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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 あるという言葉を聞いて、大変安心しました。 私は日本大学芸術学部の放送学科卒業ということで、卒業生にNHKで働いている方もたくさんいます。大変優秀なスタッフが多くいらっしゃるNHKですからこそ、我々日本維新の会としても、そのポテンシャルがあるというところを信じて、これからも全力で後押ししていきたいと思いますので、是非頑張っていただければと思います。 質問を、最後、通告した部分がちょっと言えなかったんで…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 日本維新の会の埼玉の沢田良です。 本日は、野田大臣、若宮大臣、関係省庁の皆様、委員部の皆様、是非よろしくお願いいたします。 まずは、野田大臣の所信表明にて、地方分権改革への提言、また、「道州制については、国と地方の在り方を大きく見直すものであり、国会における御議論も踏まえつつ取り組んでまいります。」とありましたが、地方分権を進めていくことに対しての野田大臣の意気込みを是非教えてください。

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。 まさに、我々日本維新の会も、地方分権そして道州制を進めていくために、これは与野党関係なく前に進めていきたいと思いまして、本当に今の大臣のお言葉、大変心強く、また他党でありながら、すごくうれしかったです。是非進めていきたいと思います。 今、大臣の方からも説明をいただいたので、二番目にあった質問をちょっと割愛させていただきます。 地方分権といえば、まさに世界一の経済大国であるアメリカが有名な例とな…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 私は、常任委員会の方では総務委員会にも所属しておりまして、今までの地方と国の在り方の基軸である地方交付税という制度に改めて注目しております。 今の国と地方の仕組みというのは、国が税金をまとめて受け取り、調整、再分配をして各地域に交付するという仕組みを軸に、国と地方の在り方、立場などを決めてきた経緯がありますが、その仕組みが昭和五十年代から回らなくなり、借金に依存する流れが始まりました。最初の借…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 地域の声を聞いて、先ほども分権室というものがあるということで、しっかりと声を聞いていただいていると。こういうのを、イメージを固めていくことも大変重要な取組でありますが、私としては、大事なことは、やはり今の地方と国の在り方のマイナーチェンジではなく、道州制を含む地方分権改革の入口として、地方と国の役割を定める憲法八章、この改正の議論を進めていくこと、そして、抜本的に今の地方交付税制度を廃止して、地…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 まさに、やはり最近暗い話ばかりの中で、こういった前向きに未来を語れるような委員会が開催されていることが本当に私はうれしいです。 野田大臣そして若宮大臣とともに私もこの地方創生委員会をリードしていきたいと言いたいのですが、特別委員会である地方創生特別委員会は、常任委員会と違い、開催時間が短過ぎて、本当に役割を担えるのかと不安も感じております。 昨年の臨時国会で衆議院に九つの特別委員会を設置するこ…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 沖縄北方、拉致問題、震災復興、原子力、地方創生といった言葉は、やはり一般の方々でも分かるほど大変重要なテーマとなっております。こういった中で、やはり数字を聞かせていただくと大変悲しいというか、しっかりと議論がなされているのかなというところは感じます。 我々日本維新の会では、遠藤敬国会対策委員長を中心に問題提起を続けており、令和三年六月十四日に、自民党、公明党に対して、特に必要のない特別委員会の廃止、コロナ対策特別委員会の設置…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 地方創生とは、まさに地方が独自の裁量で地域発展をデザインできることができ、多様化する各地方が、国が一元に管理、判断する今の仕組みには限界を感じている状況をどう乗り越えていくかということになると思います。 私を含めて日本維新の会は、各地方の自立と発展が重なり合ってこそ、力強い日本の成長につながっていくと確信しております。 野田大臣には是非、地方創生の要として、道州制を含めた地方分権の改革を具体的…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 二月二十一日の財務金融委員会にて、私から総理に、日本銀行の人事案について質問、提案をさせていただきました。現状のリフレ政策の方向性を継承、拡大できるような委員人事をすべきではないかと。総理は、総裁人事については、任期満了の時点で最もふさわしい方を任命するとおっしゃいましたが、委員人事についてはお答えいただけませんでした。 政府は、三月一日、日銀審議委員に高田創、田村直樹両氏を充てる国会同意人…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 やはり総理が表向きおっしゃっていることと同じような意見ですので、しっかりと今の日銀の方向性についての確認が取れました。 二番目の問題なんですけれども、質問を事前に言わせていただいたんですけれども、把握できましたので、今回、飛ばさせていただきます。 ちなみに、審議委員の任命権者と委員の任期と報酬の額、これを教えていただきたいんですけれども、お願いします。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 任命権者は内閣ということは、日本銀行は、独立した組織である一方、選挙を経て選ばれた民意の力で直接任命できるからこそ、総理の意向や方向性が酌み入れられて当然と考えます。 今回の任命において、私は二つの問題意識を持ちました。一つ目は、黒田総裁と同じ方向性を向くリフレ派の片岡委員の代わりとなる岡三証券エコノミストの高田創氏は、著書に「異次元緩和脱出」があることが象徴するように、金融緩和の副作用への問題…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 まさにそこが一番大事だと思うんです。総理大臣といえども、本当に仕事は多岐にわたります。全てのことができないときに、もし、官僚の皆さんが正しい情報を流していない、その中での判断が総理の中で行われているとすれば、まさに今、客観的に、総理の発言と実際の政策、行動、ちぐはぐです。それが私は知りたいんです。 我々野党は、権力の監視でもあり、そして、皆さんの行動の監視もまた役割の一つです。是非そこについてもう一度御答弁いただきたいんです…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 大変、こういったお答えをいただけないということは、国民の皆様、ひいては有権者の皆様に全ての説明ができない、こういう閉ざされた状況があるということは言わざるを得ません。まさに、こういったお答えをいただけないのであれば、私としては、最後には鈴木財務大臣に直接お願いするしかございません。 内閣の一員として、責任ある任命に対して、思考停止の無責任な人事が慣例的に続いていることを止めるよう、そして、日銀人事の重要性を改めて総理に御進言…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 御返答いただきまして、ありがとうございました。 大臣、お時間もありますので、もう御退席していただいて結構です。ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 続きまして、一月十一日に日銀が公表しました生活意識に関するアンケート調査、これで物価上昇への実感が国民の間で広がり始めたことが浮き彫りになりました。 この一年間で物価がかなり上がった、少し上がったを合わせて全体の四分の三以上の人は物価の上昇を実感していると回答しました。これは、消費増税、一四年の四月や、円安、一ドル百二十五・八円の影響があった一五年の十二月の調査以来六年ぶりの高水準となります。一年後の見通しについても、かなり…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 ありがとうございます。 今ちょっと御説明もありましたが、ロシアのウクライナ侵略から始まった急激なエネルギーと穀物価格の上昇が更に強いコストプッシュインフレを誘発してしまうということは、いろいろな場所で言われるようになりました。 特に最近は、インターネットでも、そしてニュースでも、スタグフレーションという言葉が大変多く使われるようになってきております。私としても、このスタグフレーションの対策をどうすべきか、党内での議論を始めて…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○沢田委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。今後も引き続きスタグフレーションの話、いろいろなところで出てきた場合にまた教えていただければと思います。 最後になりますが、目下のコストプッシュインフレによるインフレの懸念はありますが、依然としてデフレギャップが存在する状況で先進各国と比べて実質金利が高止まりしている状況、完全雇用未達と需要サイドの弱さを考慮すれば、リフレ派の枠を反リフレ派の方に入れ替えるという今回の人事というものは極め…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日は、財務金融委員会、関税定率法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 鈴木財務大臣を始め関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。 さて、関税は、歴史的には、古代都市国家における手数料に始まって、国境関税などに変化をしてきましたが、今日では一般的に、輸入品に課される税として定義されています。 我が国日本は、エネルギーや食料品など多くの品を輸入に頼って…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 まさに、中国の大きな経済圏というものは大変大きくなっており、これは最近のウクライナ情勢を考えると、輸入の依存度は、反転すれば大変厳しい対応が求められると痛感しております。原油価格は先週末から二〇%も急上昇しており、ロシア、ウクライナの小麦の生産量が大変に大きいことから、市場不安は高まっています。 岸田総理も経済安全保障という言葉を多く使われますが、経済連携協定と安全保障はつながっているとも感じられます…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 私も、最近、地域を回ると、本当にこの問題、多くの方から聞きます。内閣官房が担当で、外務省がどこまで入ってくれているのかということに対して不安があるという、大体、高齢者の男性の方が特に多いんですけれども。やはりそういったメッセージが国民の側にまだ届いていないということで、本日、御質問に答えていただきまして、本当に、こういった声をできるだけ外務省の方から発信していただけることはやはり心強いと思いますので、…