河西宏一
会議録に記録された「河西宏一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防衛8 件
- こども・子育て7 件
- スタートアップ5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 憲法審査会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 特に豪州軍に対しましては、一昨年、米軍以外で初めて、平和安全法制で可能になりました武器等防護、これは非常に大事な取組でありますが、自衛隊がこれを実施し、豪州軍やまた英国も含めて準同盟国と位置づける見方もあるわけでございます。 そこで、次に、具体的に想定する日豪、日英間の協力活動について確認をさせていただきます。 日豪間でいえば、三・一一東日本大震災への支援活動、これは協定署名に至った経緯の一つであると…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 次に、海洋状況把握、MDAについてお伺いいたします。 昨年、日豪は、首脳共同声明を一月と十月、二度のモメンタムの中で発しております。いずれの声明においても、まさに台湾海峡、今も注目されておりますけれども、両岸問題の平和的解決を促し、そして、今般の協定署名と同時に発した一月の声明では、このようにございます、「情報共有及び海洋状況把握に関する協力の円滑化を含む日本の海上保安庁と豪内務省との間での協力を促進…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 次に、この円滑化協定の適用範囲についてお伺いをいたします。 この協定がいわゆる日米同盟と決定的に異なる点は、申し上げるまでもなく、日米同盟には、安保条約第五条の米国による対日防衛義務、そして第六条の在日米軍の基地駐留が柱である。その一方で、円滑化協定は、先ほどもお触れになられました、自衛隊と他国軍の相互の一時的訪問にとどまっているわけでございまして、三文書の書きぶりも、日米同盟は抑止力、対処力と明記を…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、一点お伺いをいたします。 今般の円滑化協定、様々今お伺いをさせていただきまして、やはり抑止力、対処力を高めるものにもなるんだろうというふうに理解をいたしました。 その上で痛感をいたしますのは、対話の可能性を確保することで、懸案を抱える国を脅威ならしめない外交の価値、特に対中外交の重要性、一層高まっている点でございます。 今、日中間で深刻な懸念、山積をしておりますし、連日も報道されておりま…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。 私の母の実家は福島県郡山市でございまして、それを胸に、今日は質疑に立たせていただきます。 三・一一東日本大震災から、十二年という歳月が過ぎました。 今も、全国で三万八百八十四人の方が避難生活を余儀なくされております。また、これまでお亡くなりになられた方は震災関連死も含めまして一万九千六百九十四人、行方不明の方は二千五百二十三人に上ります。改めて、心からお悔やみとお見舞いを申し…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 ありがとうございます。是非、更なるお取組をお願い申し上げたいと思います。 被災地産品に対する支援は、国としてできることは最大限やるべきなんだろうというふうに思っております。でなければ、なかなか、とりわけ地元福島の方々、また他の地域の方々も懸念を示しておられるわけでありますが、その御理解は得られないんだろうというふうに思っております。 そこで、今日は、広島G7サミットに関連いたしまして一つ御提案でございます。 四月に札幌市で行…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。是非、政府が前面に立って、そして共に風評に挑んでいく、この姿勢が非常に大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 震災から十二年を経た中にあって忘れてはならないのは、私も今、主に東京都内のいろいろな会合にお邪魔をしますが、福島第一原発事故による帰宅困難地域にある自治体を始めといたしまして、復興の時間軸というのは、地域で、あるいは人それぞれが抱える境遇によって大…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、まさにスタートラインに立ったからこそ引き続き十分な予算を確保していただきたい、こういったお声があるわけでございます。 関連いたしまして、これは御案内のとおりでございますが、昨年閣議決定の税制改正大綱、ここには、防衛力強化に係る財源確保を目的といたしまして、来年以降の適切な時期にということでありますが、所得税一%の付加が検討されております。その際、全体として付加税率は上げない形で復興特別所得税の…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 御答弁をありがとうございます。是非お取組をお願い申し上げます。 先日、我が党の福島県議会議員の方々と様々意見交換を行わせていただきました。 竹谷副大臣におかれましては、本当に毎週末のように福島に通われて、先日九日も福島市内で、浜通り観光の中心的な役割を担っておられる県の観光交流局、福島県の観光物産交流協会、また福島相双復興機構、そして福島イノベーション・コースト構想の推進機構、この四者と意見交換を持っていただいた、御参加いた…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 ありがとうございます。 観光振興に関連しまして、先ほど触れた県内唯一の外国人の方を迎える玄関である福島空港は、震災以降、国際線の定期便が止まったままでございます。そうした中で、県の方では、ベトナムからのチャーター便、一月に続きまして三月も、合計十四本、往復二十八便の運航を決定いたしたところでございます。県といたしましても、昨年十月の水際対策緩和を受けて真っ先にベトナムと協議して、今後はタイまた台湾などにも呼びかけを行うという…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、時間もございませんので、早速ですが質問に入らせていただきます。 本日は、反撃能力に関連してお伺いをいたします。 大臣も所信でお述べになりましたように、変則軌道の極超音速ミサイルなど、北朝鮮は弾道ミサイルの急速な能力増強を図っているわけでございます。 したがいまして、私も今、地域で御説明に回っておりますけれども、我が国の抑止力が相対的に低下をしているということで、昨年…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。 対処基本方針の段階から、原則国会承認が必要であるということでございます。 ただ、国民の皆様からは、実際の有事で国会承認を得る余裕が本当にあるのかという御意見もいただくわけでありまして、当然の御指摘であります。 そこで、今日確認をしたいのは、我が国の抑止力、これは、反撃能力とともに、ミサイル防空能力の向上、これとセットで整備をしていくことが重要ではないかという点でございます。 国家安保戦略の反撃能力に関…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いずれにしましても、我が国の抑止力を高めていくためには、これまでクローズアップをされてきておりますスタンドオフ防衛能力とともに、弾道ミサイル防衛の能力、これを十分に高めていくことが非常に重要であるというふうに考えております。 そこで、確認でございますが、今後、防衛力整備計画に基づきまして、この弾道ミサイル防衛、今まさに言われております極超音速ミサイルを始めとした新型のミサ…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。 それに関連をいたしまして、併せて確認でございますが、この反撃能力による抑止力を高めていくためには、相手方の軍事施設、これを常時監視をしていく能力が必要だというふうに考えております。また、どの施設に対して反撃すれば効果が高いのか、このターゲティングに関する平時からの分析、これは様々情報の、衛星の十分、不十分等ございますので、これを日米で連携協議しておくことが極めて重要であるというふうに考えますけれども、…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。 是非着実なお取組をいただきたいというふうに思っております。 最後、一点、端的にお伺いいたします。 防衛関係費ですが、五年間で四十三兆円ということで、これは従前の一・六倍でございますけれども、歳出ベースで計算しますと二・五倍ということで、これは非常に大事な点だというふうに思っております。いわゆる新たな投資に挑む計画になっているということで、今回の特徴が表れている。 防衛省から受注する民間サイドのお話を伺…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河西委員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第8号
○河西宏一君 公明党の河西宏一です。 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手) 人類が新型コロナウイルスに遭遇し、日本で最初の感染が確認されてから、一千百五十日がたとうとしています。国内の感染者数は累計三千三百万人を超え、七万二千人余りの方がお亡くなりになりました。改めて、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。 この間、我が国は、海外…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、我が国のエネルギー政策、とりわけ、昨今の報道を御覧の皆様も御関心の高い原発政策についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 我が党公明党は、三・一一東日本大震災、また福島第一原発事故の教訓を踏まえまして、原発に依存しない社会を政策に掲げまして、政府・与党の中で合意形成を図りつつ、議論を前へ進めてまいりました。その観点から質問を申し上げたいというふうに思っております。 まず、我…