河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 中国が現在進めております経済調整は、これは突然起こったわけではありませんで、相当長期間かけまして、いろいろな段階の長い議論を経てだんだんと結論が出てきたと私どもは承知をしております。そして、その長い間の議論を通じての結論に従って、最近日本に対していろいろなことを申し出があった、このように理解をしておりますので、先般の大来代表の話も、先ほども申し上げましたように、正式の提案と大来代表は受け取って帰っていないんです。そして、…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 先ほど来繰り返して申し上げておりますように、一九七八年に日中平和友好条約ができまして、両国の基本的な関係はこれによって確立されておりますし、そしてその第三条に、この条約が締結されたのを機会に、今後両国の経済関係を大いに発展させていこう、こういうこともわざわざ明記してあります。その第三条に基づいて日本は長期貿易協定を結び、その一環としてプラント輸出契約ができた、こういうことでありますから、私どももその間の経緯は十分認識をし…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 せっかくのお話でございますから、どうしたらいいかということについて相談をすることにいたします。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 すべてを含めて政府部内で対応を相談いたします。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 五十六年度の経済見通しにつきましては、いまお述べになりました数字のとおりであります。現在の経済情勢は、それを実現するためにむずかしい条件のもとにあるのではないか、こういうお話であります。 いま世界経済全体が激動期でございますので、常に大きな変化がございますが、日本経済も、いまお述べになりましたように相当落ち込んでおります。したがいまして、このままほうっておけば、私は政府経済見通しを実現するのに相当むずかしい面も出てくるの…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 いまの景気の状態はある意味で住宅不況だ、こういうことが言えると思います。一年の間に計画が三十万戸も落ち込むということはまさに恐慌的な状態である、こう私は認識をしております。住宅関連のいろいろな業界に聞いてみましても、大半の企業が経営不振に陥って非常に困った状態になっておる、こういうことがわかります。 原因は、御承知のように、背景にあります土地問題、それから住宅金利が非常に高いということ、それから所得の伸びが低いということ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 経済の状態が相当落ち込んでおりますので、何らかの対策は必要だ、こう考えております。ただ、いろいろな経済指標が三月の上旬に出てまいりますので、それを見た上で関係各省の間で具体的な案件について相談をしたい、こう思っております。 最近いろいろなことが伝えられておりますけれども、まだ具体的に固まったわけではございませんで、事務的にいろいろ事前の折衝をしておる、こういう段階でございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 物価問題につきましては、いま政府は、これを単なる経済問題としてではなく、重大な政治問題であると受けとめております。 昨年春の春闘が妥結するにつきましては、当時の政府見通し、消費者物価六・四%という見通しがあったということが、いまお述べになりました比較的妥当な水準でベースアップが妥結したという背景でありますから、政府の方といたしましても、その後物価を上方修正せざるを得なかったということに対しては非常に遺憾に思いますと同時に…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 昨年の春、五十五年度の予算を審議いたしました際に、四党の間で物価対策費として五百億を予備費から使う、こういうことの合意ができまして、昨年の十月と本年の二月に四党の御相談がありまして、若干の対策費を出すことにいたしました。合わせて四十数億円という金でありますので、なおこの五百億円は四百五十億円以上の資金が残っております。もちろんこれに対しましては、四党との間で話し合いをされまして、なお引き続いてこういうことに使えという御指…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 五十六年度の消費者物価の目標は五・五%と想定をしておりますが、五十六年度の物価政策は比較的やりやすい、こう思っております。 一つは、消費者物価の大きな背景をなしております卸売物価が急速に安定をしておるということであります。昨年の前半、一月から六月までは御案内のようにずっと二〇%前後で推移しておりまして、特に四月などは年率に直しますと二四%という高い水準でありましたが、二月の上旬は三%台に下がっております。そういうことで、…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 ことしの経済運営の基本的な戦略と申しますか、目標は、昭和六十年までの新七カ年計画、これを一刻も早く軌道に乗せるということだと思います。つまり、わが国経済を安定成長路線に定着させるということが一番大きな戦略だと考えております。そのためには、物価の安定、適度の成長、それぞれの目標を設定しておりますが、これが実現できるような経済運営をするということが一番大事な点であると心得まして、今後経済対策を進めてまいりたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 設備投資に対する意欲は、産業界全体を通じまして非常に旺盛だと思います。何分にも科学技術の方は日進月歩の勢いで進んでおりますし、その新しい技術を設備に取り入れませんと、たちまちのうちにして競争力をなくするわけでありますから、やはりそういう角度からの投資意欲、それから最近のエネルギー事情から来るところの省エネルギー対策の投資、そういう全体としての投資意欲は非常に旺盛だと思います。したがいまして、現状は、大企業の方はおおむね政…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 六・四%という当初の見通しを七%程度に修正せざるを得なくなったことに対しては、大変遺憾に存じております。幸いに、最近は比較的安定の方向に進んでおりまして、全国で見ますと十二月は七・一%、一月は七・四%、東京区部で見ますと十二月は六・八%、一月が六・九%、二月が六・八%、こういう水準で推移をしております。 なお、年度末までの間最大限の努力を重ねてまいりたいと思いますが、いまお尋ねの件につきましては政府委員から答弁をさせます…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 五十六年度の消費者物価の見通しは五・五%と想定をしておりますが、五十六年度の物価政策は、私は比較的やりやすいと思っております。 その一つは、御案内のように、卸売物価は数カ月たちますと消費者物価に影響してまいります。卸売物価が最近は非常に鎮静化しておりまして、昨年の四月は年率に直しまして二四%ぐらい急上昇しておりました。ずっと二〇%台が六月まで続いておったのであります。しかし、最近は、一月には六%台、二月上旬は三%台と急速…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 実質賃金が、先ほどお述べになりましたように、最近はマイナスになっております。最近の統計ではマイナス〇・九と、こういうことでありますが、これが景気の足を引っ張っておることは事実であります。個人消費が落ち込んでおる一つの大きな背景であろう、こう思っております。 そこで、いま政府の考えておりますことは、物価対策は単なる経済問題ではなく、当面最大の政治問題である、このように心得まして、物価対策には今後も引き続いて全力を挙げていき…
第94回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対するお尋ねの第一点は、五十五年度の物価見通しいかんということでありますが、最近に至りましてようやく消費者物価は安定の方向に進んでまいっております。十二月には七・一%、一月には東京区部で六・八%という水準でありまして、なお引き続きまして二月から三月にかけまして、物価安定のためにあらゆる努力を続けてまいりたいと考えております。そして、政府の改定見通しであります七%程度という目標が実現できるように全力を傾けたい…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本国務大臣 いま、わが国における急速な高齢化社会が進んでおるということは見えざる革命である、こういうお話がございましたが、まさにそのとおりでありまして、今回の新七カ年計画もそういうことを念頭に置きながらいろいろ対策を立てております。 具体的に申し上げますと、第一に、中高年齢者に対する雇用対策の推進、それから第二には、計画的な年金制度の改革、第三には、老人に対する総合的保健医療の対策の確立を図るべきである、こういう考え方に基づきまして…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河本国務大臣 新七カ年計画をフォローアップいたしまして若干の微調整をいたしましたが、御案内のように公共事業を五十四年、五十五年、五十六年とほとんど財政事情から横並びにいたしました関係で、後の四年間で大規模な投資をするということも現実に合いませんので、実情に合わせまして七カ年における二百四十兆円という投資を百九十兆と修正をいたしました。そして一面、民間経済の活力を期待するということで、民間経済活動に対する期待を若干上方修正いたしておりま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河本国務大臣 経済政策を進めます場合には整合性が必要だと思います。産業政策、財政政策、金融政策、貿易政策あるいはエネルギー政策、こういういろんな政策を整合性を持ちながら総合的に進めていくということが必要だと思います。そういう観点に立ちまして、昨年の九月の初め政府では総合経済対策を決定をいたしまして、金融政策は今後機動的に運用する、そういうことを政府の基本方針として決定をいたしております。機動的に運営するという意味は、当時金利水準が非常…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河本国務大臣 日本の所得水準を見ますと、計算上はだんだんとアメリカに近づいてきておりますし、それから、ヨーロッパの平均水準ももう追い抜いておる、こういうところまで進んでおると思います。 ただ、やはり住宅費と食料費の負担、特に住宅費の負担が非常に重いということで、購買力は計算どおりにいっていない、こういうことが先般来議論になっておるわけでありますから、まさにそのとおりだと思います。したがいまして、この点は私は、非常に重大に考えていかなけ…