河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、所得倍増計画と見合って農林施策をこれにどう接近さしていくかという目標の数字は皆様に差し上げたものがあるわけであります。しかし、農林省としてこれをさらに掘り下げて検討いたします場合に、いろいろな問題をそれぞれについて持っております。たとえば、第一年度の今年現に作業いたしております十年先にはどういうふうにおもなる農産物がなるだろうかというような見通しについても報告せいということになっておりますから、い…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 党の方で出しましたものでございますから、党の方は数字を積み上げて発表したものと心得ておりますが、ただいま私、手元に数字を持ち合わせませんから、いずれ調べまして御報告申し上げます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今申し上げました通りに、党から発表いたしましたものは党の政調におきまして数字を積み上げて出したものと心得ますから、よく党の方と相談をしまして調査いたしまして御報告申し上げます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 その点は、私は先ほどから答えましたのが私の考えでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 その審議会の答申も審議会の委員諸君は十分検討してお出しになったものでございますから、それを私は信憑性がないということは申し上げるのではございません。御承知のようにわが国の農業につきまして最近の変化、変遷というものを考えますと、予想せざるような事態が起こっております。従いまして、客観性の変化、もしくは技術の更新等によりまして、私はここに施策よろしきを得、もしくは関係者一同の努力の結実等を考えますときに、われわれがこの道一筋…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 私は、今御指摘になりましたように農業生産の伸びは幾らである、工業生産の伸びは幾らである、それもその通りと思います。しかし、経営の内容というものに立ち入って考えますと、そこにはまた違ったものが出てくるのではないかと思うのであります。たとえば農業の一部でありますところの御承知の通り畜産の一部等につきましては、養鶏で言いますと、今までだれもが想像しなかった十万羽養鶏というものが簡単に両三年の間に変化を来たしております。蚕糸にお…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 総理大臣の施政方針の演説の中で、農林関係のことの演説が少ない。私は、同じようなことを演説をやるたびにしゃべるというのは一体どういうことだろうか、われわれは営々として常に、たとえて申しますれば、本年度の予算におきましても、むろん満足はいたしません、満足はいたしませんけれども、各省の予算に比べて少なくとも農林省予算はその増加率において、明年度の予算の中に占める比率は上がっておると思います。予算をよけいとったから、施政方針の中…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 しかし、いろいろ今までお話がございましたが、長期にわたっては先ほど来お話を承りました通り、私の申し上げた通りでございます。しからば過去一年間の経緯について申しますれば、総理の演説いたしておりますように、農村所得、経営というものは相当に進んでおるということは言えると私は思うのであります。ただ、しいて申せば、他産業が——今政府も政策として取り上げておりますように設備投資が非常に過熱した、従って一方は伸び過ぎてこれを今押えて横…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 間違いございません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 私は経営規模を拡大することが第一に考えられることでありまして、経営規模拡大以外の点はないかといえばそうじゃない。格差を是正し、自立農家を建設して参りますためには、経営規模の拡大、さらに農業経営の内容の充実というような点があげられる。第三番目には、兼業農家の整理ということも考えられるということでございまして、今お話しになっておりますように、農業人口が減るということが、その考え方、取り方がどういうふうに、原因と結果がどういう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 そういう議論をなさる人もありますけれども、私は外へ流すために格差が開いた方がいいというようなことはとるべきではないという考えでございます。 ちょっと申し上げておきますが、先ほどから数字をお示しになりまして、そうして農業所得はふえない、ふえないということの考えで御立論のようでございますが、私はその際に一番大きく影響するものはその計数の要素に取り入れてない農産物の価格だと思うのであります。価格について現状を基盤にして数字的な…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほど来私は御答弁申し上げた通り考えておるのでございまして、決してさればといってその答申を根底から否定するものではございません。でございますから程度の問題であるということを先ほどから申し上げておる通りであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 たびたび私は申し上げますように、生産も大事でございますが、これが流通過程において最終消費者と生産者との中間をどう合理化するかという点に意を用いる必要がある、そういうことによって最終消費者にもなるべく利益するように、生産所得も増大するように考える点、施策する点はないかという点に力を入れていきたい、こう考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 何か硫安、尿素等と一般のくだもの、野菜等とお比べになりましたが、私は比較をなすってお考えになっても、それはまあどういうことでございますか知りませんが、買う場合に安く手に入るのはけっこうなことで、他のものもなるべく安く手に入ることを期待するということもあるし、一方の売る場合においては、それぞれの食料品が販売の経路、過程においていろいろな必要な経費が含まれておるということなのではなかろうか、こう思うのでございます。そこでこれ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 そのものによって私は違うと思うのです。全体としての考え方は、生産者の所得を補償するという考え方で参りませんことには、所得格差を是正するとか所得を増大するとかいうようなものの考え方をいたしますときに、最小限度再生産を保障するということは必要でございます。しかし、そうは申しましても、何さま生鮮食料品その他につきましてこの価格安定を政府が考える場合に、ただそれだけで考えたところがとうてい施策の立てようがないので、生産の事情、消…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知のように、先般の答申にもありますように、暫定的に下値価格として一応二百四十五円というものを私は指示いたしました。しかしこれは最低保障価格でございます。従ってその中間にあるべき価格につきましては、この一割上を中間価格にする、さらにまたその上を上の価格にするというものの考えであろうと思います。従いまして今のお話は、これはしいて申せば、生産事情、消費事情等を勘案してこういうものを作った、こういうことであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 これは非常に適当ないいところだと思います。(笑声)
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほどもお触れになりましたように、米価もしくは農産物が高値に安定いたしますと、それによって農業労働力が他に転換して参るのを阻害するという意見があります。これも今お話の点の一つの論拠だと思います。さらに申しますならば、農業生産の中におきまして、米価が今の値段でありますると、他の成長農業への転出も阻害するというようなことも一つの論拠のようでございます。しかし私はこれとは全然逆な立場をとるものでございまして、少なくとも農業基本…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 基本法自身も、私が解釈いたしておるように解釈いたすべきであって、運用も私のやっておるように運用いたすべきものであると確信して疑わないものであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 日本経済の社説を引用して御議論でございましたが、私はその社説の考え方が間違っているのではないかと思うのであります。農業基本法の基本となるべき精神は、先ほど来御指摘の通りに、格差を是正する、自立農家を造成して参る、農家経済を安定していくということが基本の方針でなければならない、この基本の方針を貫くために、農産物の価格につきましては、先ほども一部を申し上げましたが、この基本法全体を通じて、私は、今申し上げるように、農業の安定…