河原春作
会議録に記録された「河原春作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 文教委員会45 件・62%
- 文部委員会19 件・26%
- 文教委員会公聴会9 件・12%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 文教委員会 第4号
○河原説明員 ただいまお話のございましたことは、非常にやかましく申しますと、これは文部大臣の権限に属する事項で私から御返事申し上げる筋合いではないのでありますけれども、しかし従来の慣例上下打ち合わせくらいなことは伺っておりますから、その意味においてお聞き取りを願いたいと思います。 前国会において前田さんからお話がありましたことも存じておりますが、まことにごもっともと存じます。その点は少しも異存ございません。ただ定員五人となっておりまして…
第47回 衆議院 文教委員会 第4号
○河原説明員 文化財保護委員会の主管しております仕事の中の絵画、彫刻、美術工芸品、建造物という方面は、とにかく明治の初めから仕事をしておりまして、そのために委員会が所管しておる予算の中でも大部分を占めておるような結果で、それに比べますと、ただいま御指摘になりましたような方面に使う金は、最近平城旧跡の買収発掘が起こりましてから相当の五億くらいの金になりましたけれども、それまではほとんど恥ずかしくて言うに足りないくらいの金額でございました。…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) ただいま小林さんから御指摘になりましたことは、明快な御説明がなくてはなはだ恐縮に存じます。しかし、遺跡台帳をつくるがために各都道府県に調査を依頼したいのでありますから、まあ一応その都道府県の御報告を信頼するのは、これは役人としてはあたりまえでありますが、しかし、これは永久に残るものでありますし、また小林さんがただいま御指摘になりましたとおり、ほんとうに正確なものにしておかないとあとで困ることでありますから、たまた…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) 初めに、さっき宮地君の答弁に対して御不満があったようですが、別にそれは、私は知っておりますが、ことばの使い方のやさしい人なんでして、少し強い言い方かもしれませんが、決してそういう意味でああいう発言がされたのじゃない、その点はひとつ許してやっていただきたい。 それから文化財と申しましても非常に数が多いので、委員会としてやはりそのうち一番大切なものと思われるものから手をつけていくのが至当であると思います。しかし、御承…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) 私、月日などははっきり記憶いたしませんが、ただいまお尋ねになりましたことは、福井県と石川県においでになりました、先ほどまでここにおいでになりました吉江さんと小林さんのお二人の御視察のことじゃないかと思います。その事柄につきましては、後日、当委員会で御報告になりました速記録を拝見いたしました。その一つは金沢の兼六公園の成巽閣とか、あるいはその近所にある県立美術館とか、そういうものに対する防災施設を完備したい、その必…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) 話が横道になるかもしれませんが、とにかくただいま小林委員からも足羽山古墳群についていろいろお話ございました。また、われわれのほうの調査が十分であるとはむろん申しません。直ちにもう一回調べさしていただくことを御了承願いたいと思います。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) ただいま仰せになりましたように、文化財保護法は成立以来たしか十四年ぐらいになると思いますから、一応再検討の時期にきたと申してもよろしいかと思います。私、二、三年前に委員長を拝命しまして、一番先に考えたことですが、とにかくこれは議員立法、議員立法と言っても、なかなか議員立法というものは容易にでき得ない。法律のうちでとにかくこれは、参議院と衆議院の両方の文教委員会で二ヵ年にわたって非常に御苦心になってでき上がったほん…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(河原春作君) そうですか。――そういうわけなんで、自分としては、できるだけの仕事は皆さんと一緒にしているわけでありますが、むろん十分でもありませんし、いま豊瀬さんのお話のような点もほんとうに考えてもいい時期がきているんじゃないかと私も感じております。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) ただいまの小林さんの御質問に対してお答えを申し上げたいと存じます。 近来、あるいは道路の建設、あるいは宅地の造成等、いまいろいろな理由に基づきまして、ただいま御指摘になりましたような事態が発生をいたしましたことはまことに遺憾に存じます。もちろんそのうちにはきわめて悪質なものもあるようでございますが、しかし、まあごくいなかのほうにまいりますと、ほんとうに知らず知らずのうちにその禁を犯したという実例もないではないよう…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) 率直に申し上げて、文化財保護委員会全体が十分であるとはむろん申し上げませんが、そのうちでも、この埋蔵文化財の調査というような方面においては、多少手薄のように私自身も感じております。しかし、そういう方面に着眼いたしまして、ただいま御指摘になりましたように、遺跡台帳を二、三年前からやっておりまして、ことしの三月で一応完成するはずでありますが、実際のところは少し延びているようでありますが、それからそのでき上がった遺跡台…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) 文化財保護法によりますると、文化財の保護はむろんでありまするが、それと同時に、それを保護することによって公益に非常に影響を来たすというような場合には、やはり考えなければならぬ、文化財保護法の規定によりますと、「公益との調整に留意しなければならない。」という規定が条文のうちにある、それで、われわれが一番日常苦慮いたしますことは、公益との調整ということと所有者の所有権その他の財産権の尊重 ということと、そうしてその目…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) ただいまは文化財保護委員会の予算につきまして好意ある御指摘を受けまして、まことにありがたく思っております。私ども十分であるとは思いませんけれども、昭和二十五年の発足以来、初めのうちは平年約五億の予算でやってきたのであります。それが昭和三十六年にやっと十億台になって、三十七年が十二億八千万円、三十八年度が二十一億幾ら、そして三十九年度が三十三億ただいまお述べになりましたような額になった。政府の平均の増加は何か一割四…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) ただいまお尋ねくださいました案件については、むろん、国会調査班の随員として文化財から参ったこともありますし、いまお示しになったときに参ったかどうか私存じませんが、とにかく調査班の結論として御報告になるのですから、それを各担任の係において来年度の予算に実現するのにどうするかということをむろん研究してやります。いままでその御報告に基づいて、来年度の予算に計上したという面も記憶しておりますし、むろんどれ、いつといわれる…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) 第何班と仰せられましても、私いまはっきり記憶ありませんが、とにかく国会の調査班についてはみんな、文化財のほうから随員として参加したこともありますし、参加しなくても、御報告に基づいて皆でどういうふうにやるかということを研究しております。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(河原春作君) ただいまのお尋ねについて、先刻もその一部分をお答え申し上げたのですけれども、文化財保護委員会といたしましては、土木工事に非常に関係の深い、役所で申しますと、建設省とか、農林省、あるいは公団その他ついては日本道路公団とか住宅公団とか、おもだったものに対しまして、史跡名勝天然記念物並びに埋蔵文化財包蔵地の保護、こういう点について気るつけてほしいということをまとめまして、これを御依頼申し上げて、まあ大体の御了承は得てお…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○河原説明員 ただいま小林さんから御質問がございました。またそれまで三人の先生方からのお話も伺いまして、私としてもずいぶん考えるところがなくてはならぬと決心しております。時間がございませんから詳しいことは申し上げられませんけれども、とにかく文化財の保護行政については、先ほどどなたか壁にぶつかっておると申されて、あるいは曲がりかどにいっておると申されましたが、もう少し根本的の対策を考究しないと、こういう問題は他にも必ず発生するだろうと思い…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○河原説明員 ただいま山中委員のお尋ね、その通りなんです。それであの要望書を私ちょうだいいたしましたときに、委員の方々は、理屈はそうなんだけれども、われわれの希望はこういうのだから、一つその意味で受け取ってくれろということをお申し出になりました。まあ形式論、法律論としては別ですけれども、とにかくこの三人を初め多数の方々にはもう平素こういう方面について御指導、御厄介を願っておるのですから、そういう形式論は別として、ただ皆さん方の御意見はこ…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○河原説明員 平城宮跡の指定は大正十一年だと存じております。その後若干の追加はございましたが、大体大正十一年の指定のときに、今日平城宮跡と推定されておりまする土地の約三分の二を指定して、その他が未指定になっておる。今日まで別にその点についての問題はなかったのです。それを指定するかどうかということは、今日の御疑念のように、また将来さらに考えなければならぬとは考えております。指定しなかったのはそういうわけなのでございます。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○河原説明員 あの四耳壷につきましては、たしか博物館で購入したあとで指定されたように聞いております。私弁解するようで申しわけないのですが、私、二月二十四日に委員長に就任したものですから、もしその事実が間違っておりましたら、ほかの者から訂正させますが、そういうふうに聞いております。むろん、模古品を昔のものとして扱っているということについて、それはお話のように非常に遺憾に思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○河原説明員 文化財保護委員会が指定した物件に対して、その指定の解除をいたすような状態を引き起こしたことに対しましては、非常に遺憾に存じます。