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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 今週に入り、ロシアの動向を軸に、世界のマーケットはダイナミックな動きを見せております。 原油先物は一バレル九十六ドルに到達し、円安のトレンドは定着しつつあります。米国債、十年債の利回りは二%を超え、日銀が十四日に行った国債の指し値オペは二〇一八年七月三十日以来の三年半ぶりとのことで、米国の金融引締めの余波も併せて、まさに日本に届いているような感じがします。 世界の金融が大きくつながっている今…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 やはり中小企業庁の取組の方が、中小企業の目線がすごくあるように感じます。 先ほども言った、下請が価格の協議すらできないという現場は実際に起こっていることで、制度をつくっていくときにしっかりとこういう形でやってくださいと言っても、どうしても現場では動かないということは多々あります。ただ、逆に、これまたGメンを、人員を増やして対応していこうとしても、またこれにも限界があると思います。今、デジタルトラ…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 以前から感じていたことが、どうしても、制度としてはすばらしい、使ってみたいけれども、知っている人しか使えない、又はそれを調べるまでに物すごいコストがかかる。これはやはり大きな問題だと思うんです。そういった意味で、簡素な仕組みをつくっていくことであったり、広く、目的をどこに設定して使っていただくということをやっていくことは大事だと思います。役所とかに、一々、何かこんな補助金があるんじゃないか、こういった…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 済みません、お答えになっていないんですけれども、やはりこういった計画的にやることですので、当然、数値というものがあると思います。プライマリーバランスの黒字化というものは、数値がある以上は、歳出改革について、当然、財務省さんの方でも、単年度ごとに全ての結果、成果、これは御自身の評価にもつながることだと思いますので、出ているはずです。これが出ていないというのであれば、それこそ、実際何を目的に、どういった行動を行っているのかという…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 やはり、単なる数字だとは思いますが、一般的な民間の企業であったらば、何かの目標に向かって数字を出していく、そしてそれが根拠になってどうつなげていくというのは当たり前の話だと思います。特に、数字を扱う財務省であるからこそ、こういったところに対してしっかりと御答弁いただけないと、私たちも、どういうふうにこれに対して問題提起をすればいいのかよく分からなくなりますので、是非、簡潔に今後もよろしくお願いいたします。 ただ、こういったこ…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。 時間となりましたので、答弁、以上とさせていただきますが、今、自民党の中でもいろいろな意見が出ていると思います。是非、統一感を持って、国民の皆様に賃上げを実現できるように動いていただければと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 先月、航空自衛隊のF15戦闘機が石川県沖の日本海に墜落した事故で、隊員二名の死亡が確認されました。我々の当たり前の日々は、見えない場所で日々命を懸けて行動してくださる方々によって守られていることを再認識いたしました。我が国の防衛のために尽くしてきた最新鋭の操縦者である二人の貴重な命が失われたことは、痛恨の極みであり、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。同時に、心よりお二人に御冥福をお…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 これだけ時代が先に進んでも、こうやって命を懸けて私たちの当たり前の暮らしを守ってくださる方がいることを痛感いたします。正直、これだけ多くの方が亡くなっている、我々の暮らしを守っていただくために動いていただくというのを実はこうやって初めて聞きました。元年で合わせて十二名、令和二年で七名。 事前に消防庁の方から少しお話を聞かせていただいた内容として、令和二年度はコロナの影響もあり、消防団員の皆様の活…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 済みません、消防職員の方も教えてもらっていいですか。

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 ちょっと金額が分かりづらいので、できれば金額で教えていただきたいと思うんですけれども、多分細かい仕組みでなっていると思うので、一時的に支払われる金額というところでの比較で、もう一度教えていただけませんか。消防職員と消防団員で、一時的に支払われる金額ですね。

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 済みません。ちょっと、多分質問内容がお答えづらかったと思うので、申し訳ありませんでした。 やはり、こういった補償の体制がしっかりしているかどうかというのは、いろいろな分野といろいろな状況で考えていかなければならないと同時に、その中で、年度年度、ほぼ毎年のように殉職者が出ている。これは消防職員の皆様の中にも、そして消防団員の皆様にも出ているという現状の中で、しっかりと議論をしていかなければいけないというふうに思っております。 …

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 御丁寧にありがとうございました。 やはり高齢化がかなり進んでいるなということと、一万人ずつ減られているということがまた同じように続いているなというふうに感じます。是非、現場からも更に声をまとめていただき、今後、引き続き改善をしていただければと思います。 また、組織体制については、地域消防という面だけでなく、やはり地域の自治会、こういったものを含めて、どうしても、共助の部分の仕組みが私は地域で崩れてきてしまっていると思っていま…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 消防は市町村単位の動きとなり、安全保障は国家全体の動きとなりますことで、一体となって動くのは少々難しいとは思いますが、是非、細かな情報共有を含めて、垣根を越えて、安全で安心できる体制づくりに御協力いただければと思います。 少し話がそれるのですが、今ちょっと御説明いただいた内閣官房小型無人機等対策推進室というのがあるのを初めて知ったのですが、どのような構成で、どういったことに取り組む組織なのか、御紹介い…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 いろいろな省庁が入っていただけているということで、縦割りの行政を超えて、やはりこのドローンの、国に、取り扱う方法であったり、そういったロードマップを担っていただければと思うんですけれども。 やはり、ヒアリングをさせていただいて、今現状の消防で使っているドローンの在り方であったりすると、私自身が世の中で見ているドローンのスピード、どういったものがドローンとしてあるのか、未来でいうと、アマゾンみたいなああ…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 では、事故、災害等の特例があれば、現場に予算がついて大きなガイドラインができれば、今のドローン技術であれば人を介さない運用や新しい取組にもつながると私は考えます。 大臣に私から要望なんですが、毎年のように殉職者又は負傷者が出ている環境の中、地域防災の担い手である消防団の高齢化などといった、なり手不足も問題となっています。最先端のドローンは、操作をしなくても、プログラミングをすれば、全自動で、迅速で、そ…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 しっかりと大臣の方向性に、総務省、皆様方、是非お力添えいただいて、とにかく、先端技術の積極採用で、我々が今まで救えなかった命、失ってしまった命を救える社会をつくっていきたいというふうに考えております。 既に複数の消防本部でのドローン運用が行われており、総務省消防庁によると、令和三年六月時点で、消防本部は全国七百二十四本部あり、その中でも、ドローンを活用しているのは三百八十三本部になります。年々増…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、平成二十三年から令和三年までの返済実績は、十一年で約三兆五千五十億円と、一年当たり約三千二百億円なんですね。単純計算で九十三年かかると感じていただけに、本当にその想定で、毎期毎期一兆円も返すとおっしゃっている根拠というところはどこになるんでしょうか。

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 お気持ちはすごく伝わるんですけれども、実際、民間で、このような返答でお金が借りられるか。また、それを債務者が、こうやって返していきたいんです、頑張りますと言って、融資を断られるパターンは何度もあると思います。 やはり、年額四千三百億円も負担させられている納税者の方々、本当にどう思うんでしょうか。私は小さなお店をやって、そして中小企業をやって今ここにいますけれども、そういった中で、仕組みがこうやって制度疲労を起こしたときに、ど…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 先ほどの繰り返しとはなりますが、地方と国の在り方という大きなテーマとなりますが、五十年近く増大し続ける借金が莫大な利払いにつながってしまっている仕組み、これを客観的に見れば、これ以上延命することは、国民の皆様にとって大きな不幸しか、私は見えません。是非、今の時代に合った仕組みを、金子大臣を筆頭に、総務委員会にて今後も議論させていただければと思います。 ただ、そのために、納税者への誠実で正直な姿勢は常に…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。 答えづらい部分だとは思いますが、しっかりと、私自身は、東日本大震災をきっかけに政治に入った立場として、この部分について、私自身、まず自分が身を律して行動を続けていきたいと思っております。 少し短くなりましたが、総務委員会の一員として、今後も全力でこの国のために動いていきたいと思っております。 以上で、本日の質疑とさせていただきます。 日本維新の会、埼玉の沢田良でした。どうもありがとうございまし…