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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。 この前の答弁でも、二十八年以降、しっかりと難民参与員の方の声が入ってきたと。過去にはちょっとそれとは違った結果も出たということはあるんですけれども、もう大臣のタイミングですので、これは改めてなんですけれども、今後も、今の大臣がお答えになった答弁の方向で、参与員の意見を尊重して、審査請求に対して裁決を行うか、答弁だけいただいていいですか。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。本当に心強いお言葉、ありがとうございます。 申請者にとっては、公正性、中立性が守られるということは極めて重要な部分だと思いますので、私は今の質問をもって、しっかりと大臣がやっていただける間は、公正性をより磨いていっていただけるんじゃないかなというふうに感じます。 引き続き、難民の審査についてお伺いいたします。 難民認定手続では、難民の認定は、申請者から提出された資料に基づいて行われます。したがって、申請…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。 申請者の申し立てる事実の有無について調査をして、難民の認定が適正に行われるように取り組んでいらっしゃるということだと思うんですけれども、やはり難民認定申請者にとっては、このやり取りそのものが、今後の人生又は生命を左右するものとなります。入管庁の担当者につきましては、細心の注意を払っていただき、細やかな配慮とともに、しっかりと申請者に寄り添って、確かな情報を聞き出していただきたいというふうにお願い申し上…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。 やはり、一般的に、難民認定申請をされる方というのは、何らかの事情により本国を離れざるを得ない、又は、大変強い追い込みをかけられて、どうしても逃げなければいけない、そういった方が本来となっていると思います。その心情に配慮した対応を常に心がけているような体制づくりが、まさにこの国の信頼、信用そのものになっていくと思いますので、是非、やれることを今徹底的に見直していただいて、対応していただければと思います。…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 外務省のみならず、様々な機関等とも連携して適切な情報把握に努めておられるということもあるんですけれども、本当に、法務省は公安調査庁が入っていたりと、情報を扱うような部署もございますので、いろいろな連携を是非取っていただければというふうに思っております。 入管庁を所管する法務省は、人権擁護や共生社会を柱に掲げる省庁であります。今後とも積極的な情報収集を行っていただき、難民認定の判断ができる限り時勢…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。 ルールや理念を徹底することはもちろん、それが実際に適正に行われているかというところまでしっかり担保するような運用をお願いしたいと思います。 と同時に、いろいろな物事が起こるたびに、やはり現場にいる職員の皆様は仕事がどんどん増えていくわけですね。そのときに、それでいいのだろうか、それだけでいいのだろうかといったときには、いろいろなところで、トップダウンで見直していただいたり、職場の方々が働きやすい、又は…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○沢田委員 ありがとうございます。 私が所属する日本維新の会は、マニフェストに外国籍住民との共生を掲げております。日本人と外国人が共に安全、安心して暮らせる、真に世界に開かれた日本社会の実現を求めていくために、激変する世界の中、常に完璧であることを目指すということよりは、ミスがあっても柔軟にサポートできる、セーフティーネットとなる仕組みの充実が私は大事だというふうに考えております。 今回の法案も、私が一番最後にちょっと提起させていただい…

日本維新の会2023/04/13

211衆議院 本会議 第18号

○沢田良君 日本維新の会の沢田良です。 私は、党を代表して、政府提出の出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について質問をします。(拍手) 質問に先立ちまして、おととし三月に名古屋出入国在留管理局に収容中にお亡くなりになったウィシュマ・サンダマリさんに対して、改めて哀悼の意を表するものです。 ウィシュマさんの事案については、現在、遺族と国との間で訴訟…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日、先週金曜日に引き続きまして、刑事訴訟法改正について質問をいたします。 伊藤委員長を始め理事、委員の皆様、委員部の皆様、齋藤大臣始め法務省の皆様、今日もよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に参ります。 今回の刑事訴訟法改正の議論におきましては、位置測定端末の装着命令制度、いわゆるGPSの装着が、結構、前回の刑事訴訟法の議論の中でもちょっと曖昧になっているようなところがあるという…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 手段に制限は設けられていないというお話も伺ったんですけれども、ちなみに、オンラインでの報告も法律上妨げられるものではないということで大丈夫でしょうか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 本当に、コロナの弊害というものもたくさんあるんですけれども、私、こんなにオンラインというものがコロナの中で浸透すると正直思っていなかったです。私も、余りネットとかに強いというわけではないんですけれども、今ではZoomで、友達とぱっと電話をするときも安易にZoomを使って話したりということもあるので、何か本当に当たり前に我々の生活になったなというふうに感じるんです。 こういったデジタル技術を様々な場面でどんどん活用すべきだと思…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 御丁寧にありがとうございます。 被告人が出頭して報告を行う場合、その場所は、裁判所の指定する場所とされております。これは、一般的には、裁判所が指定されることがほとんどなのではないかと推察しますが、具体的にはどのような場所を想定していますでしょうか。法制審議会等でも、裁判所以外の場所が指定される場合についての議論があったと伺っておりますので、具体的にどのような場所が挙がったのかも教えていただければと思います。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 私も、本当に、裁判をしたこととかということが個人的にやはりなくて、この条文をいろいろ支援者の方に説明しようと思ったときに、ああ、こういうこともきっちりと一つずつ聞いていかないと、意外に想像ができないんだなということがありましたので、確認させていただきました。 続きまして、保釈等をされている被告人の監督者制度の創設について伺わせていただきます。 監督者には法律上の義務が課せられ、裁判所から命令があれば被…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 やはり、それを判断していただくという場合に、当然いろいろな情報が必要になってくると思います。 では、この適当と認める者を選任する際、裁判所はどのような情報を基に判断を下すのかも具体的に教えてください。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 どうもありがとうございます。しっかりいろいろなところから情報が入っているということで、ちょっと安心できる部分でもありますけれども。 例えば、今、海外から日本に来るときにどうやってその人間の過去を保証するかみたいなのを、NFTとかブロックチェーンといった技術を使って、どんどんどんどん日本で働く人をあっせんするというような話をこの前聞いたときに、やはりちょっと、いろいろな技術を使ってその人その人を認証していく作業というのがこれか…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 分かりやすく御説明ありがとうございます。何か、多分、僕らが普通に思っていたものは、元々、今回新設されたものの方が近いのかなというふうに感じました。 監督者の新設によって、法的根拠のある立場で被告人を監督させることができるようになりますが、法律上の義務等が発生するということで、その責任や負担は単なる身元引受人よりも当然重くなるということが予想されます。 例えば、自分の親族が被告人となった場合に、こうした負担を責任を持って引き受…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 続きまして、この監督者が何らかの理由で解任又は死亡してしまうといったことが起こった場合の手続の流れについて御説明お願いいたします。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 続きまして、犯罪被害者等の情報を保護するための規定の整備について伺います。 犯罪被害に遭われた方が不安に思っていることの一つに、被告人に個人を特定されるのではないか、個人情報が漏れてしまうのではないかということがあります。 今改正案とは直接の関係はありませんが、とある市で、二〇二〇年、札幌市では、DV被害者の個人情報が記載された書類を誤って加害者に送付してしまい、被害者の連絡先などの個人情報が流出する…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 ちょっと質問は、時間が来ましたのでここで切らせていただきます。引き続きまたこれは議論させていただきたいと思いますので、御準備いただいた皆様、本当に申し訳ございませんでした。 今日は、ありがとうございます。

日本維新の会2023/04/11

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 日本維新の会の、埼玉の沢田良です。 本日は、景品表示法改正に関する質疑ということで、消費の在り方が複雑化、多様化する中で、どのように消費者を守っていくか、また、いかにして消費者自身の防御力を向上させていくかといった観点から質問させていただければと思います。 稲田特別委員長始め理事、委員の皆様、委員部の皆様、河野大臣始め消費者庁の皆様、本日もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速、景品表示法改正について質疑に入らせて…