地域差の点をなかなかやかましく言うようでございますけれども、これは何とか御指摘のように地域差を設けぬという立場で最終的に決定いたしたいと考えております。 それから買い上げの品物でございますが、これは貯蔵いたします関係から、やはり貯蔵に耐え得る良質ものでございませんと処分の際に非常に困りますので、ある程度品質は選ばなければなる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 その通りであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 御指摘のように、近時とみに農村青年が都市に転出して参る数字がふえておりますことは、御承知の通りであります。さればと申しまして、これをどうして農村に食いとめるか。私は、今のような農村の実情である限り、この前途に対して不安定であり不安のままの農村に青年をとどめるという力はないのじゃなかろうか。そこにすみやかに農村の構造を改善するとか、成長農業を取り入れて、農家経済に対してここに企画的な安定感を農村の青年に与えるということが先…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、ただいまも申し上げました通りに、そのこと自体は対策であって、そのことなくしてただ単に農村青年を農村にとどめるということは、なかなかむずかしいのじゃないか、たとえばつまらぬことを申し上げるようでございますけれども、私の郷里の神奈川県で福羽イチゴ、石がきイチゴをしきりに作っております。これを今度ロンドンとパリに輸出することにいたしまして、実はこれを定期便で輸出を始めるわけでございます。これについて神奈川県もある程度の補…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 お話のような点も私は決して心配ないとは申し上げませんけれども、たまたま今神奈川県の例を引いて数字をお示しになりましたが、地理的条件からいたしまして勤め先が非常にたくさんある。工場がたくさんある。たまたま中、老年のおやじがおる、じいさんがおる、そして私の県は、機械が割合によく田んぼに入りますから、これを機械化することによって労力が非常に過剰である。中学、高校卒業生の農業の力はあまり必要としないというようなことから、これらの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 私は二つの点について御考慮をわずらわしたいと思います。 第一点は、御承知の通りわが国のいわゆる農業以外の産業がたまたま国際的にその例を見ないほど成長率がよろしい、これはよく池田総理が使われる言葉でございますが、一体そういうことは永久に続くことなんだろうか。それはイギリスにしても、アメリカにしても、その他の国の例をとってみましても、一体一般産業の成長率というものがいつになっても六割も七割も八割も成長していくものだろうか、私…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 湯山さんの御承知の通り、全国にはそういう青年が私は現にたくさんおると思います。新しい経営、新しい成長部門に自信を得て、そうして農業経営をみずからやっておる、非常に興味を持っておる青年が現におる。また、境環その他の関係から自信を失っておる人もたくさんおられるということであります。いっそうなるか、私は、現にあるものはあるのですから、そういうものに対して周囲からあらゆる協力を申し上げて、その環境を整備することによって、また御本…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 刻々と変わる世界情勢の中にありまして、たびたび申し上げますように、条件の悪い日本農業のことでございます。どういう事態が起こってくるかということも、実は考えられる場合がなかなかいろいろあるわけでございます。従いまして、よほど今後強力に政治がこの方面に施策をしていくのでなければ、今お話しのように、いつどういう事態がくるということは、私は決してこれを安閑と楽観しておるわけには参らないと思います。しかし、さればといって、今申し上…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河野国務大臣 よくわかりました。