河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河上委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきまして、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じましたときは、その人選並びに所要の手続等につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
第106回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○河上委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、国民生活の安定向上のためには、物価の安定がその最大の基礎でございます。幸いにして、最近の物価は安定的に推移しておりますが、円高問題等我が国経済は内外ともに厳しい状況下にあり、消費者を取り巻く環境も複雑な様相を呈しております。 この重要な時期に委員長に選任され、その職責の重大…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 きょう、お二人の先生にわざわざお忙しいところをおいでいただいて、ありがとうございました。もう既に、大体先生方のお考えもだんだんはっきり例えるようになってきているわけでございますが、先ほど来お話がございました東京サミットの歴史的な位置づけといいますか、そんなことについて両先生のお考えを伺いたいなという気がいたしております。 それは、日本では東京サミットで何か円高について歯どめが得られるのではないかという期待がありまして、特にレ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 余り時間がありませんので、最後に一つだけ内需拡大につきまして、先ほど両先生の間に若干の、こちらの方の理解が悪いのかもしれませんが、食い違いがあるような気もいたしますが、その中で社会保障制度というものが果たす役割ですね。ここ数年自民党・政府は、社会保障をむしろ縮小する形で来ているわけですけれども、内需拡大、可処分所得の拡大という意味からいいまして、社会保障を削っていくことがいいのか、いや、それは大変な間違いであったというふうに…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 ただいま提起されております原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定につきまして、また、それに関連して幾つかのことをお尋ねしたいと思います。 私どもも、本協定がある意味では日本の国民的課題ともいうべき日中友好の立場、技術協力の見地から見て極めて大切な協定であることについては、十分承知いたしておるところであります。しかしまた、大切であればこそ、原子力発電所の安全性についてより深い注意を寄せ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今から六年半ほど前に、既に御承知のとおりアメリカのスリーマイル島で原発事故が起きました。そのときにはどういう教訓を引き出されたのでございますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 このたびのソ連のチェルノブイル原発事故の原因、影響などについて調査するために、原子力安全委員会は去る十三日にソ連原子力発電所事故調査特別委員会を設置したと報道されております。スリーマイル島原発事故の後、原子力安全委員会と日本学術会議で学術シンポジウムを共催して、事故が提起した問題について究明をしておるのでありますけれども、これと同じような努力を権威ある機関でなすべきだと思うのでありますが、今回こういう特別委員会を設置されまし…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今回のソ連の原発事故につきましては、正式の原因究明その他がまだソ連自身においても行われていないというか、完成していないというか、したがって報告がないということでございますけれども、最近日本を訪れたソ連共産党中央委員会の国際部副部長のコワレンコ氏が、今回のソ連の原発事故は人為的なミスであるというふうにソ連は考えているというふうに言明されております。日本政府においてこのような報告を受けておられますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 その報告はIAEAを通じて受けるのでしょうか、それとも関係各国ということで日本が直接ソ連から受けるのでしょうか。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 これは今まで日本政府も、また原子力発電所の関係者も繰り返し強調されていることでありますけれども、原子力発電所というのは技術的に見たら大変完成度の高い施設である、産業であるということでありますけれども、先般のスペースシャトルの事故の一つの教訓でもあるのですけれども、技術的に非常に完成度の高いものほど、かえって思いがけない初歩的な人為的ミスで大事故に至るということが多いようでございますが、巨大産業に伴う不可避的な人為ミスというこ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今、事故が起きないようにいろいろ努力をされている、また、事故を防止するシステムを開発されているというようなお話でございました。しかし、大変素人的な質問かもしれないのでありますけれども、一九七九年にアメリカのスリーマイル島でああいう事故が起きまして、当時これは人類史上最悪の事故、こう言われたのでございますが、どうも今回はそれを上回るような、それこそ人類史上最悪の事故になっているようでございます。チェルノブイルの原発事故は一九八…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今のお話では、スリーマイルアイランドの経験からそういう定量は大変難しいけれどもそういうことについて今後検討しよう、こういうことを決めておられるということでありますが、今回のソ連の事故で、私はさらにそういうことについて努力すべきだと思うのであります。ことわざの、二度あることは三度あるというような、人間の知恵のような経験律みたいなことも、私どもは余りおろそかにしてはならないんではないか、こんなふうに思うのでございます。 もう一つ…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今の御説明でございますと、自然放射能というのは昔からある、しかし我々はコントロールできない、こういう話でございますが、非常に素人的に考えますと、生まれてからこの方ずっとその自然放射能を浴びていても、我々はがんになったりしないわけです。しかし、人工的な放射能を浴びると、それがやがてがんの原因になったりなんかするのはどういうわけか、これはどうも量の問題ではなくて質の違いではないかという気がするわけです。もちろん、私ども若干、各放…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 影響を受けるのは、要するに素人なわけですから、今の御説明だけでみんなが安心できるかどうか、私は大変疑問だと思うのです。 今私は、ここに一冊の本を持っておるのでありますが、それによりますと、これは今度のソ連の事故が起こる前に出版されているものでありますけれども、「また、ヨウ素という放射能があります。これはいちばん恐ろしい放射能です。核実験の結果として降ってくる放射能、あるいは核戦争が起こったときの放射能で何がいちばん怖いかとい…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 素人的にどうしても懸念される点をちょっと伺ったわけでございますが、どうもそういう問題についてまだ十分解明されていないような気もするわけであります。今回の協定におきまして、中国側が日本の技術を一番求めておりますのはどういう技術でございますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○河上委員 今物資ということが出てまいりましたけれども、核廃棄物を中国に引き受けてもらうというようなお考えも中にあるのでございますか。