沢田良
会議録に記録された「沢田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- デジタル行政12 件
- 教育11 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日は、本案そして修正案に対して質疑をさせていただきます。 伊藤委員長、齋藤大臣、委員部の皆様、関係省庁の皆様、宮崎議員、本日もよろしくお願いいたします。 私は、難民認定手続で重要なことは、庇護すべき者を確実に保護しなければならないことであると考えております。 日本維新の会では、難民認定手続について、現在の難民調査官による審査制度を維持する上で、専門性や能力を高めるなどして、難民認定申請手続…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○沢田委員 ありがとうございます。 続いて、収容に関する問題についてお伺いいたします。 現行法下の入管施設における収容は、全件収容主義とも呼ばれ、今回の審議に当たっても、この点を不安に思っていらっしゃる方からの御意見をいただきました。 ただ、実際には、約四割の方が出国命令制度の対象となり、収容されることなく手続を進められていることがこの法務委員会の中でも確認されました。さらに、今回の改正で出国命令制度の対象者を拡大することによって、約七…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 本日の質疑で、我々日本維新の会が提案した修正案が的確に反映され、一層適切な出入国在留管理行政と難民認定手続が行われることが確認できました。 今回、正しい入管行政の現状認識と法律解釈に基づいて、我が党が主体となって取りまとめて提案した内容が修正案に適切に反映されたことを、高く評価したいと思います。また、政府に対しましては、この修正案を基に、一層適切な運用に努めることを期待させていただきます。 最後…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 以上となります。 最後の最後ではございますが、野党筆頭理事の寺田理事が、全てにおいて野党を引っ張って、ここまで議論が深化できたこと、私は同じ野党の一員として誇りに思います。そして、最後の最後まで、修正において、党の対案を示して、体を張って動かれたこと、私は、この最後の最後で、日本維新の会の人間としても、尊敬に値する動きだったと思っております。 以上で質疑とさせていただきます。どうもありがとうご…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 私は、日本維新の会を代表して、原案及び修正案について、賛成の立場から討論を行います。 本法案は、二〇二一年に廃案になった際、問題になっていた部分について、出入国在留管理庁が中心となり、組織、業務改善に取り組んでいることに対し、一定の評価をさせていただきます。 また、本法案の審議時間については、本日まで、参考人質疑を含むと二十一時間を超え、廃案となった際の十五時間より更なる議論ができ、気づけば…
第211回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 日本維新の会の沢田良と申します。 本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様に来ていただきまして、本当に参考になった部分と、私自身気づけなかった部分、いろいろな御提案をしていただいたことが、しっかりと今後、党の中でも議論になるようにやっていきたいと思っております。 十五分持ち時間をいただきましたので、先ほどとかぶるような質問をするとあれなので、ちょっとまた別の質問をさせていただきたいと思います。 まず、参与員をされております三名…
第211回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 やはり、今おっしゃられたところで、特に橋本委員が言っていた部分はすごく参考になるなと思いますし、本当に、命に、最後、携わるということなので、機微たる部分も取りこぼしてはいけないというのはもう重々分かります。その中でも、ただ、やはり、今の制度をこれからも国会としてもどういうふうに運用していくべきかというのは上げていきたいなというふうに思っております。 続きまして、福山参考人にちょっとお伺いしたいん…
第211回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 ありがとうございます。 やはりこの問題は二極化することが私は一番危険だと思っておりまして、しっかりと日本で、日本の文化になじんでいただいて暮らしていく、共生できるような社会を目指すときに、やはり一番駄目なのが偏見とか差別だと思うんですね。 どうしても、極端に報道が過熱してしまうと、逆もまたしかりで、極端に守ろうとする人がそういった意見を大量に出す。ここ最近、やはり、入管法のいろいろな部分が進むと、ニュースサイトを見ると、両極…
第211回 衆議院 法務委員会 第12号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 時間となったんですけれども、今日参加していただいた四名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 そして、福山参考人に至っては、本当に長きにわたって国に仕えていただいて、この対談を見させていただいたことにおいて、私、このような公務員の方々がいらっしゃること、本当に切に胸が熱くなる思いがございました。 しっかりと我々、国会を、守っていく立場として、これからやっていきたいと思いますので、本日、…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日も、昨日に引き続きまして、入管法に関する質疑をさせていただきます。 齋藤大臣を始め法務省、入管庁の皆様におかれましては、連日の審議対応に敬意を表しますとともに、入管行政がよりよいものとなるよう、最後まで全力を尽くしていただきたいとお願いを申し上げます。 伊藤委員長を始め理事、委員の皆様、委員部の皆様にも是非本日もよろしくお願い申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 昨日は、難民認定…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 ありがとうございます。今外務省より御説明いただきました。 これは、B規約が事前の司法審査を義務づけているものではないとすると、我が国の入管法による収容はB規約九条に違反するということなんでしょうか。当局のお考えを教えてください。
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 どうもありがとうございます。入管法による規約では違反するものではないという御答弁をいただきました。 特に、第一項や第四項について私も条文を読ませていただいたんですけれども、法律にのっとった手続であり、司法の判断を求めることも妨げられないのであれば、国際法違反ではないという法務省の主張は、私、客観的に見て理屈は通っているというふうに感じます。 それでは、次に、自由権規約委員会の総括所見についてお伺いさせていただきます。 本会議…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 ありがとうございます。この勧告は、公式な条約解釈ということではなく、また、法的拘束力がないものであるとのことです。 もちろん、自由権規約委員会の意見は真摯に受け止めて尊重すべきではございますが、勧告を受けたことのみをもって国際法違反であると断ずるのは、かえってミスリードにもなってしまう危険があるのではないかなというふうに個人的には感じております。 この自由権規約委員会による勧告では、収容期間に上限がないことが指摘をされており…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 ありがとうございます。同様の勧告を受けている国も存在するといったことですね。 これは、法的拘束力がないといっても、やはり、日本の入管制度が自由権規約委員会から勧告を受けているということ、これ自体は事実でありますので、我が国の入管においても、そのような方向で改善を図っていく必要はあると思いますので、是非、御対応よろしくお願いいたします。 ただいま収容期間についてのお話もありましたが、我が国においても、長期収容の問題が度々指摘を…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 ありがとうございます。 こういった報道を見ると本当に不安になってしまう、やはり情報の扱いというのがすごく大事だなというふうなところを感じております。 特に、何か最近はいろいろな政党があって、ちょっとした情報があたかもツイッターやSNSで一気に拡散をされて、全て事実であるかのように流れることもございます。 今御答弁いただいた部分でいえば、これは八八%の方が収容期間一月未満であった、こういうのを伺わせていただいた上で、私は少し安…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 私、なぜこういう質問をさせていただいたかというと、やはり、前に、海外の、スウェーデンの方の教科書を見させていただいたときに、子供の頃から、何にどれだけの税金がかかるのか、例えば刑務所にどれだけのお金がかかるのかということを教えながら、子供たちがどうやって自分たちの安全が税金で守られているのかということを考えていく。しっかり税金を納めないと逆にどんどんどんどん治安が悪くなるんだよ、自分たちが払える…
第211回 衆議院 法務委員会 第11号
○沢田委員 個人的には、今、私自身が、旧文通費の公開等全部やっているんですけれども、意外にやれるものだなというところは感じておりますので、是非、御興味ございましたら、我々日本維新の会のホームページに各議員がどういう文通費の使い方をしているかというのも載っていますので、恐れずに全員で一歩踏み出せるように、御協力いただければと思います。 以上で質疑とさせていただきます。どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 質問に先立ちまして、おととし三月に名古屋出入国在留管理局に収容中にお亡くなりになったウィシュマ・サンダマリさんに対して、改めて哀悼の意を表するものです。 私は、法務委員会に所属してから初めての視察が、この前連れていっていただきました名古屋入管の収容施設でした。実際の現場の雰囲気は資料や動画で見るものとは全く違うものであると改めて痛感した視察でして、大変勉強にもなり、私自身、不安な部分も、やは…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○沢田委員 分かりやすい説明、どうもありがとうございます。 このまま続いて質問しちゃうんですけれども、ちなみに、三人一組でやられる参与員というのは、どのような人が選ばれているのか、続いて御質問します。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○沢田委員 ありがとうございます。 私もちょっと調べさせていただいたら、四月一日の時点で、現在百十七名が選ばれているんですが、私が見た感じだと、弁護士の方であったり、元外国の大使の方、大学教授、JICAの職員だった方など、国際情勢にも精通しているようにも見受けられます。 やはり、今答弁いただいたときに少し安心をしたというか、というのも、今回の入管法改正において、いろいろな団体、そしていろいろな不安の声を、私、沢田良としても伺わせていただ…