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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 日本維新の会の埼玉の沢田良です。 財務金融委員会での質疑は二回目となります。本日も、この衆議院インターネット中継又はこの動画を御覧いただいている国民の皆様を意識して、しっかりと分かりやすくお伝えできるよう質問をさせていただきます。本日は、鈴木大臣ほか関係省庁の皆様、委員部の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、住宅ローン控除率の制度見直しについて提案がありましたが、住宅ローン控除は租税特別措置の一つです。仕組みとして…

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 ありがとうございます。 適用額だけ見ると、突出して法人税率の特例が高いというふうに見受けられます。 ここで質問です。 どのくらいの企業が適用を受けているのか、教えてください。また、租税特別措置によって税収がどれぐらい減っているのかも併せて教えてください。

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 ありがとうございます。 先ほどの法人税率の特例の適用額が突出して高かったということは、説明、ありがとうございました。 ただ、一部の業界や企業への優遇措置であるとか、自民党への献金額と相関性があるなど、不公平感への、疑念の声が生まれているのも事実です。租税特別措置における問題は、経済政策、産業政策などの政策的な見地で判断という曖昧な裁量で減税を簡単に行えてしまっているということに考えます。 大臣に質問です。 税の在り方として、…

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 そもそもなんですけれども、私は、政治判断で一部の業界や特定の産業を支援するということ自体が、市場のゆがみを生んでも大きな成果は上げられていないと、懐疑的な部分もあります。そして、住宅ローン控除などの租税特別措置が、一部の方や一部の企業などにのみ一・六兆円もの莫大な税金支払いが免除されている現状というものは、公平公正の観点からも見直しが必要と考えております。 日本維新の会は、昨年末に法案提出しまし…

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 雇用調整助成金の問題は、是非企業の皆様にも分かりやすく啓発していただければと思います。 また、教育訓練の方も御説明ありがとうございました。 そもそもなんですけれども、質問になります。なぜ日本で賃金の増加が起こっていないと考えられているか、是非教えてください。

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 ありがとうございます。御認識、確認させていただきました。 更に質問させていただきます。 今回、賃上げ促進に向けて、一部大企業に向けて、特にマルチステークホルダーへの配慮という新しい文言がついたのですが、具体的にどのような波及効果を狙っているのでしょうか、教えてください。

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 ありがとうございます。 そのような形で賃金制度の硬直性を緩和する効果がもしできたらというふうに思う反面、平成二十五年度から複数回にわたり改正をしながら賃上げの取組をしてきたにもかかわらず、安定的な賃上げという結果につながっていないことを鑑みますと、見ている方向が少し違うと感じる部分がございます。 私は、賃金制度の硬直性は、終身雇用制度と大変強固な解雇規制による弊害と考えております。雇ったらずっと雇用しなければならないという仕…

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 ありがとうございます。 今までやったことのないチャレンジでもあり、やはり、この日本の終身雇用、強烈な解雇規制、こういったところを変えていけるように、是非、大臣含めて、総理にお願いをしたいと思います。 次の質問に行かせていただきます。 先ほど藤巻議員からも指摘がありましたが、住宅取得資金に係る贈与税の非課税措置を現行の一千五百万円から一千万円に減額するという提案について、今の日本の問題は、先ほども副大臣がおっしゃったように、デ…

日本維新の会2022/02/09

208衆議院 財務金融委員会 第3号

○沢田委員 時間が来ましたので、質問をちょっと二つほど飛ばさせていただきます。準備いただいた関係省庁の皆様、御準備ありがとうございました。申し訳ございません。 最後になりますが、先ほどの、やはり大臣にお願いした部分、解雇規制の緩和について、私たち日本維新の会は、徹底して、これからの未来につなげていく大きな提案だと考えております。是非、大臣含め、今日いらっしゃる皆様方にも、新しい提案として考えていただき、積極的に未来に新しい状況を残せるよ…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良と申します。 現在、オミクロン株が大変に強い感染力で拡大しております。一日当たりの新規感染者は、おととい、昨日と、連日で過去最高を記録し、昨日は一日十万四千四百六十四人と初の十万人を超えました。直近十四日間で百万人を超える陽性者が出ております。デルタ株までの対応とは全く異なった対応が求められている中、今までの感染症法二類相当適用のメリットよりもデメリットが現場に大混乱を生んでおります。 本来医療を受…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 ただ、二%というものを実際に達成をしていかなければいけないというところを考えると、かなりまだまだ遠いものだということを感じますし、また、ここの結果から論ずるのは簡単と思いますが、十年近くの時間をかけても実現できていないことには、政策の失敗があったと断じざるを得ません。 アベノミクスとは、即効性のある大規模金融緩和、財政出動が利いているうちに、成長戦略として構造改革、規制緩和を進めていく…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 思ったとおりの答弁というか、大変残念です。そこまでプライマリーバランスの黒字化にこだわられるということです。 では、質問です。 大臣がそこまでこだわられるのならば、二〇二五年までと大変短い時間の中でも実現を目指せる歳出歳入両面の改革があるのだと思います。改革の中身について具体的に教えてください。

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 ここまでこだわられているにもかかわらず、具体性も実現の可能性も私には感じられません。大変長きにわたり財政の健全化は叫ばれておりますが、至ってここにたどり着くことはできませんでした。それほどに大きな具体性と覚悟の必要な財政健全化が、今のような答弁で簡単にできると私は思っていません。 我々日本維新の会は、財政均衡が原則の地方議会からスタートした政党であり、財政健全化の実績をまさに大阪という地域で実現し、新しい投資を生み出したから…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。 モリカケ問題で国家戦略特区の扱いが非常に悪くなりまして、私は大変可能性のある取組と考えておりますので、是非、政府全体で積極的に国家戦略特区の活用を推進していただけるようお願いいたします。 続きまして、一月二十五日の日経新聞の記事に、メガバンクなど大手銀行の窓口業務の縮小が加速、業界を挙げてデジタルを使った支払い手段を普及させる方向とありました。日銀の政策により低金利が続く中で、コストのかかる身…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 昨年の十月にフェイスブックという会社がメタという名前に改名する報道があったように、メタバースという言葉が世間で取り上げられることが増えてきております。コンピューターやコンピューターネットワークの中に構築された、現実世界とは異なる三次元の仮想空間やサービスを指すと言われると、何を言っているかよく分からないと思いますが、任天堂から出ている「あつまれ どうぶつの森」もメタバースの一つと言われれば、何…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 まさに、日々日々新しいテクノロジーと新しい世界観が出てきて、私も、今四十二歳になるんですが、全く分からない時代がこれから五年、十年で生まれてくるという中で、こうやって財務省を含めて、徴税の在り方というものを真剣にいつも考えていただけることに感謝を申し上げます。 最後になりますが、この財務金融委員会の可能性は私は大変に大きなものと考えております。 特に、コロナの中、経済を力強く後押ししていくために…

日本維新の会2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○沢田委員 日本維新の会の、埼玉の沢田良と申します。 現在、オミクロン株が大変に強い感染力で拡大しております。三十四の都道府県に対して蔓延防止等重点措置と、東京では一日二万人を超える陽性者が出ております。この場をおかりいたしまして、多くの国民の皆様の御理解と我慢によって今の日本は支えられておりますことに、まずは感謝を申し上げます。同時に、引き続きの御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 一日でも早く国民の皆様に安心した毎日を過ごして…

日本維新の会2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○沢田委員 ありがとうございます。分かりやすい説明でありました。ありがとうございました。 まずは一度国で集めた税金を地方にお渡しするというこの地方交付税制度が、ある時期よりうまくいかなくなった。借入金で足りない費用を賄うということが始まりました。その借入金の名前が交付税特別会計借入金というものになります。 質問です。この借入金は、いつから、どんな背景で生まれたのでしょうか。

日本維新の会2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○沢田委員 ありがとうございました。 諸要因があったにしろ、仕組みとしては借金に頼らざるを得ない運用が大分続いているということになります。 そして、現在は、交付税特別会計借入金というものから仕組みが変わりまして、本来、国から交付金として地域にお渡ししなければならない額の中で足りない分を地域で借金してもいいという、臨時財政対策債という名前の仕組みに変わりました。借入金も債券も、分かりやすく言えば借金です。当然、返済の必要と、利子が発生しま…

日本維新の会2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○沢田委員 ありがとうございます。 ちなみに、私の方で調べました平成二十三年から令和三年までの交付税特別会計借入金の返済実績は、十一年で約三兆五千五十億円でした。一年当たり約三千二百億円となります。実績と残高を考えると、約百年近く返済がかかるのではないかなというふうに思われても仕方ないと思います。 もちろん、この返済に充てられるお金も、国民の皆様からお預かりしている税金が使われております。さらに、臨時財政対策債の残高も利払いも残っており…