河村潤子
会議録に記録された「河村潤子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会70 件・70%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(河村潤子君) 御指摘のとおり、世界文化遺産の登録に当たっては、世界的な視点から顕著な普遍的価値を有すること、それから将来にわたり保護するための管理体制があることの二つについて、ユネスコ世界遺産委員会やその諮問機関であるICOMOSに十分に説明する必要がございます。 今後の世界遺産の推薦に当たっても、文化庁といたしましては、御指摘を踏まえ、これまでの登録を通じて蓄積してまいりました専門的、技術的な知見を生かしつつ、また関係の…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河村政府参考人 お答え申し上げます。 ユネスコの無形文化遺産代表一覧表というものがございますが、これは、本年十月現在、世界全体で二百五十七件が登録をされております。このうち、我が国からの登録は現在二十一件でございます。 この代表一覧表への登録基準は五項目ございます。概要を申し上げますと、第一に、ユネスコの無形文化遺産保護条約に定義された無形文化遺産であること、すなわち、芸能、社会的慣習、儀式及び祭礼行事、伝統工芸技術などが条約上の無形…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○河村政府参考人 和食、日本人の伝統的な食文化ということで、我が国からユネスコに提案をいたしているわけでございますけれども、今月、最終的な審査の前に、補助機関からの勧告というものがございまして、この提案が登録相当ということで勧告を受けております。 今後、十二月二日から開催される無形文化遺産保護条約の政府間委員会において、この勧告を踏まえた審議が行われ、正式に決定される見通しというふうに考えております。 登録をされますと、自然の尊重という…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(河村潤子君) 文化財保護法に基づく天然記念物及び特別天然記念物のうち、動植物に関する分類は、動物、植物及び天然保護地区というものがございますけれども、現在、天然記念物としてこれら合わせて七百六十三件、そのうち特別天然記念物として五十五件を指定いたしております。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(河村潤子君) 文化財保護法に基づく特別天然記念物のうち、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づく国内希少野生動植物種であるものは、現在十件でございます。おっしゃられましたトキ、コウノトリ、あるいはライチョウなどもございますし、イリオモテヤマネコなどもその一つでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(河村潤子君) 文化財保護法に基づく天然記念物及び特別天然記念物の指定に当たっては、地元の教育委員会による調査、これは学術上の価値の検討ですとか保存状況等でございますけれども、こうした調査を行い、さらに所有者や地権者の同意を得るということが必要でございます。これらを経まして、地元の教育委員会から文部科学大臣に対して意見具申をいただくこととなります。この意見具申は、文化財保護法では第百八十九条という規定に基づいて行われます。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 文化財である建造物が地震被害によって人の命や安全に重大な影響を与えるようなことがないように、また、その文化財的な価値が損なわれることがないように、耐震診断と耐震補強が重要であるというふうに考えております。 そこで、重要文化財建造物の耐震診断指針を策定いたしますとともに、所有者が行う耐震診断への支援というものを行っております。耐震診断の結果、補強を要するというふうに判断されました重要文化財については、文化庁の文化財調査官…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 お答えを申し上げます。 大地の芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレは、お話しのように、新潟県十日町市におきまして、里山を舞台とする地域内外のアーティストによる作品制作、展示や地域住民との交流、アートをテーマにしたさまざまなイベント開催などを行う取り組みでございまして、平成十二年から三年ごとに、これまで五回開催されてきております。 平成二十四年に開催された第五回トリエンナーレの効果について、定量的には、百二の集落が運営に…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 それぞれの地域において今日まで大切に守り伝えられてきた地域の伝統文化は、その地域の歴史、文化などの理解に欠くことができない貴重な財産でございます。次世代にしっかりと継承していくことが重要だというふうに存じます。 このため、文部科学省、文化庁としては、地域の多様な伝統文化の保存と継承を図るために、平成二十五年度予算案においては、文化遺産を活かした地域活性化事業に三十四億円を計上しております。こういった事業によって、地域の…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 日本の各地域には、江戸期から行われている伝統的な地芝居が今日まで継承されていることに加えまして、その地芝居の上演に必要な農村舞台も多く残されております。 豊田市にも大変数多くの農村舞台が残存しているということは私どもも存じ上げておりまして、これは地芝居が地域の方々に愛され、上演が盛んに行われてきたという様子を示すものだというふうに思います。 このような地域の伝統文化については、私ども、今後も後世に継承されるべき貴重なも…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 豊田市で行われました農村舞台アートプロジェクト、ほんの一端でございますけれども、私も記録映像で拝見をいたしました。 農村歌舞伎のような、地域に潜在している文化財、これは民俗芸能として非常に重要なものでございますし、また、その舞台であります農村舞台、こうしたものも大変貴重なものであると思います。こうした全体の保存、継承を図りながら町づくりに生かす、そうした方策がないかというお尋ねであろうかと存じます。 文部科学省、文化庁…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 国民の皆様が、その居住する地域にかかわらず、文化芸術を鑑賞し、参加し、創造する機会を確保することは、改めて申し上げるまでもなく、重要であると存じます。また、地域における文化振興が観光振興、地域活性化に大きな効果を発揮するということもそのとおりであろうと思います。 このために、文部科学省としては、一つには、音楽祭や美術展の開催などのような地方公共団体が行う地域活性化の取り組みを支援する、事業名で申しますと、地域発・文化芸…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 特攻隊関連のというのは、なかなかその範囲が確定しにくいものですから、断定的に全国の数などを申し上げにくいんですけれども、国の指定とか選定とか登録ということがなされました文化財に限って申し上げれば、今御指摘にありました登録有形文化財としての旧陸軍知覧飛行場の防火水槽、旧陸軍知覧飛行場弾薬庫、旧陸軍知覧飛行場着陸訓練施設鎮碇というその三つとなります。 これらの文化財の登録の場合は、指定でも同様なんですけれども、地方公共団体…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 ユネスコ記憶遺産の推薦について、ユネスコは、政府機関だけではなくて、自治体、NGOを含む団体、個人からの申請も可能というふうに定めております。 南九州市の場合、市がみずから、御自身の意思を持って、この市にある知覧特攻平和会館の所蔵資料の登録を目指して推薦準備作業を行っているというふうに承知をいたしております。 こういう地域における申請に向けた取り組みが、その地域の方々を含めた資料に対する理解を深めることに資するというふ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、劇場、音楽堂等の活性化に関する法律が成立をいたしましたが、この法律は、超党派の議員連盟によっての御議論を経て、議員立法として成立がされたものでございます。 ただ、その前には、御指摘のございました文化審議会、あるいは文化庁における協力者会議などで、現在の全国の劇場、音楽堂等における問題点、課題の洗い出しということがございました。 御指摘がありましたように、建物は先行して全国津々浦々にできてきた…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村政府参考人 お尋ねの劇場・音楽堂等活性化事業は、昨年の法律の成立を踏まえまして、全国の劇場、音楽堂等の事業の活性化を支援するために予算案に計上いたしました事業でございます。 支援内容といたしまして、一つには、すぐれた実演芸術の創造発信、第二には、専門的人材の養成、さらに、地域コミュニティーへの普及啓発、加えて、劇場、音楽堂等の間の連携協力などが含まれております。 従来の類似事業と比べまして、支援額の大幅な拡充を図りますとともに、特…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河村政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁では、民族共生の象徴となる空間についての部会報告などに基づきまして、北海道白老町の「民族共生の象徴となる空間」における博物館の整備・運営に関する調査検討委員会を、昨年、平成二十四年の三月に設置いたしました。アイヌの方々の御参画も頂戴いたしまして、展示機能や調査研究機能のあり方などについて検討を進めているところでございます。 この調査検討委員会では、お話しいただきましたように、ことしの夏ごろを…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○河村政府参考人 まぜ書きについてのお尋ねでございますが、仮名と漢字をまぜて表記をする、いわゆるまぜ書きについては、読み取りが困難になったり、言葉の意味が把握しにくくなったりする場合には避ける必要がございますけれども、そのような事情がなければ、必ずしも問題があるとは言えないというふうに考えております。 文部科学省で公用文を作成する上での参考とするために、一般に留意を要する用字、用語の標準を示しました文部科学省用字用語例というものを作成い…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○河村政府参考人 子供に関してでございますけれども、子供の「子」だけを漢字にして平仮名「ども」とか、あるいは全部「こども」という平仮名で表記するということの理由についてでございますけれども、これはいろいろな御意見があります。例えば、「供」という字が、お供というときに使われる言葉であるので、子供が大人の付随物であるように見えるのは好ましくないというような御意見をおっしゃる方がいましたり、また「子供」というのを両方漢字で書くと大変かたいイメ…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○河村政府参考人 現況について補足をさせていただきたいと思います。 「地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ」事業、馳委員からお話のありました事業は、地方公共団体が企画するすぐれた文化芸術事業に対して補助をいたしまして、地域文化の再生、コミュニティーの再構築などを図り、地域活性化を推進するものでございます。平成二十五年度についても所要の額を現在予算要求中でございます。 二十五年度におけるこの事業の実施については、予算の国会における成立が前…