河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○河本国務大臣 そのとおりだと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○河本国務大臣 この法律の一番の眼目は、石油政策の柱は開発とそれから消費節約、それから備蓄、この三本柱に私どもは考えておりますが、この備蓄政策を強化するために、従来開発を中心に業務を行ってまいりました石油開発公団を活用いたしまして備蓄政策を強化していこう、こういう考え方でございます。 それから、IEAの問題が出ましたが、やはり石油消費国が中心になりまして幾つかの事業を行っておるわけでございますが、これは私はどうしても必要だと考えておりま…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○河本国務大臣 被災者の救済問題、なかなか重大な課題でございまして、できるだけ早く結論が出るように検討を進めてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○河本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして液化石油ガスの保安の確保等に遺憾なきを期してまいる所存であります。 —————————————
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○河本国務大臣 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の一次エネルギーの大宗を占める石油は申すまでもなく国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできないものであります。石油をめぐる国際情勢が流動的である今日、石油の安定的供給の確保は、石油資源を海外に大きく依存するわが国にとって解決を要する喫緊の課題でありますが、このために備蓄の増強を推進…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 日中両国の長期貿易の取り決めが、関係者の長年の努力によりまして去る二月十六日実を結びまして調印をされたということは、私どももこれを非常に高く評価をいたしております。 この貿易取り決めに対する政府の基本的な態度でございますが、その一つはこの長期貿易取り決めが円滑に実施されるように、政府としてはあらゆる援助を惜しまないと、こういうことでございます。 第二点は、この長期貿易取り決めが将来拡大されるような方向で政府とし…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー政策の中でいろいろ工夫をしておりますが、しばらくの間はやはり石油が中心だと思います。そこで、石油をいかにして安定的に確保するかということが非常に大きな課題になるわけでありますが、現在のところ、およそ八割前後のものは中近東から輸入されておるわけであります。この輸入ソースをできるだけ分散していこうというのがいまの基本的態度の一つであります。その意味におきまして、アジア太平洋地域からの輸入を拡大をしようとい…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) エクソンの一九七五年の発表の数字に対してどう思うかということでございますか、エネルギー事情——エネルギーの見通しは刻々に変わっておりまして、いまのお話は約三年前の報告でございますのでまた事情も若干変わっておると思います。たとえばアメリカ政府のエネルギー政策など見ましても、オイルショックが起こりましてから昨年の一月にカーターが発表いたしました政策は三回目のものなんですね。一九七四年、一九七五年に発表いたしましたア…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどエネルギー庁の長官からも大体のことについて御説明をいたしましたが、いろいろ工夫もし努力もしておりますけれども、ここ当分の間はやはりこの石油依存というこの大筋は変わらないと思います。少なくともここ二十年ぐらいの間は石油中心のエネルギー政策を日本としては立てざるを得ないと、こういうことだと思いますが、その間に石油にかわるべきエネルギーの開発等をどんどん進めなければなりませんし、それから同時に石油につきましては…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども石油問題につきまして開発それから節約、備蓄と、この三本柱で石油政策を進めておるということを申し上げましたが、その第一の柱であります開発に関連をいたしまして、ただいま質疑応答のような内容の諸問題が起こっております。しかしながら、政府といたしましては、せっかくこうして積極的に開発を援助、指導してまいったところでございますので、できるだけいろいろ側面的に援助をいたしまして、そして当面する困難な問題が解決できる…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 六十億ドルの経常収支、五十三年度の経済運営の大きな目標の一つでありますが、七%の経済成長が達成したからといいまして自動的に六十億ドルという数字にはならないことは、もうすでに御案内のとおりでございまして、現状から判断をいたしますと、幾つかの流動的な要素はまだ残っておりますけれども、相当大規模な緊急輸入が必要であろうと、このように私どもは考えまして、この大規模な緊急輸入をどういう形で具体化していくか、今週じゅうには…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本が現在のような大幅な黒字を続けておりますと、これが導火線になりまして世界全体で保護貿易的な傾向が起こってくる危険性がございますので、これだけはどうしても避けなければならぬと考えております。そういうことから先ほどは緊急輸入を中心にお話を申し上げましたが、輸出の面も相当配慮をしなければなりませんので、これはもうすでに数量で五十二年度横並びという方向を決定をいたしまして、三月の二十五日、関係経済閣僚会議で正式に決…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 多分二十一日ごろに関係の会議が開かれるであろうと期待をしております。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 一つは先ほど申し上げました緊急輸入の拡大ということが一つだと思います。緊急輸入の拡大の内容はもう少し具体的に申し上げますと、第一が製品輸入の促進拡大ということになります。それから第二が、資源エネルギーの備蓄の強化ということであります。それから第三点は、経済協力の拡大と、こういうことになろうと思います。 それから、あわせましてこの関係閣僚会議では円高の差益を消費者に還元をするという基本的な方針が正式に決まるであろ…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 分類の仕方はいろいろあろうと思いますが、そういうことだと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) これは外務省とよく打ち合わせをする必要がある項目でございますが、原則的なことを申し上げますと、日本としては百四十億ドルを超える経常収支の黒字を上げまして、一部の国からは第二のOPECであると、こういう非難も受けておるわけでございます。また、憲法の制約等もございまして、自由世界全体のための防衛に日本としては尽くすことはおのずから制限がございます。ドイツなどと事情が非常に違うわけでございますが、そういうことを考えま…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 円高差益は消費者に還元をしなければならぬというのが基本的な考え方でございますが、しかし消費者に還元する方法は幾つかあると思うんです。それぞれの業種ごとに最も適応した対策がいいのではないかと思っております。つきましては、電力、ガス、石油、それぞれの分野で還元の仕方は違うと思いますが、具体的な進め方につきましてはエネルギー庁長官から答弁をいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在のところは、正式に工事ベースで三兆二千億円、それから繰り上げ発注で一兆円強、合わせまして四兆二千億強という数字が決まっておりまして、政府全体といたしましてこの電力の投資の促進ということに取り組んでおります。そのために立地問題の解決を図っておるところでございますが、この立地問題の解決の進みぐあいいかんで、なお私どもは七、八千億ぐらいの追加を進めていきたいと考えております。だから、五兆円という数字はまだ最終的に…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 後で詳細な数字はエネルギー庁の長官から答弁をいたしますが、工事べースの三兆二千億のうち、三兆円はすでに着工中のものの累計でございますから、これはもう確実に進行をいたします。それから二千億はこれは新規着工の分を予定しておりますが、工事ベースで、この程度のことは十二分に可能であると私どもは考えております。それから繰り上げ発注も、これも現実に着々進んでおります。だから、むしろ今後の立地問題の促進によりまして追加を若干…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) これは前にもお約束をいたしましたので、今度で二回目になりますので、至急に係官を派遣をいたしまして実情を調査いたしますと同時に、対策をどう進めるかということについて至急に案をつくってみたいと思います。