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文化財保護委員会委員長参議院衆議院
総発言数
73
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 73 件の標本
  • 文教委員会45 件・62%
  • 文部委員会19 件・26%
  • 文教委員会公聴会9 件・12%

※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

73 13 を表示
中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 名前は言わないでいいですか。

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 反対意見のうち一人はこういうことをおつしやいましたな。日本教職員組合は平和憲法と教育基本法を最も忠実に実践しているのであるから、こういう答申案を作る必要がない。こうおつしやつたかたが一人あります。それからもう一人のかたは、日本教職員組合のやり方には憤懣を禁じ得ないけれども、立法措置をとることはどうかと思うから、私はこの案には反対する。もう一人のかたは、私は、そのかたは理由も何もまあ大体同感であるけれども、立法措置…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) それからその次、矢内原さんの公開の席上における演説を教員がよそでやつて今度の法案に触れないかどうか、まあ大体そういうことですね。私は矢内原さんの公式の演説というようなものをときどき新聞でざつと見ないことはないけれども、深く知りませんから、こういう問題になつて、それをどうのこうのということは、実際お答えしにくいけれども、ここは内輪と考えて、余り公式になつては困るけれども、よろしうございますね。

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) それでは質問者の御了解を得てそういうふうなつもりで返事をいたしますが、矢内原さんは恐らく自由党だとかそんなことは言わないだろうと思う。例えば保守党とか何とかいうお言葉を使やしませんか。

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) お教えなんと言われても実は法律案を何も知らないで、今度勉強しただけでありますが、あれは保守党という字を使つたことは問題起らないんです。特定政党とあるんですから自由党とか左派社会党といいますか、そういう字を使えばいけないと思う。何も、そういう刑罰を伴うのですから、あいまいなことを言つて、あいまいに該当するということは、どうしてもはつきりしなければいけないと私は思います。 第三の点ですね。それからこのお言葉の中で、山…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 昨年のいわゆる方向転換の決議、あれが新聞に載つたときは世間がどのくらい喜んだか知れない。我々も富んだ。私は先ほども申上げました通り、日本教職員組合という、教員というものの身分を確保するために団結を作る必要があるということは全然同感であります。従つて日本教職員組合が健全なる発達をすることを喜ぶ点においては人後に落ちないつもりであります。併し先ほど申しました通り、山口県日記の際にとつた措置は、その後の行動についてやや…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 戦前教育勅語を誤り読んで懲戒処分を受けたり、或いはお酒の好きな人が赤い顔をして道路を歩いていると、ああいう先生じや困る。或いは独身の男と独身の女が恋愛関係に陥ることは、現在では恐らく何にも問題にならんと思いまするが、昔はやはりそういうことは問題になつた。だから教育者、殊に義務教育諸学校に勤務する教員諸君が非常に束縛された状態にあつたということは、私も全く御同感であります。けれどもですね、その昔はそういう特別の待遇…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○参考人(河原春作君) それはそうです。特例法のほうは、私もさつき申上げましたように、特例……学校の先生と同じような待遇をしておるのですね。昭和二十二年ですが、国家公務員法ができた。その時分から今日まで過去問題もなしで来ておるのですから、私は別に大して問題はなかろうと実は思つているわけであります。 それから先ほどお話ありましたように、そのとき憲法改正の案でも出たときには、児童を通じて家庭に呼びかけて反対しろ……、それだけはして欲しくない…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 十月二十五日の朝日新聞、サンデー毎日というようなお話ですが、私実は両方とも読んでいないのですがね。朝日は大抵読んでいるつもりなんですが、その当時余り関心が、私はそういう会談があつたという話は知つておりますけれども、内容は知りません。その当時まだ私それほど深い関心を持つていなかつたのです、その問題についてね。十月でしよう。だから一月頃から成るべく新聞も雑誌も関連した内容のものは読むようにしておりましたけれども、その…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) ちよつと待つて下さい。すつかり済んでからね。(笑声) それから答申案について、再軍備を基としたフアツシヨ的な文教政策から子供を守るために云々という言葉を書きながら、なぜそのときにこういう問題を扱わないかというお話がありました。そうでございますね、大体。

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) ところがさつき私申上げました通り、この委員会としては最も正確な資料を基礎として判断を下すべきものだという、私のそれは基本方針なんです。で、朝日新聞、毎日新聞の記事を間違つておるなどということを申上げるわけじや決してありませんけれども、私の良心として公文書、それに準ずべきものでなければ資料として扱わないという、それは私の固い決心なんです。従つて偏向教育の事例なんかも二つや三つ知らんことはないけれども、それはもう全然…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) その前の池田・ロバートソン会談のほうは、あなたはそこに本をお持ちになつていて、すつかり読んでおられるからわかるけれども、私は何もないから、まだその点については御返事のしようがない。 それから、木村長官を迎えるのに日の丸を持つて君が代を歌う私はそういうことをすべきものじやないと思いますね、少くとも今日の時世においては。たかが大臣、たかがと言つては悪い、取消します。(笑声)大臣が来たからといつて、日の丸の旗を持つて君…

中央教育審議会委員1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○公述人(河原春作君) 只今加賀山さんから御質問ございました点、誠に御尤もなことだと思います。従つて教育基本法第八条第二項の対象となるものは、勿論官公私を通じて適用を受けるわけであります。併しながら教育公務員は、その名の示す通り、一方において公務員であつて、国民の租税、或いはその地方団体の租税によつてその給料を支弁されているものであるし、国家に対して、公共団体に対して、特別の又義務を負担しているんでありますが、私立学校のほうは、そういう…