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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 やはり財政再建を考えます場合には、わが国経済を安定成長路線に定着させることによりまして、持続的に税の自然増収も大きく期待できるような経済運営をすることが第一だと思います。それから第二には行財政の思い切った改革が必要だと思います。先ほどもちょっと触れましたが、今回のレーガン政権の行財政の改革などは私は参考にすべきである、こう思います。それから、その二つによりまして財政再建ができればこれは大変結構でありますが、それによっても…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 この問題につきましては政府部内では何ら結論は出ていないのです。もう少し経済の状態等を見ませんと何とも判断できませんので、目下いろいろな角度から検討中である、こういうのが現状だと思います。以上私が申し上げましたのは、物には順序がある、初めからお金が足りなくなったからすぐ増税だ、こういう結論を出すのはよくないと思います。やはりいろいろな工夫と努力を積み重ねて、なおそれでも日本の財政再建ができない、こういうことであれば、そのと…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 新七カ年計画では昭和六十年度における国民の税負担二六・五%との想定をしておりますが、それでは現在はどうなっておるかといいますと、五十五年度の数字はまだ出ておりません。出ておりませんが、政府の計画どおり税収がふえるということでありますと大体二三・四、五%ぐらいになるのではないか、こう思います。正確に言いますと、国民経済計算ベースというのと租税収入ベースという二つの計算方法がありまして、国民経済計算ベースは企画庁でとっておる…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 最近、景気動向がさえませんから不況カルテルをつくりたいという計画があちこちにあるようであります。全部合わせますと相当の数になるのではないかと思いますが、やはりこの運営は公取の方もあらゆる角度から慎重に検討されると私は思うのであります。安易にこれをやりますと、かえって経済の活力を拡大をしていく、そういう路線から外れることになりますので、これは厳正に運営をしてもらいたい、こう思っております。 物価対策を進めます場合に一番大事…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 六・四%という政府見通しを昨年一月に立てまして、そしてそれを必ず実現する、そういう決意のもとに取り組んでまいりましたし、それからまた昨年のベースアップが六・四%という消費者物価見通しを前提として妥結した、こういうことを考えますと、政府の責任は非常に重いと痛感をいたしておりますが、しかしながら昨年秋におけるイラン・イラク戦争、異常気象等が継続をいたしまして、残念ながらこの目標を上方修正せざるを得なくなったということは大変遺…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いまのお話はごもっともでございますから、力いっぱいそういう方向に努力したいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 まだ内々相談しておる程度でございまして、三月の上旬にはいろいろな指標が集まりますので、それを見た上で最終の結論を出したい、こう思っております。したがいまして多分経済対策閣僚会議を開く日取りは十日過ぎになるであろう、こう考えておりますけれども、日取り等につきましてもまだ各省間の調整ができておりません。以上が現状でございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 大体そういうことを中心に各省間の調整を進める、こういうことになろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 五十六年度につきましては、先般、自民党の安倍政調会長から野党三党に回答いたしまして、まず経済企画庁の物価対策費三十億を使います、そして、足りない場合には一般会計を機動的に運営することによって対処する、こういう表現をいたしておりますが、機動的に対処するとはどういうことかという質問が出まして、それは必要な資金を予備費から出すことである、必要なものは幾らでも出します、そういう答弁をいたしまして御了解をしていただいたというように…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 もう一回説明します。

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほど来、政府委員の方から答弁いたしておりますことは、OECDではその年の石油価格の見通しを立てますときには一つの計算方法をつくっておるわけです。その内容につきましてはいま申し述べたとおりでございますが、日本政府におきましてもそれを参考にして石油価格の見通しを立てる、こういうことでございまして、それじゃ、その内容が幾らかということにつきましては、これは公表しないことにいたしております。 OECDがなぜそういう計算方法をや…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 昨年の一月に政府がつくりました物価の見通しで六・四%という目標を設定いたしまして、それが背景となりまして五十五年のベースアップが妥結をした、こういう経過もございまして、年末に至りまして物価目標を七%程度というように改定せざるを得ない事態になったということは大変遺憾に存じております。 そこで、七%程度とは何ぞや、なぜ程度がつくのか、こういうことでございますが、実は昨年の九月にイラン・イラク戦争が起きまして以来、石油価格の見…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 お考えのとおりだと思います。 ただ、いま日本の経済全体を展望いたしますと、二年前に比べまして油の代金の支払いが二百五十億であったものが、ことしは約七百億払わなければならない。ざっと十兆円の支払い超過になっております。これがいわゆる石油危機でありまして、これがなお尾を引いておりまして、そのために一方では実質賃金の目減りということになってあらわれ、一方では中小企業の倒産の多発、こういうことにもあらわれておるわけであります。あ…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 春のベースアップをどう見るかということでありますが、政府として言えますことは国民経済的な視野に立って判断をしていただきたい、こういうことであります。いまの御議論も国民経済的な視野に立っての御議論でございますが、あるいは若干それと異なった見方もあろうかと思います。いずれにいたしましても広い角度からの判断が必要である、このように思います。 その一つは、生産性の向上というものも当然一つの参考になると思いますし、それからまた業種…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 九月の決算は各企業が比較的よかったようでありますが、最近の景気動向を反映いたしまして三月決算はごく一部の業種を除きましてはどうも大勢としては落ち込んでおるのではないか、こういう感じがいたします。政府もそういう判断をいたしまして何らかの対策が必要ではないかということで、いま相談をしておる最中でございますが、実は私どもが心配しておりますのは、こういう状態がずっと続きますと五十六年度の経済がどうなるか、相当大幅な税の自然増収も…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 何分にも勤労者の所得がマイナスの状態である、こういう状態でございますから、財政事情さえ許せば減税をしたいということは、政府部内でも、だれも言いませんが、そういう感じだと思います。しかし、残念ながらことしは一兆五千億もの増税をしなければ財政がもたない、こういう状態でございますから、何とかことしはしんぼうしていただいて、これからの課題として残しておいていただきたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。塩田さんは、仮…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 昭和五十五年、勤労者の所得が実質〇・九%減少いたしました。しかも昨年の春のベースアップの際には、政府が、消費者物価見通し六・四%は実現をいたします、そういう政府見通しを約束をした。そういう背景のもとに比較的低いベースアップが実現をいたしまして、以上申し上げましたような結果になったわけでございます。そして年末になりまして七%程度というふうに物価見通しを変えざるを得なかったということは、大変遺憾にも思いかつ残念にも考えており…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 生活の実態につきましては、いまお述べになったとおりだと思います。また、消費支出が減っておるということもそのとおりだと思います。そういう状態でございますから、先ほどもちょっと触れましたが、財政事情さえ許せばこの際はある程度の減税が望ましいということは、これはだれしも考えているところだと思いますが、何分にも大規模な増税をしないと財政がもたない、こういう現状でございますから、ことしは何とか御容赦を願いたいというのが現在の心境で…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 まず、今回アメリカの新政権があれだけの内容の新しい政策を決定したということに対して、私は決断と勇気に敬意を表したいと思います。 それから第二点は、あれだけの決断をしなければならないということは、結局アメリカの経済が非常に重大な事態になっておる、こういうことを痛感いたしました。議会の承認が必要でありますから、あのまま通りますか、若干の修正があるかどうかわかりませんが、議会の反応もいいようでありますから、大筋については私は変…

自由民主党経済企画庁長官1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 私はまず、先進工業国は自由貿易の原則を堅持することがこれからの世界経済の発展のために絶対の前提条件であるという認識を新たにすべきであると思う。ちょっと問題が起こるとすぐ保護貿易的な言動をすることはよくないと思います。 それから同時に、いまいろいろな貿易摩擦が起こりますのは、第二次石油危機によりまして、世界経済、特に先進工業国の経済状態が非常に悪くなっておりまして、現時点においては平均マイナス成長である、したがって購買力も…