河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 そういう方針で指導いたします。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 第一義的には電力会社が地元の住民の方々と話し合いをする、そして理解を得るというのが筋道でありますが、しかしそれだけではなかなか話が進まない、こういう場合には通産省自身が場合によっては乗り出して、そして背景について説明をする、そういうこともやらなければいかぬと考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 これはやはり話し合いをしませんと問題は解決しませんから、これまでも話し合いで進めておったわけでございますが、しかしこの話し合いが不十分である、そういうところからなかなか問題が進展しないという場合も往々にしてありますから、もっとしっかりした話し合いを進めていく、こういうことが必要だと思いますし、時と場合によっては通産省はそれをバックアップする、そうして住民の皆さん方の御理解を得る、こういうことも必要だと考えまして、いまその…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 常識上とてもお話し合いをすべき相手ではないという場合もあるかもわかりませんね。でありますから、普通考えまして当然話し合いをしなければならぬという人たちとはやはり話し合いを避けてはいかぬ、私はこう思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 私は電力会社もとにかく一生懸命やられたと思いますし、役所もとにかく一生懸命やったと思うのです。ただしかし、一生懸命やったがそれで果たして十分であったかどうか、これはまた話が別だと思いますので、一生懸命やると同時に十分な内容の話し合いをする、そういうことが必要だと考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 これはいまお話がございましたように「むつ」の問題からスタートいたしまして、原子力行政懇談会を有沢先生を座長にいたしまして、長い間、三十四回も開きまして、ようやくまとまり、国会でも数回にわたって御審議をいただいておる、こういうことでありますし、それから原子力発電、原子力の平和利用を進めるということは、エネルギー政策の最大の柱だと思うのです。でありますから、通産省が常に準備をしておる、これはもう当然のことであると私は思います…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 原子力発電、原子力の平和利用を本当に強力に推進していこうということのためには、先ほども申し上げましたように安全性の確保という点でしっかりした対応策を打ち出していきませんと、これは現実問題として進まないわけであります。でありますから、くどいようでありますけれども、急がば回れという言葉を使いまして、安全性の確保ということこそ原子力の平和利用を進める最大の前提条件である、こういうことを申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 今度の法律改正で通産省のしなければならない役割りというものは非常に大きくなっております。つきましては、それに対応するために機構の整備、人員の整備をいろいろやっておるわけでございますが、現在十分な対応策を考えておるわけでありますけれども、もう一回その内容につきまして政府委員から答弁をさせます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 安全委員会から注文を受けましたものに対しては、すべてその手続をとるつもりでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 どの範囲の検査、どの範囲の設計というふうなことはきわめて専門的な知識を必要とするものでございますから、そこで政府委員から先ほど答弁したとおりでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○河本国務大臣 それは先ほど来答弁をしておりますように、安全委員会から要請を受ければ、それは全部ダブルチェックを受けるようにいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 液化石油ガスは、全国約千八百万世帯の消費家庭で使用される国民生活にとって重要かつ不可欠なエネルギーでありますが、最近における消費量の増加、供給の態様の変化、供給または消費のための設備や器具等の多様化、大型化等液化石油ガスの消費をめぐる諸情勢の変化には著しいものがあります。 こうした諸情勢の変…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 この点につきましては、もう一回よくわかるように局長から答弁させます。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 御趣旨はわかりましたから、早く結論が出るようにいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 原因不明の事故につきましては、LPガス業者賠償責任保険の特約によりまして、慣習上の見舞い金が支払われることになっております。ところが、この見舞金が、いまお話しのように一事故五万円ということでございまして、現在の経済社会情勢のもとでは、これはお話にならぬ低い金額でございます。この慣習上の見舞い金額の大幅な引き上げを現在検討しておるところでございまして、できるだけ早く結論を出したいと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 その方もあわせて検討しておるところでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○河本国務大臣 この第三者の事故の問題、これは見舞い金と保険制度をどうするか、これは課題として残っておるわけでございまして、いま通産省でも関係者の間で至急に詰めておるところでございます。
第84回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対するお尋ねは、一般消費税の導入を含む増税についてどう考えるかと、こういうお話でございますが、現在の財政事情から考えまして、中長期的に見ました場合に、やはりある程度の増税は必要であろうと、このように私どもは理解をいたしております。しかしながら、その時期の判断が大変むずかしいわけでございまして、景気動向を十分判断をしながら、その時期を決定するということが大事だと考えております。 それから同時に、中小企業に対す…
第84回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対するお尋ねは、為替差益を消費者に還元すべしと、こういう趣旨のお話でございます。 まず、電力料金について申し上げますが、電力料金は昭和五十一年に現行のレートを設定をいたしました。電気事業法に基づきまして原価計算をした上で設定をしたわけでございますが、これは二年間ということでスタートをしたわけでございます。ことしは三年目になるわけでございまして、その間、資本費、修理費、人件費等の相当な負担増が出ておりますけれ…
第84回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 わが国の一次エネルギーの大宗を占める石油は、申すまでもなく、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできないものであります。石油をめぐる国際情勢が流動的である今日、石油の安定的供給の確保は、石油資源を海外に大きく依存するわが国にとって解決を要する喫緊の課題でありますが、このために備蓄の増強を推進…