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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これもやはり銀行でありますから、相当給与は現在の状況からしてよくなければなりませんが、併し国の見返資金から出ました資金を運用いたしますので、無制限に高いというわけに参りませんので、只今役職員につきまして、予算の上といたしましては平均一万七千五百円ということで組んでございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 職員だけでございます。それから役員のほうにおきましては、総裁が年百二十万円、それから副総裁が百万円、理事八十方円、監事同じく八十万円、これらを年俸としてございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 超過勤務手当は月大体十時間程度に予定いたしております。そのほか諸手当、これはいろいろございますが、先ずお話がありました年末手当は、これは半月分で百二十万円ほど組んでございます。そのはか退職手当でありますが、退職は余り当初のことでありますまいと思いますが、退職手当、それから死亡手当、公務災害補償金、そういつたものが入つておる次第でございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは臨時職員費は組んでございません。印刷製本費でありますとか、通信運搬費、光熱水料、それから借館料、広告料、そういつたものでございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) やはりそういつたタイピストというような者も計上してございます。タイピスト六人、小使二人、自動車運転手三人というふなことで入つております。それから被服費も物品費の中に当該職員の分を入れてある次第でございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 事務所をどこに構えるかということ、これも又発足に際しましてきめなければならんのでありますが、一応借入れをいたしますと考えまして、従来輸出銀行等の例を考えまして、職員一人当り大体三坪ということを予定しております。従つて五百数十坪のものにつきまして借館料を予定いたしております。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) この法律ができない場合にはどうなるかという……、まあ復金には解散の法律がございませんので、いつということを申上げかねるのでありますが、まあ回収、新らしい貸付は補償債務履行以外にはなかつたわけでありますが、現存の貸付金の一番償還の長いものといいますと、十五年でございますから、放つとけば十五年経つた後においては自然に解散いたす、自然と申しますか、解散せざるを得ない、こういうことに相成るのではないかと思いますが、その…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは人々によつていろいろ見かたはあろうかと思うのであります。木村さんには又木村さんのお考えがあるかも存じませんが、先ず復金と開発銀行とで性格上といいますか、一番違う点は、復金の場合でありますると、相当政府の監督が行つている。例の復金の審議会がございまして、いろいろ貸出の枠をきめたり、大体又官庁におきまして、どういうところへきめるというようなことにつきまして相当統制があつたと思うのであります。日本開発銀行におき…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) たしか復金は六千七、八百件現在貸しておると思うのでありますが、このものについてどういうふうに……、償還計画と申しましても、個々の産業で違い、業態によつて違い、個人によつて違うわけでございますので、ちよつとどういうふうに申上げたらいいのか存じませんが、大体年に六十億程度返つて来ておるのであります。でありますから、一覧表にしたような償還計画でありませんが、大体六十億くらいは毎年返つて来る。これは一種の償還計画と申上…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) そういうことにもならんと思うのでありますが、復金の回収金は、これは二十六年度は特別の例外的な措置をとつておりますが、復金の現在貸しておりますものはこれは返つて来ます。四半期ごとに返つて来ました場合に、それが開発銀行の資本ということになるわけであります。そのままの姿が、新らしい開発銀行の何といいますか、出資になるわけではないのでありまして、それまでの間は政府の日本開発銀行に対する貸付金という恰好になるのでありまし…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 大体御趣旨の点はわかつたのでありますが、復興金融金庫をこのままで行くといたしましても六十億といたしましても十数年はかかるわけであります。全然貸出をせずに、回収だけやるということになりますと、なかなかこの回収というものが実際うまく行かないという点はよくおわかり下さると思うのであります。従つて従来から復金の新規貸付をやつたらどうかと、随分議会でも御慫慂のあつたことでもあるわけであります。そういつた面からいつても、新…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 復金についていろいろ議論がありましたことは、これは事実でありますが、それなら復金の貸付というものは非常に悪い、焦げつきになつているかということになりますと、私は必らずしもそうでない、いろいろ御議論はありましようが、いわゆる貸倒れというものはどこの銀行でもありまして、先ほど藤野さんのお話もありましたが、とにかくコンマーシヤル、ベーシスのみによつてやつても見込違いということがありまして、多少貸倒れということも止むを…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは簡単な意味だと思いますが、銀行法に、銀行でない者はその商号中に銀行たることを示すべき文字を用いることを得ずということで、銀行法にいう銀行でないほかのものはすべて一応金庫とか何とかいうことで、銀行という名前を使えないわけでありますが、開発銀行は性格は銀行でありまするが、銀行法にいう銀行ではないわけであります。銀行法にいう銀行でありますならば、これは商法の規定の適用も受けまするし、又商事会社でもあり且つ株主総…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは輸出銀行のときはたしか五年ときめましてこちらは「別に法律で定める。」というふうにしておりますのでありますが、まあ先ほど申上げましたように、復金の回収にいたしましても、六十億とすれば十数年もかかりまするし、それから今後その時期というものもちよつと予測いたしかねまするのと、それについて一応見返資金から出資しておるという関係もありまして、その資産の帰属の問題もいろいろありましようし、まあその点については不確定の…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは別に予定いたしておりません。将来の情勢によりまして、単行法を出して、解散するなら解散する、そのときに財産の帰属をきめるというような考えであります。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) さようでございます。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは「困難なものを貸し付ける」その困難ということは、結局、終局責任としては総裁の認定になるわけでありますが、これは質的なものと量的なものとあると思うのであります。昨日大蔵大臣もビニロンの話が出ましたが、それが適当とありますか、どうですか、そのほかに市中銀行なればこの程度のものならいい、それ以上は困るといつたような量的な問題と両方に考えております。

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは大蔵大臣が申上げましたように、日米経済協力とか、そういつた国防経済とか、そういうことは全然関連のない問題として現われて来たものでありまして、現在の日本の産業といたしましては、まだ産業の合理化、設備の改新というようなことは相当やつて行かなければならない。併し一般の金融機関では、元ほど大蔵大臣も石橋を叩いて渡るというふうなことを言われましたのですか、なかなか思うに任せないところがめる、又現在一般の市中銀行とい…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) 資本の蓄積が不足いたしておりますので、一般金融機関におきましても、勿論量的な制約はこれは十分ありますし、やつてやりたいのだけれども、自分のところじやできんというものも、これも当然あると思います。併しそのほかにやはり質的な問題として、金融機関として非常にまあいいとは思うけれども、なかなかはつきりそこのところの見通しが立たん、産業の設備の改良についてやれば勿論いいのだけれども、将来の予測がどうであろうか、そういうよ…

大蔵省主計局長1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○政府委員(河野一之君) これは金融政策の問題で、いろいろ私適当であるかどうか知りませんが、それは国家補償を受けるというのは、金融の質的な問題であろうと思うのです。その考えかたもなくはないと思います。戦時中におきまして各種の国家が補償をするという制度がありましたので、そういつた質のものについて国家補償で行く考えも一つの行きかたです。併しそれによつて量的な面も解決されることは事実でありまして、どちらがどちらというわけには行かないのでありま…