沢田良
会議録に記録された「沢田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- デジタル行政12 件
- 教育11 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 どうもありがとうございます。力強いお言葉をいただきました。やはり、日本の中で安心して国民の皆様ができる環境を是非つくっていただければと思います。 やはり、中国、台湾の加盟交渉に関しては、一つの中国という言葉をめぐる高度かつ複雑な外交が展開されることは予想されています。ただ、TPP委員会がイギリスの加盟手続開始で確認したように、高度なルールを保つTPPが損なわれてはいけません。今のTPPにアメリカが不在という中で、中国の要求に…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 続きまして、沖縄に関わる関税制度上の特例措置の延長として、特定免税店制度及び選択課税制度について適用期限をそれぞれ二年及び三年延長したい旨の提案がありました件について質問をさせていただきます。 この特例措置は、元々、沖縄振興特別措置法に関わるものでありますので、特別措置法の予算総額と今回の特例措置における予算額を教えてください。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 ありがとうございます。 この沖縄振興特別措置法は、昭和四十七年、沖縄の本土復帰時に制定された、沖縄振興開発特別措置法を起源とする地域振興法です。沖縄振興特別措置法の中にある、目的が第一条にあります。「第一条 この法律は、沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑み、沖縄振興基本方針を策定し、及びこれに基づき策定された沖縄振興計画に基づく事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、沖縄の自主性を尊重しつつその総合的かつ計画的な振興を図り…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 やはり、沖縄が抱える過去の歴史や基地問題など、国を、取り上げてですね、向き合わなければいけない大変にデリケートな点を踏まえれば、積極的な議論を避けて既存の仕組みを思考停止した状態で延長することは、楽な選択肢であっても賢明な判断であるとは私は言えないと思っております。 毎年三千十億円という国民の貴重な税金が使われております。責任を改めて政府・与党は思い直していただき、沖縄と本気で向き合うこと、そして目的に沿うよう、まさに計画的…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 ありがとうございます。 一つの国にこれだけ偏っているのは少し問題があるなと思いますが、先ほど一番最初に私からも話させていただいたように、中国への依存度が大変高くなっているということは気をつけていかなければいけないというふうにも感じております。 最後となりますが、模倣品の水際の取締りにおける海外の事業者への対応、対策について、具体的に教えてください。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 今回の件を触れるに当たり、ちょっといろいろな資料を見させてもらったのですが、税関の日本における役割、大変大きなものだと感じております。是非、税関の職員の皆様は、まだまだ人員措置が足りていないという声も私個人でいただきましたが、そういったところも含めて、しっかりと日々の活動に向き合っていただければと思います。いつもありがとうございます。 最後になりますが、激動の世界情勢の中、日本経済もいまだ厳し…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日は、所得税法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まずは総理、私は先週金曜日の予算委員会にて初めて総理と議論をさせていただきました。短い時間でしたが、充実した議論をさせていただけたと思っております。最後の最後に岸田総理と言うところを前総理の名前がなぜか口から出てしまい、大変申し訳ありませんでした。反省をして、本日も丁寧に分かりやすく、この委員会をオンラインで見ていた…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 財務大臣、ありがとうございます。 同じ質問で大変恐縮なんですけれども、また、総理、別の意識であったり、又は、総理からもこういった認識があるということがございましたら、この賃上げ、経済、金融緩和について一言いただけたらと思います。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 総理、丁寧にありがとうございました。 まさに今、日銀が進めているリフレの政策というのは、需要不足を補い、完全雇用を目指していくという形が軸になっていくと思いますが、日本銀行の役割は、私は、大変大きなものだというふうにまさに感じているところがあります。 私から見れば、これは今、日本銀行は物価の安定のために強力な金融緩和をもう十年近く不退転の覚悟で続けられているにもかかわらず、消費税を一気に三%も引き上げたり、プライマリーバラン…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 総理、ありがとうございます。 ただ、先ほどもお伝えした、今年七月に審議委員二名、これは任期満了となりまして、正確なところは政府の皆さん御存じだと思いますが、政策の方向性が違う委員が二人異動というふうな形になると私も認識しておりますので、是非、総理の方でもしっかりと経済にコミットした判断をしていただけるようにお願いいたします。 私は、本日のやり取りの中で、マクロ経済政策の必要性を政府が認識していることに安心すると同時に、経済あ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 総理、私は、地域を回っていて本当にいろいろな方から声をかけていただきます。 私は、投票に行かれない方がいる、それに対して、有権者はばかだと言うような方もいらっしゃいますが、多くの国民の皆様は賢明であると常々感じております。 財政健全化やプライマリーバランス黒字化は実現しても、国の信頼をかち得ることは私はできないというふうに考えております。 長引くデフレは、日銀の政策判断や政治の失敗の結果、明るく未来が見えなくなっている国民の…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○沢田委員 やはり、これだけ時間をかけても、この話がちょっと前に進まなかったことに大変残念な気持ちを覚えながら、我々日本維新の会は経済優先の姿勢を明確化しております。私は、大規模金融緩和の継続、財政出動としての消費税の減税、成長戦略として規制緩和、構造改革を実行して、完全雇用の実現から、賃上げ圧力を大きく高める経済を実現させたいというふうに考えております。 本日の会話は、必ずこれからの先に結果が出ることだと思います。我々がしっかりと目指…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 私は、現在、財務金融委員、総務委員、そして地方創生委員という役割を担っております。 本日は、初めての予算委員会による質問をさせていただきます。 私は、特に財務金融委員として、国民の皆様の賃金を上げていくために、賃上げ税制という今回の政府提案をどうしたらよいのかというのを鈴木財務大臣とずっと議論してまいりました。 本日は、兵庫県で活躍されております池畑浩太朗衆議院議員に御協力いただき、テレビや…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 総理、ありがとうございます。 まさに経済が大事だ、しっかり成長を促していくということ、総理の強い気持ちを私も同様に考えております。これをやはり軸にまず考えていかなければ、法律であったり仕組みの提案というものはできませんので、まずそこを軸にして、私は今回、この賃上げ税制、どうやって盛り上げていくのかという御提案をさせていただきたいと思います。 まず、そもそも賃上げをなぜしていかなければいけないのかということで、こちらは、実質賃…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 ありがとうございます。 まさに、税金を納められない会社には恩恵がないと。 別で中小企業庁さんの方からもヒアリングを受けまして、いろいろと違った対策をしているというお話は聞いたんですけれども、賃金を上げるということは大変大きなパワーが必要になることになります。 そして、また追加で言うのであれば、この税制を知らないという方も当然多くいらっしゃると思います。私自身は、中小企業の経営をしてきた立場として、知らないと受けられない補助金…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 ありがとうございます。 デフレであったり、需要増という言葉も出てきているんですけれども、私は、二兆円以上もの税金を使っても効果が出ていない状況には、やはり違った要因があるのではというふうに考えてしまう部分があります。 その一つとして言いたいのが、硬直した労働環境というものがあると考えております。終身雇用制度であり、強固な解雇規制です。 簡単に言えば、一度雇ったらずっと雇い続けなければならない仕組みならば、少しずつ少しずつお給…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 総理、ありがとうございます。 本年中に検討がまとまるということで、大変心強いお言葉をいただいたんですけれども、この提案をするたびに首切り法案だという声で議論が止まってきた経緯がありますが、この強固な規制に守られているのは全労働者のうち三割に満たない大企業の従業員だけであり、この中でも、しっかりと働いて対価をもらいたいという方には反対をしている方もいます。また、公務員の方々が六%と考えると、残り六四%の多くの労働者にとっては労…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 ありがとうございます。 アメリカが七・五%ですか、そして日本は二%ちょっとという話が出ているんですけれども、まだまだ緩和を続けなければ厳しい状況が続いているということになります。 今なぜこの話を聞いたのかというと、先ほど、鈴木財務大臣からも、デフレの状況であったり需要不足という話が入ったように、経済の好循環とそして賃金の硬直性、そして日本銀行が進めるインフレターゲット二%というものは大きくつながっております。 以前、アベノミ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 今のお話を聞いていて、やはり危機感が足りないと言わざるを得ません。 消費税を三%上げて景気が腰折れたと同時に、経済は生き物です、上がるものもあれば流れるものもあり、その中で、小さな動きでも、大きく流れ始めたものが止まることは多々あることです。左では緊縮をし、右ではお金を使って、それでしっかり対応しているといっても、結果としては、それは経済にとってプラスにもマイナスにもないと私は考えます。大事なことは、しっかりと賃上げを行って…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○沢田委員 今総理がおっしゃいました世界からの評価ということにもなるんですけれども、今、日銀が国債の買入れを行っていることもあり、金利は安定しております。さらに、CDS、クレジット・デフォルト・スワップです。いわゆる日本が破綻する確率というものを世界の相場に流しているものがありますが、これの確率が〇・四%です。大変低く日本の財政破綻危機というものは言われているというのが世界的な、客観的な事実です。 こういった状況も含めて、私は、これから…