河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○河野(一)政府委員 先ほど申し上げました考え方に、かわりないのでございまして、できるだけ社会福祉行政というものを、充実させて参りたいという考え方でおります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○河野(一)政府委員 青柳さんから先ほど御質問のありました点にお答えいたします。おつしやるような点はあろうと思いますが、現在児童福祉の平衡交付金の配分は、市と町村で、かえておると思うのであります。それで妥当するかどうかという問題は、おつしやる通りあろうと思います。私は、この問題には平衡交付金制度の根本の問題も、ある程度あろうと思うのでありまして、つまり従来の国費、地方費の負担区分の制度をつくるのがいいかどうかという問題にまで、発展するの…
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○河野(一)政府委員 委員長からの御慫慂もありまして、昭和二十四年度の決算の説明というのを御提出申し上げた次第であります。前々からこういつたような問題につきまして、部内においてもいろいろ考えておつたの至りますが、何しろ初めての試みでもあり、またいかがいたしたものか、いろいろ意見があつたのでありますが、とにかく曲りなりにも、こういうものを出すごとに決意いたしまして、お手元に提出いたした次第であります。 私ども考えるのでありますが、決算とい…
第10回 衆議院 決算委員会 第19号
○河野(一)政府委員 国の施設を使用しまして特許権あるいは無体財産権を得た場合には、役所のものにいたしております。ただ従来言われましたように、外少乱れたような点がございまして、過去におきましては、個人の名義になつておるものもございました。しかし、そういう場合におきましても、その人が個人でそれを収入しておるということはなかつたと私は存じております。全般的な国の収入、支出の扱い方から言いますと、非常に異例でありますけれども、その施設の維持研…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) お答えいたします。戦争犠牲者という言葉が適応いたしますか、どうですか、これは言葉の使いようにもよるのですが、旧軍人、軍属の遺家族等につきましては、過去における国家の財政的なり或いは社会的なりのいろいろな施設が必ずしも十分であつたとは思わないのでありまして、今後講和を控えまして、この面において一段と躍進しなければならないことと存じております。この範囲、その程度等につきましては、いろいろ考え方もあるのであり、又財政…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) 私どもは戦争犠牲者という言葉を使うのがいいかどうか、非常にこの範囲が不明確でありますので、実は私どもといたしましては、できるだけそういう言葉を避けておるわけでありますが、一番おつしやつておる点は旧軍人、軍属等の遺家族の問題だと私は思うのであります。この問題につきましては、これも観念の持ち方でありますが、引揚の問題の重要なる一環でありまして、従来未復員者給与法、当委員会の非常な御功績でおやりになりました未復員者給…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) 私は戦争犠牲者という言葉についてどうということはございません。考えると非常に広いものでありまして、例えば戦争で家を焼かれていても戦争犠牲者だというふうに言うかたもあるのであります。或いは空襲で怪我をしたというかたも戦争犠牲者という言い方をなさるかたがあるものですから、本問題として一番重点を置かれて戦争犠牲者とお考えになつておることは、旧軍人、軍属ではあるまいかと私は申上げたのでありまして、言葉の綾にとらわれてお…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) お話は少し具体的になりましたのでありますが、例えば今のお話の例につきましても、現在傷痍軍人は平均いたしまして、確か二千三百円ずつの年金であると思うのであります。これは終戦の年の十一月の二十四日でありましたか、指令が出まして、一般的な軍人であるが故に特別の取扱いをしちやいかんというあの指令に基くものでありまして、その後この増加恩給に相当する分は、一般的の厚生保険等におけるいわゆる公務傷病による年金の給付と権衡を合…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) どこにも障害というようなものは別にあるわけじやないのでありまして、要するにこれは非常に権衡の問題でもあり、その権衡のとりかたによつて非常に金額の多くなるものであります。今内村さんが言われましたように、直接戦争の犠牲者という者をどこに限るか、軍人、軍属だけに限る、こういうものも一つの段階でありまするし、或いは徴用で行つた者をどうするか、或いはドイツにおけるがごとく、工場等における者もどうするかという、いろいろな範…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 産業教育の非常に重大なることは私どもよく存じておる次第でございまして、折角国会におきまして、こういうような法案が御提出になりまして、可決になりますに当りましては、この面を国会において特に御重視になつて出された次第でありますので、従来にも増してごの面に多大の、多額の国費を計上いたすのが我々としての責任であろうと考える次第でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 教育費に予算の枠があろうとは私は考えておらないのでありまして、予算の何%とか何とかというようなことをよくおつしやられますが、決して予算に枠というものはあるのでなしに、その予算を組む時期において何が一番重点であるかというその重点の範囲だけの問題でありまして、教育費につきまして二百億なら二百億以上は出せないとかという問題ではないのであります。殊に教育費というものは固定的な経費でなく、又将来伸びて行かなければならん経…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 私もこの法案を長野委員長から頂戴いたしまして拝見いたしております。時局柄非常に大切なことであると前々から考えておつた次第でありまして、国会においてこの点を非常に重要なるものとしてお考えになりまする以上、予算の配分その他においても重点的に考慮すべきものだという考え方に変りないのでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 教育の文教行政の基本的計画なり或いは問題等につきましては、我々予算当局として直接タッチすべきものではありませんので、この点は文部大臣の御所管であり、十分お考えを持つて進んでおられることと拝察いたしておるのであります。今年度我々政府当局としまして、文教の問題について非常に関心を持ち、予算上も十分配慮しておるということにつきましては、これは岩間さんよく御存じの通りで今年度の予算は五十億から殖えておるのであります。六…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 文教の振興について国民全部が、勿論政府も非常に意図しておるということはこれは申すまでもないことでありまして、この一環として産業教育というものが、従来いろいろな欠陥があつたということは私どももよく存じております。従いまして国会の御提案によりまして、こういうような法案でこれを推進されるということにつきまして、我々として原則的に異議があろうはずがないのであります。従いまして国会の御意思によりましてこの法案が生れ通過い…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 天野文部大臣の考えておられます方向に全面的に賛成いたしておればこそ五十億の予算を本年度殖やしたわけでありまして、その考え方に別に変りはない次第でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 物には程度と均衡その他がありまして、まあ二百億というお話も私は実は伺つております。おりますが、これをどの程度において実現するかという、この二百億を七年間に実現する、結局まあこういう点につきましては、これは予算の問題でありますが、予算の問題でもあり、十分そういう財源的措置については考えねばならんと存じます。併し只今私がここで七年間に一貫億出せるんだというようなお約束はできるわけのものでもないし、そういう立場にある…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) なかなかむずかしい御質問であるのでありますが、七年間に二百億となりますと、一年間に三十億でありましよう。まあ国と地方との関係というものは、この法案は地方の殆んど補助費でありまして、地方でおやりになるべき性質のものでありますが、そうした国に対して地方が地方自治の立場からどういうふうに……まあ法案として成立したのだからほかのものに優先して、ほかのものをカットしてこれをやるという考え方もありましようし、それはそれとし…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 今年補正予算はいつ出すか、まだきめておりません。又別に補正予算の問題が具体的に起つておるわけではございません。大体予算について当初の計画がいろいろな事情でできなくなつたからといつてすぐ補正予算を出すという建前のものでは原則的に私はないと思います。只今どういうお約束はいたしかねますけれども、特にこの問題について補正予算を今用意しておるかと言われますと、そういうことは今考えておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) これはたしか私法案をよく拝見しておらない点があるかも知れませんけれども、二十七年度からの問題のように聞いております。それにいたしましても、その金額がどの程度になりますか、これは二十七年度の予算のときに総合的に検討して決定すべき問題でありまして、これをやるから六三制のほうは削るとか、或いは減らすとか、こういう筋合のものではなく、相両立してどういうふうにバランスをとつて行くか、こういうふうな問題であろうと考えており…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 昨年の十月、十一月を基礎といたして編成いたしました予算でありまするので、その後においてこの物価の騰貴等がありまして、予定の計画ができなくなるものも相当あると存じます。併しこれは六三のみでなしにすべてに通じた、例えば公共事業なんかについてもそうでありまするので、これを或いは單価が上つたから、予算が足りなくなつたからと言つて、それを補つて行くということには方針的には私は適当でないと考えておりますので、只今のところそ…