河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1947/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第6号
○河野(一)政府委員 非常にデリケートな關係がありますが、豫算がとれません先に補助を内定するということは、實は新しい財政法の建前なり、殊に國會の承認を得ないわけでありまして、いかがかと思いますが、これは純理論に過ぎないかもしれませんが、大體補助額の内定をいたしまして、その補助額とそれに件う府縣が負擔する金額の範圍内では、原則的に融資をするという考え方で現在進んでおるわけであります。その金額の内定次第、順次融資をしていきたい。こう考えてお…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 勞働省の設置法案の方におきましては、この法律が、勞働省設置法案の附則の十三條にありますが、この法律の施行期日は、その成立の日から三十日を超えない期間内において、政令で定める。こういうふうになつております。大體豫算的には九月の一日から施行する豫定で豫算を組んでございます。まだこの法律が正式の法律になりませんので、その點は未定でありますが、その成立後なるべく速かに勞働省を設置する。その時と、この勞働者災害補償保險特…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 勞働省ができませんと、この特別會計法の、厚生大臣を勞働大臣と讀み變えるという規定があるのですが、これは當然施行に相成らないわけであります。その他の勞働者災害扶助責任保險特別會計というのは、すでに七月で終りになつておりますので、その關係だけは更に向うに續いて行くという、勞働基準法の施行の時まで、その間は續いて行く、こういうふうに考えられるわけであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) これは勞働者災害扶助法というのはまだ廢止になつておりません。これは勞働基準法に相繋がある、包攝される關係になつておるのでありますが、特別會計の方は、この前の帝國議會に出しまして、その扶助法は殘つており、從つて勞働者災害扶助責任保險法も殘つておるわけでありますが、特別會計だけ七月末日でなくなつた。それを政府の會計で引續いて行わなければなりませんので、便宜この勞働者災害補償保險特別會計というのがございまして、これは…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 勞働基準法によりまして一定の傷病のための手當を出さなければなりませんが、これを業主が直接出すという形でなしに、保險料を業主から取りまして、國が直接勞働者にやつてやる、こういうことが勞働者災害補償保險法であります。基準法が基礎にありまして、業主がやらなければならんことになつているのを、それを保險料を取つて國家が保險して、國家が直接やる。敏速、的確ということもありますし、この程度がいいということでやつたのであります…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 補償保險法は業主の完全員擔でありまして、勞働者は出しません。私傷病の場合は兩方で出すことになりますが、勞働基準法は全部業主の負擔ということになつております。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 國から補助金が出る建前になつておりません。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) そうでございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 私から申上げるのは適當でないかも知れませんが、勞働省の問題とは直接關係ないように聞いております。いろいろ勞働基準法の施行及びその監督につきましては、地方の勞働基準局というのが各府縣にできておりますが、その開設が非常に遲れましたのと、勞働者の標準報酬その他各種の調査が遲れまして、そういうふうな關係で遲れているように聞いております。必ずしも關係はないと存じております。 今の勞働基準法の關係でございますが、從來こうい…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) 普通の健康保險の方だと思います。國民健康保險の方は特別會計でなく補助金でやつております。大體現在の積立金が二億程度だつたと存じます。毎年二、三千萬圓程度剰餘金が出ております。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) これは根本的にはおつしやる通りだと思うのです。現在の運營の状況を申しますと、傷病の率が或る程度下つて行つたということが一つの原因だと思います。それからもう一つは給與が相當上つて來た、從いまして從來の保險料率では餘るというような多少の計算が出るわけでありますが、これは給與制度がこのように非常にまだ安定していない状態において、御承知の通りしよつちゆう動きますので、保險料率をそれによつて始終變動させるということもなか…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○政府委員(河野一之君) それは御尤もな御議論だと存じます。現在の運營といたしましては相當な剰餘金が殘つておることは事實でありますが、これは或る程度保險の性質上そういうたような關係の施設に相當戻しております。それから現在の状態がいつまでも續くかどうか多少疑問の點がありますので、例へば昭和五、六月頃の非常な不況の時代におきましては、積立金まで多少崩したり、大して剰餘金も出なくて困つたというような時期も實はありまして、結局國の補助金というも…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第9号
○政府委員(河野一之君) 只今政務次官の御説明がありました點を多少敷衍して申上げます。 第一點は、勞働省設置の關係でございますが、第二點は勞働者災害補償保險特別會計法の附則の問題でありますが、この點につきましては從來勞働者の災害補償制度がどういうふうになつておつたかということを一應申上げた方がお分りがよいかと存ずるのであります。勞働者の災害補償制度につきましては從來屋外勞働者、即ち土木建築というような屋外勞働者につきましては、勞働者災害…
第1回 衆議院 決算委員会 第5号
○河野(一)政府委員 二十年度の決算は終戰にかかつた決算でありまして、すなわち八月十五日以前は戰時中のものであります。以後終戰になつたわけでありますが、兩方にかかつておりまする關係上、戰時中における決算的な問題についてお話申し上げていつた方がおわかりいいんじやないかと存じております。戰爭になりまして會計の關係が、私どもその事務に當つている者から見ましても、相當ルーズになつたように存じます。それがだんだんひどくなり、昭和二十年度の終戰當時…
第1回 衆議院 決算委員会 第5号
○河野(一)政府委員 終戰の八月十五日で會計を締切りまして、その前後の金額はどうなつているかということはちよつとわかりかねます。と申しますのは、終戰前に債務が發生して、その支拂が終戰後に起つたというものが相當あるわけであります。それでありますから、毎月はつきり帳簿を締め切つておりますれば數字は大體わかるのでありますが、そういうことをやつておりませんでした關係上、毎月の支出濟額あるいは收入濟額というものは整理いたしておりますので、その數字…
第1回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(一)政府委員 私から御答辯申し上げまするが、大體檢査院長のおつしやいましたところと同様に政府當局としても考えております。お話の中に國會が決算についての決定權をもつものであるから、豫算と同様に國會としての意思決定をしたらどうか、衆議院に先に提出すべきではないかという御議論があつたと思いますが、現行の新憲法におきましては、豫算につきましては先に衆議院に提出しなければならないという規定はございまするが、決算についてはそういう規定がござ…
第1回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(一)政府委員 國會及び國民に對して四半期ごとに報告する報告書の問題でありますが、これにつきましては大體案ができまして、數日中に御報告ができると思つております。このやり方につきましては印刷物あるいはラジオその他という規定になつておりますが、官報に公告を出しまして、それとともに必要な印刷物については、國會にも御配付申し上げるという考え方でやつております。