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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河本国務大臣 この問題は国土庁と建設省の両省庁が主管でございまして、両省庁の間で中心に進めておられまして、その間経済企画庁が若干の調整をする、そういう仕組みでやっておりますが、まだ最終的な結論が出ておるという段階ではございません。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府の方では昨年の一月にこの物価目標を立てたわけでありますが、それ以降、三月に緊急物価対策、同じく九月に総合経済対策の中での緊急物価対策、さらに十月におきましては各省の物価担当官会議を開きまして、全力を挙げまして六・四%という物価目標を達成するために努力してまいりました。特に八月前後は冷夏等の影響がありまして、野菜の生育が悪く野菜が暴騰いたしましたが、先ほど御指摘がございましたように、十月ごろから非常に順調に生…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 予期せざる出来事とは何ぞやというお話がございましたから、一つは石油価格の急上昇、特に十二月のOPEC総会の大幅値上げ、それと一月以降の異常気象、こういうことを申し上げたのでございまして、ただ、そういうことがあるから見込み違いになりましたが、それによって政府の責任がなくなったとか、そういうことは決して考えておりません。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 総理がそのようなことをお述べになったことは私も承知しております。その資料がどこから出てきたかは私は知りませんが、そういうことをお述べになったことは事実であります。以上です。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 総理はそのときに、いま政府委員が答弁いたしましたように、企画庁の資料に基づいて希望的意見を述べられたものだと思いますが、企画庁と総理との間でいろいろ意見調整をいたしまして、そして十二月の下旬に決めました七%程度というように軌道修正をしたのでございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 春闘は六・九%でおさまっておりますから、七%程度ということは春闘よりもやや高い水準であると、こういうことであります。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) まず電力料金でありますが、先般通産省の話によりますと、電力会社の上半期の中間決算による利益は四千数百億、五千億弱と、こういう報告がございました。ただし、そのうちで円高差益によるものは五百億円である、残りは原子力発電所の稼働率が急上昇したことと、それと水が非常に豊富で水力発電の稼働率がよかったこと、これが大部分の利益の背景であるので、これは一過性の利益だ、こういう報告をしておりました。そうしてその五百億という円高…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいまのところは、政府の基本的な考え方は、おおむねいまお述べになった方針で進んでおると思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年のペースアップの妥結が、政府の六・四%という物価目標を達成いたしますという、そういう言明を背景に妥結をしたと私も考えております。したがいまして、最近の勤労所得が実質目減りしておるというその原因は物価上昇にあるわけでありますから、政府の責任は非常に重いと思っております、 でありますから、実際はこういうときには多少の減税をすればいいんだと思いますが、しかしながら最近の財政事情を見ますと増税をしないとやっていけな…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そういうお考え方も当然あろうかと思います。そこで、何しろ五十四年以降自然増収が非常にたくさん出ておりまして実質所得税は非常にふえております。そういうこともありますから、この問題は避けて通れない問題だと私も考えておりますが、しかし現時点では、先ほども申し上げましたように、とにかく現段階では、その一兆数千億の増税をしないとつじつまが合わぬということでございますから、ことしはごしんぼうしていただきまして、来年以降の時…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題につきましては、大蔵大臣がたびたび政府を代表いたしまして、来年度は税体系全体を見直す中において所得税の問題も取り上げたいと、こういう発言をしておりますから、そういう方向で御理解をしていただきたいと思うのでありますが、なおそれじゃ承知できない、いますぐ何かやれと、こういうお話につきましては、野党の方からいろいろ御意見も出ておるようでありますので、これはいま自民党並びに野党との国対でどうするかということにつ…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十五年度は公共料金が消費者物価を二・二%ぐらい押し上げておりますから、本年度における消費者物価上昇の三割ぐらいは公共料金によって占められておる、これはもう事実そのとおりでございます、それからまた卸売物価が下がっておるが完成品は下がっておらぬではないかということでありますが、先ほどもちょっと政府委員からも触れたと思いますが、卸売物価が下がりましてもすぐにこれが消費者物価に直ちに波及するということではございません…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 当初六・四%という政府見通しを立てましたときから、その中で公共料金の値上げが二・二%は消費者物価を引き上げると想定をしておりましたから、当初はかれこれ四割近くも公共料金が引き上がるであろうと、こう考えておったのであります。それが消費者物価が予定よりも上がりましたから、その引き上げ率というものは全体の中で比較的小さくなっておることは事実でありますけれども、しかし公共料金の引き上げそのものは非常に大きな影響を与えて…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) ことしの物価の問題だけではなく、昭和五十四年、五十五年、五十六年どこの三年間、所得税の税率が据え置きでありますから、非常に所得税負担が重くなっておる、こういうこともありますから、実際は財源さえあればある程度の減税はした方がよろしい、私はこう思うんです。ただしかし、先ほども申し上げましたが、何分にも中央で一兆四千億、地方合わせて一兆五千億、これを平年度に直しますと一兆七千億の増税をしないと国の財政がもたないという…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題につきましては、政府と与党は、増税しなければならぬ状態だから財源はない、こう言っておりますし、野党の皆さんは、財源はある、こういう御主張でございまして、その議論をめぐって国対でなおこれから議論がしばらく続くであろう、こう思いますので、私どもといたしましては、その議論をもうしばらく見守りたいということを先ほども御答弁をした次第でございます。 この問題が経済全体にどのような影響があるかということにつきまして…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 七カ年計画を成功させるためには物価の安定ということが前提条件になると思うんです。そこで、いま御指摘がございました物価の安定という項目を設けまして、これに対して四つのことをとりあえずやっていこうと、こういうことを発表しておるわけであります。 さて、それじゃ予算の問題でございますが、物価対策費というのは直接間接のものを合わせますと相当な金額になります。直接のものといたしましては、経済企画庁の予算に若干計上してありま…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本の防衛を考えますときに、総合的な国の安全保障という観点から考えていかなければならぬと思います。総合的な国の安全保障とは何ぞやと言いますと、いろいろありますが、やはり国民生活が安定、充実、向上するということ、それと失業者を出さないということ、先進工業国の中にも失業率が一〇%前後の国もありまして、しかも若い人たちの失業が非常に多い、生活がだんだん苦しくなる。こういう状態では軍艦や大砲を少々ふやしましても、それは…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまわが国におきまして、経済政策といたしましては物価対策が一番の中心だと思います。物価が安定をいたしませんとすべての経済政策を円滑に推進することはできません。そこで物価対策というのは当面最大の経済課題であると同時に最大の政治問題なんだ、こういう理解のもとに強力に取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 当初の物価見通しが達成できなかったということは大変遺憾に存じております。しかしながら何しろ世界経済全体が第二次石油危機という大きなうねりを背景にいたしまして激動を続けている。こういう情勢でございますので、そういう中における経済政策、物価政策であるということに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに昨年の秋の段階では、なお政府は六・四%という物価目標を放棄しておりませんでした。何とかこれを達成したいということで、九月にもいろんな対策を立て、十月にもまたいろんな対策を立てる、特に十月には五百億の一部の金も使わしていただくと、こういうことで全力を尽くしておったのでございますが、残念ながら年末に至りまして修正せざるを得なかった、こういうことでございます。その理由はいま政府委員が答弁したとおりでございます。