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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/12/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) このたび引き続き経済企画庁長官を務めることとなりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 現在物価は安定した動きを示しております。政府といたしましては、物価の安定は国民生活安定の基本要件であり、かつ経済運営の基盤をなすものであるとの認識のもとに、現在の物価の安定基調を維持するため今後とも格段の努力を払ってまいる所存でございます。よろしく御支援、御指導のほどをお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 今年度の経済成長、去る十月二日には四・七%程度と考えておりましたが、その後内需が相当落ち込んでおりますので、当時発表いたしました成長目標を若干下回るのではないかと考えております。最終の作業は目下調整中でございまして、来週の初めまでに決定をしたい、このように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 月曜日です。

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 経企庁といたしましては、来年の経済成長を五・二%ぐらいに置きたい、そのために必要な対策を進めたい、こう考えております。しかし、関係各省も多うございまして、目下関係各省との間で最終の調整をいたしておるところでございます。いま申し上げましたように、来週の初めまでにこれを政府の案としてどのようにするか、最終判断をしたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ことし初め、五十六年度の経済見通しを策定をいたしました段階では、経常収支は六十億ドルの赤字、このように想定をしておりましたが、その後非常に大幅な黒字に転換をいたしまして、現時点ではおよそ百億ドルの経常収支の黒字になるのではなかろうかと、このように判断をいたしております。そこで、対外摩擦も相当深刻になってまいりましたので、去る十六日に一連の貿易対策を決定したわけでありますが、この内容は、まず第一番に関税の引き下げ…

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 百二十億ドルという数字もきわめて正確には言いがたい数字でございまして、私どもは百二、三十億ドル前後にほっておけばなるのではないか、それじゃますます摩擦が激化をいたしますので、やはり急速ある程度の対策が必要だと、こういう判断でございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政再建の目標を具体的に言いますと、ただいま御指摘がございました、本年度発行しております五兆五千億の赤字公債を、五十九年度にはゼロにする、これが具体的な目標でありますが、これをどのようにして達成するかということについて、若干の議論がございましたが、ただいまは内閣の方針として、毎年一兆八千三百億ずつ減していく、均等に減していく、こういうことで合意ができております。ただし、経済情勢の悪いときに、そのような大量の赤字…

自由民主党経済企画庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま内需が相当落ち込んでおりますが、その一つの理由は消費が伸びないということであります。なぜ消費が伸びないかといいますと、それはやはり可処分所得が減っておるということだと思います。そこで、昭和五十二年以降所得税の減税をいたしておりませんので、現在は昭和五十二年に比べまして、所得税の総額は相当ふえております。また、今後もふえ続ける形勢にございますので、そこで、所得減税をできるだけ早く実施するということは大変望まし…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 来年の経済運営をどうするか、経済見通しをどうするかにつきましては、経済企画庁の内部では一つの案をまとめましたが、それを基礎にいたしましていま関係各省と調整に入ったところでございます。やはり国民生活を安定させ、わが国が国際的な役割りを果たす。こういうことのためには安定成長に定着させることが大切でございまして、この安定成長とは何ぞやと言いますと、それは一昨年政府の方で決めました新七ヵ年計画に沿った経済運営だと考えて…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 所得税の問題につきましては、五十二年度以降据え置きになっておりまして、しかも累進課税でございますから、国民の負担は相当重くなっております。国民経済全体から考えました場合に、やはりこの問題は非常に大きな問題でもございます。でありますから、経済全体から考えました場合には、税がもう少し軽くなって所得がふえて個人消費が拡大をするということが望ましいわけでありますけれども、やはりそれには相当な財源も必要であります。そこで…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政再建を成功させるためには、行財政改革によりましてむだ遣いを徹底的に圧縮する、これは第一の条件だと思います。 それから第二といたしましては、やはり景気を拡大いたしまして、そこから国の歳入がふえる、こういう経済財政運営が望ましい、こう思っておりますが、これからの具体的な進め方は、来年度の経済見通し、経済運営の基本方針が決まりましてから関係各省の間で相談をすることになっております。 それからその場合に、民間経済全…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 経常収支の見通しについて申し上げますと、ことしの当初の見通してはいまお話しのように六十億ドルの赤字と、こう想定をしておりましたが、十月の初めの時点では七十億ドルの黒字と、このように修正をいたしました。現在の情勢が続きまして、緊急の輸入対策が進まなければあるいはもう少しふえるのではないかと考えております。 そこで、どうしてそういう見込み違いになったのかというお話でございますが、何しろいま世界の経済は激動期でござい…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本の景気動向をずっと振り返ってみますと、昨年の夏ごろから私は目に見えて落ち込んできたと思っております。そこで低金利政策を進めまして、公定歩合も三回も引き下げてきた、こういうことだと思うのです。これは日本だけではございませんで、やはり世界全体の景気が一番落ち込んでおるのが昨年の後半からことしにかけてだと思います。ほとんど全部がマイナス成長である、こういう状態になっておりますが、これは第二次石油危機の悪い影響がい…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに御指摘がございましたように、相当状態は変わっておると思いますのは、前の二回の貿易不均衡の場合には、第一回のときは石油危機の直前でありまして、欧米の経済も相当力が強かった、こう思います。それから昭和五十二、三年の時点におきましては、日本の経済も回復をいたしましたが、ヨーロッパ、アメリカの経済も第一次石油危機から立ち直りまして相当強くなっておった、四、五%成長が欧米でも続いておったと、まあこういうときでありま…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十八年、つまり第一次石油危機の直前におけるわが国の大幅な黒字は、いまお話しになりましたようなこともありましたけれども、しかし昭和四十八年秋における石油価格の急上昇、つまり石油価格が四倍になったということでわが国の支払いが激増したということで、ある程度バランスが回復したと考えております。それから五十三年における大幅な黒字も、これは内需の拡大によりましてある程度吸収できたことも事実でありますが、同時に、イランの内…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) いま国民経済全体からながめますと、個人消費が伸び悩んでおります。その背景、原因は、やはり実質所得の伸び悩み、こういうところに原因があるわけでありまして、国民経済全体から考えますと、やはり国民の一人一人の実質所得が伸びるということが一番望ましいことだと思います。また、伸びれば個人消費もふえる、内需も拡大できる。こういうことになるわけでありまして、所得を伸ばすためにはいろいろな対策があると思いますが、その一つとして…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 要するに、国の財政収入がふえる、こういう条件をつくり出すということでありますが、そのためにはやはり経済が活力を維持拡大をいたしまして、その経済から予定以上の税収が入ってくる、そういう経済政策を進めるということも一つの課題であろうと思います。あるいはまた、来年の六月には臨調の第二次答申が出るように聞いておりますが、その時点におきまして、非常に不合理な財政支出等もございますから、そういうものに徹底的なメスが入れられ…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 大勢としてはいまお述べになった方向だと思います。ただしかし、全体としての回復の仕方が弱いということ等もございますが、それはやはり個人消費が思うように伸びない、それから中小企業の設備投資が落ち込んでおるということ、住宅投資が落ち込んでおるということ、こういうことが背景にあろうかと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 一昨年八月に、政府では昭和五十四年から昭和六十年までの七年計画を決定をいたしましたが、この七年計画では、七年間平均で五・五%成長を達成するように努力しよう、またそれは可能である、こういうことを決定したわけであります。しかし、成長率は年々によって、客観情勢も違ってまいりますので異なってまいります。それで、この五十四年八月に七年計画を決めました当時の基礎になります経済指標は、いわゆる四十五年指標を用いておりました。…

自由民主党経済企画庁長官1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどもちょっと触れましたが、大体日本経済はいま、ほぼ五%成長路線を進んでおると思います。ただしかし、内需が非常に弱い、外需が非常に強い。したがって、成長のおよそ四分の一しか内需による成長は期待できないという状態でございます。それは先ほど申し上げました個人消費、住宅投資、中小企業の投資、こういうところに原因があるわけでございますが。 そこで、特に中小企業投資とか住宅投資が足を引っ張っておりますのは、金利負担が相…