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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
492
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました。 では、我が国の電源構成、これはどう変化し、どこを目指しているのか、確認をいたします。 まず、福島第一原発事故のビフォー・アフターで、電源構成は大きく変化をしております。かつて電源の二五%、四分の一をカバーした原発は、足下で七%まで激減をいたしました。これは、震災後、全国の六十基の原発は全て停止をされ、原子力規制委員会による世界で最も厳しい安全基準、規制基準の安全審査に合格をし、か…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二五%から数%下げて、二割程度に抑えていくということでございます。また、再エネと水素、アンモニア等を活用して四割弱、そして残りの四割を火力発電。二、四、四ということでございます。 そこで、一点確認でございますが、再エネ等に関しましては、今申し上げたように、現在の二割から四割へ倍増を目指していくわけでありますけれども、それでも、原発事故の教訓や火力発電のCO2の排…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 やはり膨大な送電線とか蓄電池、このインフラ整備が必要でございます。現在の技術では、国民負担の観点でも課題が多いということで御言及をいただきました。特に蓄電池につきましては、リチウムやニッケル等の原料の埋蔵量、生産量、また中間の精錬工程なども特定国に偏在をしておりまして、安全保障上のリスク、これもよく踏まえていかなければならないというふうに明記をしているところでございます。 ここで、再び議論を原発に戻…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました。 原子力だけ、あるいは二元論でもなく、あらゆる選択肢ということで、また、省エネ、再エネ、こういったことが必要であるということでお伺いいたしました。我々も、責任ある与党の一員として、しっかり説明を尽くしてまいりたいというふうに思っております。 その上で、原発で賄う電力が何%であろうが、安全性の確保、これが最優先であることは論をまたないわけでございます。この観点では、今日は、原発のカテ…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。いわば目安であるということで理解をいたしました。 そこで、政府・与党は、今国会に、電気事業法並びに原子炉規制法の改正案、この提出に向けて議論をさせていただいております。高経年化した原発の規制をより厳格化していくというふうに伺っております。 まず、運転期間四十年を経た原子炉を引き続き利用する場合に、従来は原子力規制委員会が認可をしていたが、これを経産大臣の認可に変更する制度を創設すると伺っております。 …

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 まとめますと、原子炉の利用政策と規制政策をしっかり法的にも峻別をしていくということで、立場と責任も明確になってくるというふうに理解をいたしました。すると、ますますこの規制政策の中身が重要になってくるんだろうというふうに考えるわけでございます。 現在、原子炉の経年化に関する評価は、運転期間三十年以降、十年ごとに高経年化の技術評価、これをクリアした原発に限り、規制委員会が認可を下しております。これは、原…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでございます。 その上で、政府は、先ほども若干触れていただきましたが、原子炉が他律的な要素、例えば予期せぬ規制基準の変更でありますとか訴訟をめぐる裁判所の仮処分命令など、運転を停止した期間は、運転期間のカウントから除外をいたしまして、要するに、原子炉の最初の稼働からのカウント、経過の時間としては、四十年プラス二十年に加えて、運転停止期間分、これを最後にプラスアルファし…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、国民の皆様に安心と理解が広がる、そういった取組をお願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、原子炉の安全性が問われるもう一つのカテゴリー、次世代革新炉についてお伺いをいたします。 これは、革新軽水炉ですとか高温ガス炉などが想定をされるというふうに伺っております。その上で、先ほども触れましたGX実現に向けた基本方針では、その本文の中で、エネルギー基本計画を踏まえて原子力…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 このエネルギー基本計画内、また、新たな地域への原発の新増設ではなくて、既存原発がある敷地内での建て替え、いわゆるリプレース、これはエネルギーの安定供給と安全性の向上の観点では検討はあり得るんだろうというふうに考えているところでございます。 そこで、これは念のため、確認になるんですが、今回の基本方針でも、この次世代革新炉、新たな安全メカニズムが組み込まれているというふうになっておりますけれども、具体的…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 続きまして、念のための御確認にもなります。 この今回の基本方針、今確認した具体化が進む国内数か所のリプレースに加えまして、その他の次世代革新炉の開発、建設についても言及がされているわけでございます。「各地域における再稼働状況や理解確保等の進展等、今後の状況を踏まえて検討していく。」と記されておりますけれども、これもあくまで第六次基本計画の理念、目標の中で検討するという理解でよろしいか、確認をさせてい…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 ありがとうございます。 最後に、バックエンドについてお伺いいたします。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの再処理と最終処分でございます。 一度原子炉で使い終えた使用済燃料は、実は再利用可能な物資が最大九七%程度含まれております。この再利用を実現し、なるべく核のごみを減らそうという試みが、今、青森県の六ケ所村再処理工場、これが進んでいるわけでございます。 そこで確認ですが、この再処理工場、竣工すれば、どれぐらい核のごみの…

公明党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 初めに、最近、都内を始め、町で見かける機会が多くなりました電動キックボードの保安基準についてお伺いをさせていただきます。 これは、新たな移動手段として、日常生活に加えまして、観光産業などでも大きく寄与をするんだろうというふうに期待をされているツールでございます。 他方で、当然、安全性の…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 ありがとうございます。 当然、安全性の確保ということが最大の目的でございまして、それでは、この安全性という部分で参考として伺いますが、国交省は、自動車の安全性能の高さを、これは既存の自動車の方ですね、その安全性能の高さを星印の数で評価をして表す、そして、メーカー各社が、星印で示されますので消費者に直接伝わるということで、安全な車の開発を促進をする自動車アセスメント事業を行っていらっしゃいます。 これがどの程度近年の交通事故…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、このモビリティーというのは、保安基準の遵守とともに、やはりメーカー同士の開発競争、これが安全確保や事故被害の低減につながるということでございます。 したがいまして、この電動キックボード、社会実装の初期段階でございますけれども、だからこそ、保安基準の適用とともに目くばせをいただきたいのは、それによって業界から撤退をしてしまうような事業者がなるべく出ないように十分に配慮をいただ…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。 さきの国会で自賠法改正に、私も国交委員会の一員として臨ませていただ…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。 また、関連して一点、是非これは斉藤大臣の思いをお聞きしたいと思っております。 二〇一九年の四月十九日、東池袋で起きました車の暴走事故による死亡事故、奥様と幼い娘さんを亡くされました松永拓也さん、現在、あいの会の副代表理事として御活動されております。本当に、御自身が大変な状況の中でも、何とか同じ思いをさせたくないということで、非常に心から敬意を表するところでございまして、私も住まい…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。しっかりと私自身も寄り添いながら後押しをさせていただきたいと思います。 続きまして、二月十四日に公表されました公共工事の設計労務単価についてお伺いをいたします。 これは、公共工事の予定価格を算出する際の基準賃金でございます。現場で働く技能者、労働者、この賃金上昇につながる、そして、政府が進める物価上昇率を上回る賃上げの象徴的な公定単価であるというふうに認識を…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 ありがとうございます。 加えまして、先ほどもございました、公共工事は、昨今の物価高、資材高にスライド条項を適用していただいているというふうに承知をしておりますし、その上で、現場の声を伺う中で感じる点は、国発注の公共事業は、着実に、これが確実に適用されるものなんですが、これが自治体発注になりますと必ずしも満額回答とはいかないというのもこれは実情でございます。 特に、建設事業に不可欠とも言える生コンやセメント業界におきましては…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河西分科員 ありがとうございます。 今ほどのことに加えまして、昨年の提言に関しましては、民民の取引についても何点か申し上げさせていただきました。それは、サプライチェーン全体で価格高騰のリスクの分担を図る枠組みの構築ということで、私も、プロジェクトチーム内で具体的に問題提起をさせていただいてまいりました。 例えば、分譲マンションの開発であれば、ディベロッパーにおいて土地の取得と商品化、そして消費者への販売、ゼネコンによるマンション建設と…