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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○河田賢治君 いま、相当日本の大きな商社が、向こうの企業と合併して、どんどん生糸から一貫作業をずうっとやるというようなことをだいぶ計画しているところもあるわけです。生糸はもちろん向こうで日本へ全部送るほどとれませんけれども、やがて産地もふやしたり、あるいはまた直接外国から韓国へ商社を通じて入ることもあるわけですね。そうすると、あすこで生糸からずうっと一貫工程を持って、最後の織りがら縫いまでやるというようなところが、いま、だいぶ向こうの商…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 今年度の交付税の問題について二、三お尋ねします。 先日、新聞を見ておりますと、地方自治体である滋賀県ですね、ここでは公共事業を請負っておる請負業者、滋賀県建設業協会というのがありまして、これが請負の価格が非常に低いということで、このままでは今後県などの公共事業は請け負えないという宣言をして、受注を辞退したという声明が出ておるわけですね。こういうことは御存じですか。

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 ごく最近なんですけれども、県は十月一日ごろから公共事業の単価を一四—一五%アップしたのですけれども、しかし、資材が高騰してとうてい追いつかないと。業者は再引き上げを強く県に迫っていたが、県は財政的にこの再引き上げは困難だということで交渉が難航している。そこで、業者が今回の非常措置をとった。これは十二月の八日にそういうことをきめているわけですね。このように、地方の公共事業は、非常に今度の、特に中東戦争の石油危機から、鉄鋼から…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 そこで、自治省はなるほど単独事業にはまあ関係がないと言われるのですけれどもね。しかし、地方自治体としてみれば、単独事業であると国の事業であると、国の一部の省がインフレ条項を適用した場合に、これは新聞にも出ておりますけれども、たとえば東京都、それから福岡とか北九州などもこういうやり方をやっているというように新聞では伝えているわけですね。私たちも直接行っておりませんからどの範囲かわかりませんけれども、しかし、一般に、その地方自…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 それじゃこの際、私たちもあちらこちらで調査したりなんかしたものを若干申し上げておきますけれども、さっき滋賀県の問題は申しました。ところが、たとえば埼玉の草加市ですか、ここなんかでは、第一、保育所なんかが当初との比率で六〇%アップしている。前年度比では約一〇〇%アップしているというのですね。ようやくそれで落札したというわけですね。実勢価格が五千二百万円、補助基準が二千八十万円ですか、こういうことです。相当やはり今度の予算でも…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 特に都道府県になりますと、高等学校ですね、これは単独でやっているわけなんですが、年々学校の入学率はふえておりますね。来年ですか、明年から若干建設費も国が持つというようなことになっておりますが、おそらく各都市でも、入学者のためには高等学校なんかもかなりの増設を、この三月末までにはやっていかなければならぬ事態になっていると思うのですよ。こういう問題についてはどの程度把握されておりますか。

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 文部省とそれから建設省。特に建設省の道路なぞは、物価が高騰しても、事業量、道路延長を少なくすればある程度それは予算は執行はできるわけですね。物価の暴騰分だけ延長が短かくなるということです。学校などはそうはいきませんね。途中でやめるわけにはいかない。そうしますと、建設省のほうでは、さっきも自治省の方に話したのですけれども、いわゆるインフレ条項というものを適用して、そして一切の公共事業を、何とかいまの物価騰貴にマッチしたような…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 けっこうです、もう。 さっきお聞きのとおり、学校などもやはりものによってはインフレ条項も適用している。しかし、一応単独でやっている場合は、勢い、地方自身が公共事業を単独でやる場合に、建設関係と同じようなこともやはりやらなければならぬ。そうすると、それだけ地方財政を、これまでの予定よりはかなり圧迫するわけですね。特に小中学なんか、超過負担というものがもうべらぼうに上がってきておるようですね。まあ私材料をここに持っておりますけ…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 建設省の方、だいぶ時間が早まりましたので、前後したんですが、建設省は最近の物価上昇によってインフレ条項というものを採用するということになりまして、きのうあたりの新聞でも、建設業者は、公共事業がインフレ条項をやってくれたんだから、今度はすべての民間業者に対してもこれをひとつ進めたいといって、五つか六つの建設関係の業者の団体が、各普通の民間の諸会社に対して申し出をしたというような記事も出ております。このインフレ条項について、建…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 そこで、建設省がやる場合に、たとえば道路にしましても、地方自治体が負担する分がありますね。たとえば国が国道をやる場合に、そのうちの、市が幾らとか、あるいは都道府県が幾らとか、こういうものがございますね。そのものはどうなりますか、割り当てなんかは。

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 それでわかりました。ただし、予算の範囲内ですから、まあいわば一〇〇%の——一つの道路にしましてもできるものが若干こう削られますな、八〇%、あるいは七〇%とか、資材の関係、騰貴の関係で。そうしますと、この問題で地方自治体の負担というものは増加はしませんけれども、しかし、その工事が、全般が完成しなければ——まあ道路にしても、途中で打ち切られたんでは役に立たぬものがずいぶんございますわな。そういうこともあり得るわけですね。ですか…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 このことは、最近、私どもテレビで聞いたんですけれども、東京都がやっぱり生活保護あるいはいろんな養護施設なんぞへ入っている方々に対して、物価が上昇したというんで、一人に対して二千円とか三千円とか上げるようなことを言われましたですね。やはり地方自治体としてはそういう責任を持つわけですよ。だから、そのほうでの予算が直接につけられないにしても、やはりこういうことが地方自治体の相当責任になるということを勘案して、私は次の問題に入りた…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 もうだいぶ時間がたちました。もう一つだけ。 公有地の先買い、したがって、これに関連しましては土地開発基金、この問題についてちょっと質問したいと思うんです。公有地は御承知のとおり法律ができましたが、なかなか土地が高くて買えないという事態がありましたが、昨年の金融引き締めから、若干土地を何とか手離したいというようなのがある。ところが、どんどん買いたくはあるんだけれども、資金がないということですね。最近、たとえば首都圏におきまし…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十八年度の地方交付税の特例に関する法律案に反対の討論を行ないます。 第一の反対理由は、総需要の抑制を口実にして、地方交付税増加額四千二百四十億円のうち、実に四七%に当たる千九百九十六億の交付を一方的に削り、資金運用部資金への繰り上げ償還と借り入れ減額を一方的に行なおうとしている点であります。 このため、政府は、インフレ、資材高騰に見合った財源措置を行なうため、交付税算定基準を全面的に改定せ…

日本共産党1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○河田賢治君 大洋デパートの問題については各委員から御質問がありましたので、私はそこを省きます。まああのデパートの火事のあと、京都でも、市が翌日全部百貨店その他を査察しているんですね。やはりそこでも、同じように、この年末でもありますし、ずっと階段なんかにたくさんな商品を並べて、新聞なんかによりますともう欠陥だらけだと書いているわけです。それからスプリンクラーなんかのついてないところもありますし、それから排煙設備なんかがまだほとんど——四…

日本共産党1973/12/14

72参議院 本会議 第4号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の補正予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。 いま、国民は毎日のようにつり上がる諸物価の高騰、灯油、砂糖をはじめ、生活必需品の全般にわたる入手難という異常事態に直面し、言い知れぬ不安と自民党政治への憤りを込めてみずからの生活防衛に立ち上がり、政府にその緊急な解決を強く要求しているのであります。特に、全国約百三十七万人に及ぶ生活保護者をはじめ、養護老人、各種年金生活者、身体障害…

日本共産党1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○河田賢治君 この法案について、御承知のとおり、各地で宅地並み課税が施行された結果、これによって農民が打撃を受けるということで、いろいろなところで、御承知のとおり、生産緑地等を取り上げて、税金を納めたものを返還させる等、いろいろな助成の措置、こういうことをやっております。これは相当今後とも、各地方自治体でもこういう問題が普及していくと考えるわけですが、これについて自治省のほうでは、いまのところ数が少ないので、いろいろな要件または助成額等…

日本共産党1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○河田賢治君 建設省に聞きますが、いま自治省のほうからの話があり、また、御承知のとおり、この生産緑地の問題は、自民党の先生方の然烈な御支援のもとに、乗議院でも参議院でも、院議として、これはどうしても法の改正が必要ですから、都市計画などについて。そういう問題について、建設省のほうは都市計画法の中に、そういう生産緑地というような、衆参両院で附帯決議で申し上げた問題をどの程度に具体化しておるか。ひとつ、また今後、きまっておればどういう方向でこ…

日本共産党1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○河田賢治君 それほど宅地並み課税というものは評判の悪かった法律なんですね。したがいまして、今後担当各省が、これについて、いまお聞きしたとおり、一応これを何らかの修正措置をとるということになっている。これは私了解できるんです。私の京都あたりにしましても、金閣寺のほんの近くのところに、たんぼじゃありませんけれども、畑で、ずっといわゆるいろんな野菜をつくくったりなんかしまして、大きなもうほんとうの市街地ですね、こんなところに農地がちょこちょ…

日本共産党1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○河田賢治君 この問題について非常に私たち疑惑を持つ問題があるんですね、これは新聞情報しかありませんけれども、特に東京の不動産協会あたりが、首都圏で宅地供給を倍増すると、現在でも相当調整区域で、御承知のとおり、二十ヘクタール以上の土地であれば農地の転換ができるということで、かなりこういうものを持っているんじゃないかと思うんですね、これに若干山林とか原野とかというものを加えれば、相当大きな宅地開発ができるわけなんですが、これについて政府の…