第106回国会衆議院1986/07/23
物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1986/07/23
会議録
松本十郎自由民主党・新自由国民連合
○松本(十)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
青木正久自由民主党・新自由国民連合
○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に河上民雄君を推薦いたしたいと存じます。
松本十郎自由民主党・新自由国民連合
○松本(十)委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松本十郎自由民主党・新自由国民連合
○松本(十)委員 御異議なしと認めます。よって、河上民雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長河上民雄君に本席をお譲りいたします。 〔河上委員長、委員長席に着く〕
河上民雄日本社会党・護憲共同
○河上委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、国民生活の安定向上のためには、物価の安定がその最大の基礎でございます。幸いにして、最近の物価は安定的に推移しておりますが、円高問題等我が国経済は内外ともに厳しい状況下にあり、消費者を取り巻く環境も複雑な様相を呈しております。 この重要な時期に委員長に選任され、その職責の重大さを痛感いたしております。 委員会の運営につきましては、もとよりふなれではございますが、練達堪能な委員各位の御指導、御協力を賜りまして、一層の成果を上げるべく、円満なる運営に努めてまいりたいと存じております。 何とぞ、よろしくお願いをいたします。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会