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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 中国側の方のいろいろな文献を見ますと、中国側で考えておるあるいは現に既に始まっております原発は、秦山、広東、金山、河東、東北、大体五つぐらい挙がっておるのでありますけれども、そういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 それが予定あるいは既に建設に入っておる原発は、中国の今言及されました大都会から大体何キロぐらいの地点にございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 今回ソ連で事故が起きたのですが、チェルノブイルからソ連第三の大都会キエフまでの距離はどのくらいでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 東海村に原発の施設があるわけでありますけれども、東海村と東京との距離はどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 欧米では今回の事故の後、原発に対しましていろいろ世論調査したりいたしております。例えばアメリカなどは五〇%くらいは、これ以上拡大は慎重にした方がいいという結果が出ておりますし、ヨーロッパでも計画中のものについては、もう少し再検討しなければいかぬというような意見が起きているやに聞いておるわけでございますが、今のお話のような大都会キエフとチェルノブイルの百三十キロという数字と、東海村−東京の百二十キロあるいは泰山−上海の百五十キ…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 今、そういう国境あるいは社会体制の違いを超えて科学的に検討したいというお答えがあったわけで、それは結構だと思うのでありますが、東京サミットの声明で言っておりますところの国際協定づくりといいますか、そういうことにつきましては当然ソ連も、いわゆる社会主義体制の国家も参加をするという呼びかけはされるわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 今回の原発事故によりまして、ソ連の農業は大変大きな損害を受けるのではないか、こんなふうに思いますけれども、これは外務省ではどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 西欧側には、今回の原発事故に関連して損害賠償を要求すべきだというような声も起きております。また、東ヨーロッパ諸国はより距離が近いだけに、それ自体としても恐らく損害があったと思われますし、西欧側が東ヨーロッパの農産物を買わない、しばらくそれを停止するというようなことを決めておりまして、そうした経済的な損害が次々と起きているわけでありますが、こういう場合、損害賠償というのは国際的に要求できるのかどうか、また、今後そういうことにつ…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 それは日本は入っておるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 私は、今回の事件につきましては、こういう大きな事件でございましただけに、やはり抜本的な検討をして教訓をそこに見出すべきだと考えておるものでございまして、既に原子力発電に人類が大きく依存しておるという現実もまた否定できないわけでございますが、それだけに、人類全体として悩み深き大きな一つの課題としてもう少し謙虚に対面しないと、最近のスペースシャトルの事故、あるいは我が国でも日航機の墜落事故、そして今回のソ連の原発事故、いずれも考…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 今、原子力の廃棄物その他、あるいは本協定にあります物資という面につきまして、その物資の輸送に関しましてアメリカの協力を現に受けているわけでございますが、そのあり方についても今回やはり論議の対象になっているのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 現在は、その輸送はどういうふうに現実に行われているわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 日本に揚がりましてからは、どういうふうにして運んでおるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 そのことは住民に十分周知徹底しておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 今のお話でございますと、どうも核物質の方の安全を確保するということであって、住民にはそれが通った時期も何もわからない。恐らくこれは、住民に対して住民の不安を引き起こすおそれがあるということと、あるいは核ジャックに対する心配ということだろうと思うのでありますが、こういう原発事故が起きまして、いろいろ安全性についての、これは何万分の一がの確率かもしれませんが、一たん起きた場合の被害の大きさというものを考えますと、自動車の事故の確…

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○河上委員 今稲葉委員からの御質問がある中で、もう既に明らかになっていると思うのですけれども、政府の姿勢というのは、証人喚問の要求に対しても、企業名の公表、その一切の経緯について十分承知しながら、政府、与党一体となって真相究明を拒む逃げの姿勢に徹しているような感じがするのです。これでは、今稲葉委員も言われましたように国民の期待に反することは言うまでもありません。この特別委員会を設置した意味さえないのではないか、こんなふうに思うのでありま…

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○河上委員 今外務大臣は、この問題は日本側にもいろいろただすべき点があるが、フィリピン側にこそいろいろただすべき点が多い、そういう理解のようでございますが、それであればあるほど、先般自民党の、与党の武藤嘉文氏がフィリピンに行かれまして、フィリピン政府要路の人から打ち明けられた、日本政府と与党がいわば一体となって情報のリークの防止を要請されたということ、また、六月二十二日、参議院選挙まではサロンガ委員長またはダサ委員等の訪日はちょっと好ま…

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○河上委員 そうすると、平泉さんもお会いになったわけでございますね。

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○河上委員 電話等でお話しになったこともありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○河上委員 恐らくフィリピンでもいわゆる女房論というので大変有名なはずなので、向こうでも注目しているのではないかと思うのですが、全然無視されたわけですか。