河西宏一
会議録に記録された「河西宏一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防衛8 件
- こども・子育て7 件
- スタートアップ5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 憲法審査会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河西分科員 ありがとうございます。 実は、今日の午前中も生コン事業者の皆様と意見交換をしてまいりました。事業者の皆様は、何とかこの難局を乗り切ろうとあらゆる知恵を絞っていただいておりまして、例えば、非常に東京は生コンの出荷量が大きいわけでございますが、これを従来の契約ベースから出荷ベースで新しい価格を適用していくというようなことをこの春からスタートをさせます。 是非、国交省におかれましても深い御理解と、実際に、生コンの事業者、本当に、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河西分科員 ありがとうございます。 改めて設計労務単価のことについても触れていただきました。 そうしたことで、単価の引上げですとか、様々な価格転嫁、また価格設定というものがやはり二次、三次までしっかり波及をしていくということが非常に大事でありまして、これも以前国交委員会で取り上げさせていただきましたが、そこで大事になってきますのが、やはり、技能者の待遇を体系的に改善をしていく、官民連携で推進をしていただいておりますけれども、CCUS、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河西分科員 ありがとうございます。引き続きのお取組をお願い申し上げます。 時間もなくなってまいりましたので、最後に一問、端的にお伺いをさせていただきます。 公明党は、先月、春の統一地方選挙に向けまして重点政策を発表させていただきました。その中で、高齢者の皆様、買物難民化が大きな社会問題になっていることを踏まえまして、日常の買物などに対する支援というものを掲げさせていただいたところでございます。 これはまさに、超高齢化社会に向けた地域の…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河西分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、経済安保政策のうち、海外依存度が極めて高い、これまでも当委員会で議論になってまいりましたが、抗菌薬のサプライチェーンについて、事業者の予見可能性を高める観点も踏まえつつ、お伺いをいたしたいと思っております。 厚労省は、政府が九月末に定めた特定重要物資に関する基本指針に基づきまして、抗菌薬に関する指定、これは年内をめどに進めていらっしゃるというふうに承知をしております。 御案…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 薬剤耐性、AMR、こういったことがキーワードになってきているということでございます。 その上で、この抗菌薬原薬を国産化した場合、当然、安定供給というメリットが得られる一方で、聞くところによりますと、輸入原薬に比べて三倍から場合によっては五倍の原価が想定をされている、いわゆる低収益性というデメリットがやはりあるということでございます。よって、いかに供給の安定性と一定の経済性を両立させていくのか、これは、これまでも指摘されてきた…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 ありがとうございます。 要するに、恐らく選択肢の一つとしては考え得るわけでありますけれども、当然、実際に財源等も必要になってくるわけでございます。現時点ではこういう御答弁になるということであります。 いずれにしましても、国民の生存が目的であると同時に、やはり、サプライチェーン事業者あっての経済安保でございますので、しっかり後押しを公明党としてもしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 他方で、この低…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 ありがとうございます。 第一義的には民間事業者の支援、これは推進法の趣旨でございますので、そういったことになるわけですが、その後、仮に先の支援が必要だというふうな判断になった場合にはそういったことも考え得る、ただ、そういった国際約束に十分配慮をしていくということでありました。 また、原薬段階の方策については、先ほども触れたように、供給途絶を想定した対応が何より大事であります。 基本指針に明記をされましたとおり、民間事業者等に…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 抗菌薬の生産、備蓄、基盤まで含めていくということであります。私も今伺っているのは、生産基盤の整備だけでも足かけ五年は超える事業になるんだろうということでございます。 これは御答弁を求めないんですが、年度をまたいだ事業、また支援になってまいりますので、是非、年度をまたいだ財源の確保ということ、これは今後非常に大事なテーマになってきますし、事業者の皆様も、踏み出してはいるんだけれども、やはりそこがき…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。また、小倉大臣、また松野長官、お忙しい中お時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、先週二十八日に閣議決定をされました総合経済対策の中で、特に少子化対策、また、子供、子育て支援の狙いを確認をさせていただきたいというふうに思っております。 子育て支援につきましては、公明党は結党以来、政策の一丁目一番地として…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 幼児教育、保育の無償化に関しましては、三―五は十割ですけれども、〇―二は一割ということでお示しがありました。そのことに対する課題、私も通常国会で取り上げました、例えば児童虐待死にまつわる課題もこういった背景があると思っております。 そこで、この総合経済対策、妊娠届あるいは出産届の機会を利用した伴走型の相談支援、これに加えて、例えば、おむつやミルクなどの購入費助成、あるいは、産前産後ケア、一時預かり、家…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 加えて、地方自治体が創設する事業などを利用する際の経済的支援ですが、これは、先ほど申し上げましたとおり、妊娠届と出産届の機会を利用して、それぞれ五万円、計十万円相当の支援を行う方針でございます。 その上で、今回はやはり支援対象と目的がはっきりしておりまして、今御答弁いただいたように、来年度以降も継続的に実施する事業として検討されております。やはり、ここは一定のコストをかけてでも、この十万円相当がしっか…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 是非ともこの点につきましても、場合によっては、先ほど御答弁いただいた国からの財政支援に関しましても、そのスキームの中で是非検討していただきたいというふうに、これは強く要望をさせていただきます。 続きまして、子供、若者の意見反映の推進につきましてお伺いをいたします。 今回は、よく項目として見ていきますと、総合経済対策の中に、子供、若者意見反映推進のための調査研究というものが盛り込まれております。これは既…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。是非、推進をよろしくお願いを申し上げます。 では、小倉大臣、私のところは以上でございますので、大変にありがとうございました。 続きまして、少し色合いを変えまして、国民保護法に関する危機管理についてお伺いをいたします。 もう御案内のとおり、北朝鮮による弾道ミサイル発射、今年に入って、昨日の朝、夜の六発で計三十回を数えたというふうにお伺いをしております。断じて容認できない暴挙でありまして、改めて厳重に抗議を…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 その上で、最後に一問、お伺いをいたします。 前回、二〇一七年のときの調査でも、二番目に多かった避難行動を取らなかった理由というのが、どこに避難すればいいか分からなかったということであります。避難施設をどこで確認をすればいいのか。今、町中にも看板がない中で、二〇〇五年に開設をされた国民保護ポータルサイトであるわけでありますが、これについて、何点か課題がございます。 一つは、開設から十五年たちますが、余りその存在自体が知られてい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 今国会からこの安全保障委員会に加わらせていただきます。本日は、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 まず、平和安全法制の意義について確認をさせていただきたいと思います。 先月九月十一日から、公明党といたしまして、ウクライナ避難民の実態調査のために、ポーランドを始めといたしまして東欧三か国を訪問いたしました。私も一員として参加をいた…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河西委員 ありがとうございます。 続きまして、日韓関係について林外務大臣にお伺いをいたします。 今回、特にポーランド訪問で実感をしましたことは、現時点でNATOに加盟をしていないウクライナが、米欧の提供するアセットの輸送あるいは避難民の受入れなどなど、いかに友好的な隣国に支えられているかという点でございました。 翻って、我が国は海洋国家でございまして、台湾有事や北朝鮮の脅威などへの備えは、より重層的な体制が求められるんだろうというふう…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河西委員 ありがとうございます。 最後に、サイバー防衛の強化について、浜田防衛大臣にお伺いをいたします。 現在のウクライナ善戦の背景にはIT人材の活躍があるのは周知のとおりでございます。 先日も私、オンラインでウクライナの大統領府のティモシェンコ副長官とお話をさせていただいたときに、ウクライナ政府は独自に短期間で構築したシステムがございまして、ロシアから攻撃を受けた国内施設やインフラの被害状況について、その位置と画像、さらに、その修復…