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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/06/16

193参議院 文教科学委員会 第12号

○衆議院議員(河村建夫君) 御指摘の点につきまして御答弁申し上げたいと思いますが、御存じのように、現行法では既に、第二条第二項の基本理念のところで文化芸術活動を行う者の創造性の尊重について規定をいたしておるところでありますし、また、三条においては、国は基本理念にのっとって施策を実施する責務を有する、そのことが規定をされております。 さらに、今御指摘のように、吉良先生からもいろいろ御指摘をいただいたところでございますが、超党派の文化芸術議…

自由民主党・無所属の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村委員 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明いたします。 我が国の文化芸術全般にわたる基本的な法律として、文化芸術振興基本法が平成十三年に議員立法により成立してから十六年が経過し、これまで、同法に基づき四次にわたって策定された文化芸術の振興に関する基本的な方針のもと、文化芸術立国の実現に向けた文化芸術の振興に関する取り組みが進められてきました。 この間、少子高齢化、…

自由民主党・無所属の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村委員 お答え申し上げます。 畑野議員御指摘のとおり、文化芸術活動における表現の自由は極めて重要である、この法案をつくるための超党派の議連でも御指摘をいただいたところでございます。 現行法におきましても、前文、目的、基本理念において、文化芸術活動を行う者の自主性や創造性の尊重については繰り返し規定をしておるわけでありますが、表現の自由を直接明記はしていないものの、文化芸術活動における表現の自由の保障という考え方は十分にあらわされてき…

自由民主党・無所属の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村委員 現在の文化予算、当初予算ベースですと一千四十三億ということでありまして、この規模は、文化の祭典であるオリンピック・パラリンピックを二〇二〇年に控えている日本の国の文化予算として十分なものではない、我々も同じような認識を持っておるところでございます。 文化振興のために予算面で国が積極的な役割を果たしてもらうという御指摘は私も全く同感でございまして、この法案を成立させていただきました暁には、さらに文化予算の充実、拡充に、党派を超…

自由民主党・無所属の会2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(河村建夫君) おはようございます。 ただいま議題となりました義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育は、社会において自立的に生きる基礎となるものであります。しかしながら、現在、約十二万人の学齢期の児童生徒が不登校の状態にあります。また、戦後の混乱期に学校に通えなかったこと等により、夜間その他特別な時間に…

自由民主党・無所属の会2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(河村建夫君) 先ほどの廣木参考人からもお話がございましたが、不登校児童の状況というもの、非常に複雑といいますか、奥が深いということであること、我々も共感を得ておるところであります。 いずれにしても、現実に学校に行けない状況が御本人にある、そしてその原因を、これは表面的だという指摘もあるかも分かりませんが、そういう状況を調べてみると、いろいろな状況、周辺の状況を聞くと、やっぱり友人関係であるとか学校、それが起因するしないは別…

自由民主党・無所属の会2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(河村建夫君) 趣旨説明でも触れたところでありますけれども、この法案は、基本理念といたしまして、まずは全ての児童生徒が豊かな学校生活の中で安心して教育が受けられるような状況、そうした学校の環境の確保がまず前提になっていますが、同時に、不登校児童生徒も安心して教育を十分に受けられるような学校における環境の整備がまず図られるべきだということ、そのこともうたってあるわけでございます。 そのことによって、いわゆる差別化といいますか、…

自由民主党・無所属の会2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(河村建夫君) 今御指摘の点は、この法案を提出するまでの協議の中でもいろんな議論があったところであります。 ただ、これ、この法案は、不登校児童生徒の方々十二万人もおられると、この現状の中で少しでも、全員一遍に十二万人解消するということに、なかなか難しい問題であろうが、そういう方々にも日本の教育、またフリースクール等の教育、そういうものを国もやっぱり支援をする必要があろうということから生まれたものでありまして、そのために施策の…

自由民主党・無所属の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村議員 お答えいたしますが、その前に、馳委員には、この問題についていち早く研究会を立ち上げていただきまして、活発な議論をいただいて今日がありますこと、感謝を申し上げます。 このような問題を取り上げていこうということになったのは、御案内のとおり、不登校の児童たちが十二万を超えておるというこの現状をまず直視しなきゃいかぬだろう、そして、今日、日本が誇ると言われる義務教育の中にあって、そういう子供たちに、どのような教育を受けて、そしてほか…

自由民主党・無所属の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村議員 答弁申し上げたいと思いますが、その前に、この不登校問題を扱う勉強会に畑野先生は大変熱心に御出席をしていただいて、いろいろな角度から御指摘をいただいて、我々も勉強させていただきました。 さて、今御指摘の点はあの場においてもいろいろ議論があったところでございますが、不登校の原因にはいろいろな原因があるわけで、先ほどの寺田先生は、いじめからだ、こうおっしゃった。現実に不登校の状態の子供たちがたくさんいるということについては、やはり…

自由民主党・無所属の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村議員 この法案においては、基本理念として掲げてありますように、個々の不登校児童生徒の状況に応じた必要な支援が行われるようにするということが大前提でありまして、不登校の施策がこの基本理念に基づいて行われるわけであります。 第十三条にも、「学校以外の場において行う多様で適切な学習活動の重要性に鑑み、」と同時に、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ、」ということで、そういうような観点に立って措置をやっていこうということであります…

自由民主党・無所属の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村議員 先ほど来から、命の大切さということについては私も共有をしているというふうに思います。 政府あるいは地方自治体が計画を立てていく、そのことそのものを、今ここで私の方からよしあしについて述べる立場にはございませんが、ただ、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送ってもらいたい、また安心して教育を受けさせてもらいたい、そうした学校における環境づくりというのは非常に大事だということ、このことは基本的な考え方にあるわけでありまして、教育委員…

自由民主党・無所属の会2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○河村議員 ただいま議題となりました義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育は、社会において自立的に生きる基礎となるものであります。しかしながら、現在、約十二万人の学齢期の児童生徒が不登校の状態にあります。また、戦後の混乱期に学校に通えなかったこと等により、夜間その他特別な時間において授業を行う、いわゆる夜間中学にお…

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事松野博一君、御法川信英君、北村茂男君、丹羽秀樹君、薗浦健太郎君、笠浩史君及び牧義夫君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、高木毅君、長島忠美君、木原誠二君、牧原秀樹君、井上貴博君、泉健太君及び山尾志桜里君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 第百九十二回臨時国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十一月三十日までの六十六日間とすべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十一月三十日までの六十六日間とすべきものと答申するに決定した次第であります。 そ…

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 塩川鉄也君。

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 それでは、御協議願ったのでありますが、各党の意見が一致いたしませんので、採決いたします。 今臨時会の会期を、本日から十一月三十日までの六十六日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 挙手多数。よって、会期は本日から十一月三十日までの六十六日間とすべきものと議長に答申するに決定いたしました。 —————————————

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○河村委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、内閣委員長、総務委員長、法務委員長、財務金融委員長、文部科学委員長、厚生労働委員長、農林水産委員長、経済産業委員長、国土交通委員長、環境委員長、安全保障委員長、国家基本政策委員長、予算委員長、決算行政監視委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕