河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 非常にこういう点でも、ただ金だけを見ますと一億九千万ですけれども、まあ普通の給与生活をしておる者と比べると大分大きな差が出てくるわけです。で、衆参の両院議長が、計算してもらうと名目所得が二千四百一万六千円で、税額が九百三十一万九千円、税引き所得が千四百六十九万七千円ということになる。これを内廷費と比較しますと約十三倍ですね。国家公務員平均しまして、名目が二百九十七万三千円、税額が十四万三千円、税引き所得が二百八十一万円。内…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 次に陵墓問題でお伺いしたいと思います。 きょうは大分秦議員からもこの問題についてありました。それからまた、太田議員もいま一人の天皇を持ち出してやっておりました。確かに古事記や日本書紀などの古文書でいろんな問題がありまして、これも完全に全部が全部そのまま正しいというわけではないんで、天皇で亡くなられた方も全然わからぬ場合もあるわけですね、いつごろ生まれたかというようなことも、年は書いてあってもそういう場合。だから、天皇すべて…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 この総面積はどのくらいになりましょうか。
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 これの維持管理費は年額どのくらいになっておりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 この維持管理の機構と、その職員の数をひとつ知らしてもらいたい。
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 これらの修繕、改修に一般修繕と第一次及び第二次を進めている特別修繕あるわけですが、それぞれの年間修繕数と修繕内容について明らかにしていただきたい。
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 日本の歴史上、いわゆる一般には、よく学者なんかは古墳時代と言っているわけですが、宮内庁の方では、高塚の条件を整えている古墳ですね、宮内庁が管理している、これは幾つくらいありますか。百基程度と聞いておりますが、そんなものでしょうか。
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 これらは幕末まで陵墓伝承地あるいは伝説地として語り伝えられ、そのほとんどが今世紀初頭前後に陵墓として確定されたもので、きょうも問題になりましたように、かなりこの問題についてはいろんな面から検討しなくちゃならぬのですが、この確定されるのにはそれなりの根拠があったと思うわけですね。この確定に関する資料としていまどんなものが宮内庁に保存されているか。たとえば幕末の宇都宮藩による大改修工事の資料であるとか、また一八八九年、明治二十…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 もう少し内容を聞きたいんですけれども、一八八五年ですか、明治十八年の内閣制度発足によって資料は内閣に移管された。それから宮内庁で保存していたものは、この大震災ですね、かなり焼失しておるということも聞いているわけですが、現在国立公文書館ですか等にもいろんなものがあるんではないかということ、それから宮内庁保存のものは宮内庁図書館にもある。必要なもの、最近のものは宮内庁書陵部にあると、このように聞いておりますが、これは事実ですか…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 時間がありませんから、わりあいに早く進めますけれども、こういう図書あるいはかなり昔にわたっていろんな確定される根拠となったものやら、地方の伝承、こういうものは、いろんなこれに対する解釈等々もあると思うんです。ところが、この日本古代のきわめて重要な資料として考古学者や歴史学者などがこぞって公開、つまり学者が研究していきたいと、そして日本の民俗やあるいは皇室自体に関することもありますが、いろんなそういうところから、できるだけ事…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 これらの研究者が調査する場合に、どういうものがあるかなかなか全体としてわかりにくい場合があるんですね。もちろんある程度は整理されており、またこれら全部を整理するのも、相当時間や人間、また費用もかかると思うんですけれども、できるだけこの研究者の便宜を図るために、たとえば宮内庁で保存しているいろんな資料のリストをつくるとか、全リストをですね。あるいはまた、必要なものは将来的には副本とか複写の形で、現在、書陵部紀要ですか、そうい…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 宮内庁の立ち入りの問題と見学の問題ですが、宮内庁の管理されております陵墓ですね、あるいはいろいろここにありますが、これについても去年の五月の関係九団体の要望に明らかなように、宮内庁はこれらの要望にこたえる意思はあるかないかということなんですね。もちろん陵墓はいま祭祀をやっておられるところもありますし、そうでないところもあると思うんですが、できるだけこれらのところへ、やはり一度どういうことになっておるのか、確かにたくさんの木…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 そこで、少なくともいまの直接の陵墓でなくて、いわゆる陵墓ではありはしないかという参考地、あるいは陪塚、こういうものがいま史跡指定に全体としてなっていない。この問題は非常に重要なんで、たとえば、あなた方の方でこうした陵墓あるいは参考地、陪塚等をできるだけ完全なものとして保存したいというお気持ちはあるんだと思うのですけれども、しかし、これがたとえば大きな一つの規模の中のごく一点だけがいわゆる指定になって、そのほかは、開発が進ん…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 私もこの間奈良へちょっと行きまして、聖武天皇陵の近くに参りましたけれども、そこに陪塚はありますけれども、もうその際にはほとんど家が建っているんです、二、三軒。実にあれでは、とても陪塚自身を保存しておくということにならなくなると思うんですよ。家がすぐそばにあるんですね。まあ、陵の方はきれいに整備はされておりました。だから、陪塚なんかは、あるいは参考地というようなものは、これは天皇が本当に葬ってあるのかないのかというようなこと…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 ですから、陪塚はあれは一体のものだと言うんなら、そこはちゃんと保存できるような措置を講じなきゃならぬのじゃないですか、法的にちゃんと。余りこれができていないように思うわけですね、必ずしも。だからいろいろなところが壊されたりなんかしているわけでしょう。それで考古学を研究している人や歴史学者が、ここを壊してもらっちゃ困ると言って、むしろそういう学者や研究家の方が陵墓を守っていくと、古い史跡として守っていくという態度をとっている…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 大体よくわかるんですけれども、しかし、ああした陵墓あるいは参考地、陪塚なんかも時代によっていろいろ構造が違いますからね、たとえば堀の部分は一体のものとして堀を残さなければならぬでしょう。ところが、堀はそこはいま民有地になって、あるいは共同で魚を飼っている、金魚なんかを飼っているというところなんかがありますけれどもね。しかし、やはりああした陵墓あるいは参考地、陪塚などは、それらを一つのものとしてこれを残さなければならぬだろう…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○河田賢治君 終わります。 —————————————
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 きょう私が質問しようと思ったことは、大分同僚の議員が先の発言であったものですから、かなり同じ問題が提起されておりました。けさの片岡議員の質問の中にもありましたように、恩給法の中身は一年おくれて支給される。ところがこういうことはやはり私たちもちょっと賛成しがたいわけです。やはり毎年公務員のベースアップもおくれてはおりますけれどもやられ、そうして四月から実施するという方向に今日では来ておるわけです。そうすると、恩給などにしまし…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 その点はひとつ今後ともおくれぬように努力してもらいたいと思うんです。 それから、これもいま峯山議員が質問された例の日赤の従軍看護婦の問題ですね。今度婦長が約十人ですか、多少改正されて加算が入るということになりましたが、一般の看護婦の人、この人々に対する、戦地に勤務して、しかももう第一線のいわゆる銃砲弾の中で傷病兵の手当てをやってきた人、しかもそれがまた長い間抑留されて、昭和二十八年、三十年というころに帰ってきた方も大分ある…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 そのほかに二、三簡単な問題について伺います。 款症程度の傷病者が死亡した場合、傷病者の遺族特別年金というものが支給されるようになりました。しかし、今回の改正案が成立したとしても、十月から年額十二万円ということになるんですね、これでは月一万円です。これは非常に、どう見てもちょっと少ないんじゃないか。たとえば一款症の場合は、症状が片方の耳が全く聞こえない、片手の親指の機能を廃した者とか等でありますが、これらの人たちはやはり当然…