河原春作
会議録に記録された「河原春作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 文教委員会45 件・62%
- 文部委員会19 件・26%
- 文教委員会公聴会9 件・12%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○河原説明員 初めにお述べになりましたように、こういう事件の起こったことを契機として、将来われわれ一同深く戒心いたしまして、さらにすべての事柄について慎重に取り計らって参らなければならぬし、また機構の不備の点があるならば、この際改正するか、とにかくこういう事件のあったのを契機として、適当な措置をとれというお言葉、まことにごもっともで、われわれもむろんそういうふうにいたすつもりでございます。 なお責任問題につきましては、先ほど申し上げまし…
第38回 衆議院 文教委員会 第17号
○河原説明員 まず最初に、局長からも申し上げたろうと思いますけれども、文化財保護委員会が指定いたしましたものを、その指定を解除するというような事実を招来いたしましたことについて、まずおわびを申し上げます。 それからただいま御質問のありました小山技官の問題でございまするが、これが国家公務員法に規定しておりまする懲戒処分等に該当するものでありますれば別といたしまして、本人はその当時ただ職務を遂行しただけでありまするから、小山技官に対して懲戒…
第38回 衆議院 文教委員会 第17号
○河原説明員 第一点の選奨のことにつきましては、先ほど局長からお答え申し上げました通り、文化財保護委員会としては全然関係いたしておらなかった事柄なのでございます。それからなお、少しよけいな答弁のようではございますが、私は文部次官の前歴はございますけれども、やめたのが昭和十二年でありまして、その後終戦のときに二カ月ほどいたしただけでありますから、前歴は持っておりますけれども、今文部省に対してそんなに非常に関係があるとは思っておりません。 …
第38回 衆議院 文教委員会 第17号
○河原説明員 専門審議会は、御承知のように文化財保護委員会の付属機関であり、同時に諮問機関でございます。まあ普通一般の慣例といたしまして、諮問機関の答申がありましても、決定するのは、この場合においては文化財保護委員会でございますから、諮問機関に責任を持たせるということは、まず普通あり得ないことかと存じます。
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○河原説明員 私ただいま委員長から御紹介下さいました河原でございます。四、五日ほど前、二月の二十四日に文化財保護委員会におきまして、委員長として互選されて就任することに相なりました。もとより不敏であります上に、就任日浅いので、これから非常に勉強いたしまして職務をとって参りたいと思います。どうぞ委員会の方方の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) 私は初めに申し上げたいことは、新聞や、雑誌や、あるいは放送などで、この問題は政治上、教育上、社会上相当大きな問題としてあるにもかかわりませず、法案の内容実質について議論されているように見受けられないのが非常に遺憾であります。ほとんど全部、その全部と申しますのは、いわゆる十大学長の声明をも含めて内容に事実の裏づけのない声明、宣言の放送というような印象を受けますのは、ほんとうに遺憾であります。数年前ですか、いやもっと…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) 先に申し上げたのですが、私はこの教育委員会法の制定につきましては、全然関係いたしておりませんでした。従ってその経過についてお答えを申し上げるわけにいきませんですが、ただいまお話しのように、一つの団体における予算編成権は一つであるべきだということは、最初から当然の話だと思いまして、ただ先ほどの方もお話しになったやに思いまするが、あの当時は、とにかく教育というものを全然独立させようという空気というか、その当時の為政者…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) ただいま荒木さんからの御質問にお答え申し上げます。第一点の、その任命制につきましては、私この教育委員会の制度を日本に持ち込んだアメリカでも、任命制の方が州では六割以上、市町村でも多数は公選制ですが、ニューヨークその他のところでは任命制によっているということを申し上げましたから、その問題でなくして、ただ荒木さんがただいまもおっしゃいましたような現実の問題として適当と思うかどうか、こういう御質問のように存じますので、…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○参考人(河原春作君) 私は東京におりましたし、それに関係する職責を持っておりませんでしたから、むろん私の方が知識は少いんだと思います。ただ私は、あの山口県の小学生日記を見て、かりに一つ今記憶していますのは、要するに朝鮮事変というものは、あれは南鮮の李承晩が北鮮に攻め込んでそうしてきたから、北鮮がさかしまに討ってこれを海岸まで押しつめたんだとかいうような、詳しい正確なことは記憶しませんが、とにかく南鮮から攻めて入ったんだという記事、まあ…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) 委員長から御注意ありましたけれども、私ただいまあなたのお話しのうちに決して不愉快な感じを持った点は一つもございませんから、(「その通りだ」と呼ぶ者あり)ただですね、山口県の日記のことを申し上げましたのは、ただああいうことをして、ああでもないこうでもないと言っているうちに、夏休みというものは二カ月くらいすぐたってしまうんですからね。問題にならないですよ。あとあとから議論しても。私はそういうことがしかるべく教育委員会…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) 第一点の教育長を選ぶことにつきましての御質問は、大体市町村の例の一人で教育委員も兼任するという点についての御質問のように拝承いたしましたが、それでよろしいですか。
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) それは理想からいえば、むろん専任の教育長を置く方が私はいいと思います。けれども市町村と申しましても、経済状態、財政状態の非常に悪いところもありましょうし、そこで市町村長が教育長として適当な人を教育委員の中に加えて、市町村会の同意を求めるというやり方は、必ずしも悪いとは思いません。それは私たちも教育行政をやりて来た関係者として、教育のことはできるだけ豊かにやりたいという気持は持っておりましたが、しかし全体から考えま…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) あるいは私の聞き違いかもしれませんので、それはおわび申し上げます。教育刷新委員会でいろいろ議論のあったことは、私陰ながら承知しております。教育刷新委員会で議論、討論は多かったかもしれませんけれども、それを決議するときには、結局司令部のOKが要った。これだけは確かだということを一つ御了解願いたい。 それから予算送付権についてお話ございましたが、予算送付権なんというものは、私が役人、小役人をしていた時代には夢にも思わ…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(河原春作君) 湯山さんの御質問に私も簡単にお答え申し上げたいと思いますが、第一点のアメリカの教育委員会の制度ですね、私は実は教育使節団の来たときには、まだ追放を受けなかったんですから、私はそれの仕事の向うの話を、英語だからよくわからないけれども大体聞いたんです。で、私はこう思います。つまりアメリカというのは申し上げるまでもなく植民国家ですわね、ヨーロッパから来て、未開地に入って来て、そこで仕事をして部落を作る、部落を作ると、そ…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) 教育三法案のうち、先ず教育公務員特例法中改正案について私の考えを申上げたいと存じます。 本案は公立学校に勤務しておりまする教育公務員の政治的行為の制限並びにその制限の違反に対する罰則につきまして、これを国立学校の教育に勤務いたしまする教育公務員の例によらんとするものであります。私は本案に賛成いたしまするから、次に賛成の理由を申上げたいと存じます。 第一に、教育基本法並びに教育公務員特例法によりますれば、教育という…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) 只今高田さんからいろいろ御質問がございましたから御返答申上げます。第一の中央教育審議会委員の人選の仕方でございまするが、御承知のように中央教育審議会は昨年の一月二十一日に発足いたしたのでありますが、私が中央教育審議会委員に就任いたしましたのは九月でありまして、その当時どういう標準によつで委員を選定するかどうかというような問題については全然知らないのでございます。それで又こういうふうな人選をしたらいいじやないかとい…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) そういうふうにさつきどうも小林さんのお話もそうとれたのですが、私の聞き違いだつたらあとで速記録を見ればわかりますが、全然そういうことはない。それからもう一つの法律案についてはさつきたびたび申しました通り、すでにその制限を受けている国立学校の大学の教員、高等学校の教員、中学校の教員、小学校の教育と同じ地位に置くという教員に対して新らしく刑罰を以てこれに臨むというような言い表わし方は、これは私は行過ぎじやないかと思う…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) それで私は先ほどから政治的団体であるとは私は考えておりませんと申上げておるのです。ただ政治的団体に変貌しつつある、線すれすれのところまで来ておるということを申上げたのであります。(笑声)
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) 少し長く御質問を頂いたので、これは御答弁が漏れると思いまするから、そういたしましたらあとで又追加の御質問をお願いいたしたいということを先ず先に申上げておきます。 第一の中央教育審議会の経過の内容についていろいろお話がございましたが、私は中央教育審議会からそういう中身を発表していいという委任を受けているわけでないのですから、私非常にその点困るんですけれども、併しまあこれは或る程度常識を以て許される範囲に御答弁申上げ…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○公述人(河原春作君) 全然そういうことはありません。あれはもう、私申上げますが、実は私が原案を作つた、原案を作つて同僚の委員諸君に見てもらつて、そのうちには実際この教員諸君もおられるんだから、あなたがたの立場も困るだろうから私はどんなにでも修正する、ただ私の気持が通らないと困るけれども。こういう話だつた。随分直したんです、直したのが……、併し文部省は全然関係がない。一体私らの乏しい経験を以ていたしますと、ああいう審議会の案というものは…