河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○河田賢治君 第二期の五十六年以降も、大蔵省がいま単に財政的な見地からだけでこういうことを考えておるのは非常に不適当なので、大臣はそのつもりで努力してもらいたい。 第三に、安心して転作できる作物は何かという問題ですね。これはいま農民の率直な気持ちとして、野菜もお茶もミカンも過剰だ、一体政府は何をつくれと言うのかという声が至るところで叫ばれておるわけです。確かに農水省は、小麦や大豆や飼料作物を転作の戦略作物として推奨をしておりますが、しか…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○河田賢治君 えさ米と普通言われている飼料米の実用化に向けて、いま大分あちこちで検討し、また試作もされておるようです。飼料作物は大家畜が食べる粗飼料が中心ですから、自給率の極端に低い濃厚飼料原料についてもコスト等の問題もありますが、加工畜産などと言われている日本畜産のゆがみを少しでも是正するため、転作の作物として取り組むべき必要があると思います。特に、湿田に影響されず、現存の機械装備が活用でき、農家の栽培技術もあるという飼料用の米生産を…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○河田賢治君 実は、大臣の住んでおられるところですかな、海津というところは。 岐阜県の海津郡海津町で、飼料米生産の流通実験事業というのをやっているんですね。ところが、これは御承知のとおり、全農が三カ所の事業の一つとしてここで事業主体になって、しかも事業の費用は、地方競馬全国協会からの補助金を受けて実施しているんですね。補助金を政府からじゃないですよ、全農は。こういうことを十ヘクタールの大規模な実験をやって、これをもう一つ大勢広げてこれを…
第90回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(河田賢治君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 これより理事の補欠選任を行います。 現在、本委員会の理事が二名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第90回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(河田賢治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木村睦男君、鍋島直紹君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 私は、いま提案されております法案に直接かかわりありませんが、それの前提となる林業政策に対して、特にマツクイムシの問題について少しお伺いしたいと思うんです。 去年、政府が発表したところによりますと、非常に気温の関係その他でたくさんの被害が出たと。三十六都府県、百二十七万立方メートルと言われているんですね。ある学者の計算によりますと、これは住宅に換算しますと大体五万戸の家が建つわけですね。そうすると、二十万人の人間が住む、それ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 文化庁の方来ておられますか。——ちょっとお聞きしますが、私の方も直接電話であそこの博物館の方に聞いたわけですよ。ところが、この方のおっしゃるには、去年十一月ですね、あそこの正倉院は年に一回ぐらい公開するわけです。そのときたくさんの人が来て、これじゃぐあいが悪いんじゃないかということで、その当時県の方も、奈良公園の中にはたくさんそういう木があったものですから、そこで昨年の十一月に七本切ったということ、こういう電話を受けたわけ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 大体あそこは県立の公園の方が主要な土地を占めておりますし、したがって博物館は一種の小さなところですからね。まあ間借りのようなものですかな。ところが、地方自治体というのは、必ずしもそうどこもここも熱心にいまこのマツクイムシを本当に退治しようというところは少ないわけですよ。山を持っている人も、一遍かかったらもうこんなものはしようがないとあきらめちゃう。ですから、地方自治体も財政的にも困難ですし、なかなか積極的にやってないところ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 終わります。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 私は、三十分の時間で、きわめて大まかな点だけを聞いてみたいと思います。 まず最初に、この前、牛場・ストラウス会談で日米共同声明が出されました。ここには、やはり木材の輸入の拡大ということについて合意に達したというふうに言われておるわけですが、この点についてどのような共同声明に基づいて農林省はこの問題に対処されるのか。 それから第二は、御承知のとおり、近く東京ラウンドにおいて関税問題を中心に製材品などの輸入問題などについての協…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 いずれにしましても、今日外材が需給関係においては主要な位置を占めるに至っておるわけです。今日、外材主導型の木材の需給関係がもう構造的に定着しつつあると。ですから、最近また、特に去年からことしにかけてドルはずっと安くなる、したがって、外材の価格は下がる。また、国内ではいろいろな関係から木材その他の製品価格はむしろ上がってくると。したがって、外材との競争関係においては非常に日本が不利になるわけですね。こういう点について、木材が…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 単に数量的に制限するというようなことは、恐らくできないでしょう。農産物はかなり輸入を禁じて、牛がどうだとか、あるいはオレンジがどうだとかいうことをいまやっていますよ。しかし、木材が自由貿易である限りは、単に日本の国内の需要をある程度満たすということができても価格が問題ですからね。向こうは価格を下げればどんどん入ってくるわけですよ。製紙業者なんかは山は持っていますけれども、恐らくこれから外国の品が安ければこういう加工して生産…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 そういうふうにして外材をできるだけ防いでいくという態度が必要だと思いますが、次に国有林野の問題について、林政審議会の答申によれば、治山、森林保全管理等の公益的な機能を直接発揮する部門については企業経営の枠外とし、原則として一般財源に依存するとともに、経理上も勘定区分の設定等によって企業経営の分野から分離すべしという答申が出されておるわけですが、これらの事業はどの程度の事業規模になっているのか、また、その国有林野事業の全体の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 次に、さっき申しましたように、林政審議会の答申に言うところの公益的な機能を直接発揮する分野への一般会計の導入ということと区分経理の措置を講ずるということになっておりますが、これは余りいまなされていないわけですが、この法案において、事業、施設費について改善期間に限り一般会計から繰り入れるということにしたのはどういうわけか。また、十年間という期限が切られたのは、それで達成できるとかいろんな諸事情がありますね、そういう見通しがあ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 奥地なんかへどんどん林道をつくっておきませんと、自然林なんかを伐採する、間伐でもするとかという場合になかなかすぐ役立たぬでしょう。また、奥地への林道というものは効率的にも林野事業としても悪いわけですけれども、しかし、そういうものを早くつくってやりませんと、急にあんなものが一年、二年でできるわけじゃないですね。だから、もっと基本的に奥地の方を開発して、将来何年か、三年なり五年なり先に開発できる準備だけはしておく。そうすれば、…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 私は、こういうレクリエーション施設を都道府県もやる、あるいは文部省も青少年の家をつくったりして各地でやっておりますし、厚生省も国民宿舎とかいろんな形で各省やっているわけですね。農林省もそういうことをおやりになるかもしれぬけれども、農林省の方々は客商売なんかへただと思うんですね、いわゆる昔で言う侍商売で。しかし、それも国民がどんどん行くところならいいですけれども、これから週休二日制だとか労働時間の短縮とか、それからまた、なか…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 派遣しまして、その結果どういうふうにされたんですか。そのところをちょっと聞きたいんですよ。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 すぐそばに、本州製紙ですが、そこの会社の土地を通っていくんですが、そこはみごとに育っているんですよ。同じやっぱり地震があったとかいろいろな地帯で、そう土地の条件というのは変わらぬと思うんです。ところが、国有林の方はこういうふうに枯れ草がばあっと生えて、たまに立ち木があると思えば、これにつるが巻いてぐにゃぐにゃしている、こういうんでしょう。これでは、先ほど社会党やその他公明党の諸君が管理についてはずいぶん言われました、事細か…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河田賢治君 終わります。
第81回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(河田賢治君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも懲罰委員長に選任されました。はなはだふなれでございますが、公平無私にその任を全うしたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) —————————————