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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 組合側は十時以後に至るまで労働条件についてはもちろん、管理運営事項についてまで、一が的に意見が一致するまで実施してはならぬということを主張して譲らなかったのです。従って、妥結ができなかった、そういうことです。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 組合側が十時以後に至るまで、どうしても一方実施は認めないという立場をとっておりましたから、われわれはそれをどうしても承服することができませんので、それで妥結できなかったわけです。その後組合側が譲歩いたしまして、それでこういう線に落ちついたのであります。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 私は終始そういうふうに努力いたしましたけれども、組合側がその一線を譲らないために、残念ながら十時までに妥結ができなかった。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) これはお互いにやりとりをしながら、繰り返し繰り返し団体交渉をやっております関係で、最終提案が何心であるということは私も記憶しておりません。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 私はその十時以前にこういう事態が発生することをおそれまして、組合側に対して、管理運営事項については当然一方実施を認めないというようなことは承認できない。それから、労働条件についてもこれは双方一致を見てやるということが精神としてもちろん正しいことであるけれども、最終的にどうしても一方実施をしないかと言われれば、万やむを得ず一方実施することはあり得る。従ってこの線だけは決して変えないから、その線に触れない範囲でもって相…

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 団体交渉のやりとりを一々ここでもって述べろと仰せられても、中村委員もよく御承知のように、それは終始いろいろなやりとりがあって、いろいろな応酬をやりつつだんだん妥結点に近づくわけですから、従っていつが、どれが最終案ということはないわけなんですが、しいて最終的の文書を提示したのはいつかと言われれば、それはやはり三時過ぎであろうと思われます。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) この協定案をごらんをいただけばわかりますように、完全な了解というものが了解に変わったり、そういったニュアンスの相違で最終的に変わったものでございますから、従って、最終案といいましても、持別特段に変わったという性質のものでないために、その辺が、はっきりした提案とか言われましても、私には記憶がないわけです。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 私はそういう意味で申し上げたわけではございませんので、先ほど申し上げましたように、労働条件につきましては、労使が意見の一致を見て、その上で実施をすることが理想でもあるし、原則でもある。しかしながら、しいて、要するに一方実施をすることがないかと、だめを押されれば、それは絶対にないとは言えない。やはり組合側が、もしかりに——この事態は、相互協調の精神の協定でありますけれども、もし戦術的に利用して、一方実施はしないという…

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) それは望ましいことではないけれども、絶対的に一方実施ができないものではない、そういうことを申し上げておるのであります。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 具体的にどうこうというわけではございませんで、ですからだめを押されれば、そういうこともあり得ると申し上げておるので、今直ちにどれを一方実施をするという考えは毛頭持っておりません。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 何回も申し上げましたように、具体的な場合を想定して言っておるのではありませんで、相互協調の精神でできた協定は、現存私はお互いに守っていかなければならないし、守られると思います。しかし、場合によりましては、戦術的に協定をたてにとってがんばられるような場合があれば、これは非常に不幸なことではありますけれども、一方実施をする場合も起こり得るであろう、そういう意味であります。同じことを繰り返すようですが、現在何を一方実施を…

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) なぜこの組合側の主張する、意見の一致を見なければ実施しないという組合の提案が、「意見の一致を期する」という条文に変わったか、変わったのは変わった意味があるので、大体本来こういうものはお互いに一緒によく理解しながらやっていこうということでございますから、一方実施をするとかしないとかいうことを文章でとやかく言うべき性質のものではないと思うのでありますけれども、組合側が特に一方実施をやらせないというような要求がありました…

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 十五日の徹夜した翌日で、いろんなラジオ、テレビ等ございましたので、私も具体的にNHKの録音でどういうことを申したのか、はっきり記憶はいたしておりません。どういう点がいかぬというお考えか、それをお伺いしたいと思います。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 一般的に私は間違ったことをどの放送あるいはテレビにも言った記憶がございませんので、何が問題になるのか、ちょっと理解できないから御質問したいと思います。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 特にどういう気持ということもございませんで、聞かれたことに、質問に対して返事をしたという格好であったと記憶しております。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 私は正確にどう言ったかはっきり記憶しておりませんが、私の気持はこういうことでございます。組合側が、先ほど申しましたように一方実施をさせないということを終始がんばっておったのですが、今度の協定文で、妥結した内容で、最初からそういう努力目標でもって団体交渉を進めてくるのでありましたら、このような実力行使を背景にしなくてもまとまりました内容であった。従って、何のために実力行使を組んだのかわからぬ、そういう意味でもって私は…

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) それは先ほども申し上げましたように、組合側は一方実施をさせないという確認をこの協定の方でもってかちとろうというかまえであったためにまとまらなかったのであります。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 十五日の妥結の内容の新聞発表を当日見まして、組合側がかなり事実を誇大に放送したり、あるいは曲げて放送した事実がございました。そのために新聞でで実際の妥結の内容を曲げて伝えられているような面が多かった関係で、私もNHKのラジオ放送の際には若干言葉が、それに対する対抗意識というものがございました関係もありまして、言葉が過ぎた点はあったと思います。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) 今申し上げました通り、やはり事実が歪曲されたような新聞報道がありまましたので、私どもといたしまして若干それに対抗する気持はどうしても出て参りますので、その点は確かに私としても言葉が過ぎた点があったと思います。

日本国有鉄道職員局長1961/03/23

第38回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(河村勝君) そういうような気持は毛頭ございません。