沢田良
会議録に記録された「沢田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- デジタル行政12 件
- 教育11 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 ありがとうございます。 いろんな現場の声というものが入っているということなんですけれども、各都道府県、また学校ごとに、更に細かいマニュアルなどは作成されているんでしょうか、これ以外に。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 各自治体などで細かいマニュアルを作成していることがやはりあるという御答弁も先ほどありましたけれども、改めてなんですけれども、体罰の禁止は明確にまず決まっております。 そんな中、各教育現場にも細かいマニュアルが配付されている中で、文科省が懲戒についてわざわざあのような細かい例示をすることで、やはり、また同じように混乱が起きるのではないかというふうに考えてしまうんですね。 ポジティブリスト、ネガティ…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 重要なのは、懲戒を教育とするのであれば、何を行うかではなくて、手段ではなくて、その懲戒によってどのような教育的効果が得られるのかということこそが本質であり、それを教育現場の先生方が常に考え、そして子供たちに接していく。 先ほど言った例なんて、私が小学校に行っている頃からやっている懲戒です。あれをやはり、私は当事者の意識として、やられたからといって何の反省もした記憶はありません。ただただ嫌だったなと。だけれども、じゃ、何かを省…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 副大臣、今日はわざわざ、お忙しいところ、ありがとうございました。 ただ、私も十歳と八歳の父親でもありまして、やはり学校の先生に生き生きと教育の現場に立っていただいて、なおかつ、うちの子供たちも、私たちから、私は今四十三ですけれども、もう三十年以上前ですよね。その三十年という時を超えて、これだけ時代も進歩しているわけです。 教育の方法であったり、調べられるデータの在り方というものも劇的に変わっている中で、同じことを繰り返してい…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 次に、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員、今後の計画についてお伺いいたします。 今回の懲戒権の削除の趣旨については、本会議においても、葉梨大臣より、児童虐待の防止に向けた明確なメッセージを国民に向けて発し、児童虐待の防止を図ることにありますと御答弁いただきましたが、児童虐待防止に向けては、子供たちの通う学校での虐待の早期発見が重要な鍵となります。 学校で起こる問題や児童生徒…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 副大臣、ありがとうございました。 子供たちにとって必要な予算になりますので、是非とも確保に向けて動いていただけたらと思います。 続いて、厚労省にお伺いいたします。 御承知の委員も多いと思いますが、毎年十一月は厚労省の定める児童虐待防止推進月間となっております。そこでは、オレンジリボンキャンペーンとして、オレンジをテーマとしたバッジをつけている方を見たことがあると思います。私も今日つけさせていただいているんですけれども。 児童…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 ちょうど時間となりましたが、今日は御答弁ありがとうございました。 最後になりますが、私は、この懲戒という言葉、決して、今あることが問題だとは思っておりません。ただ、小さな言葉一つ、現場にとって大きなおもしになることも、是非、今日のやり取りをもって全ての関係省庁の皆様に考えていただければというふうに思っております。 質問が時間の都合上できなかった部分もございまして、御準備いただいた方、皆様、大変申し訳ございませんでした。 どう…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 会派を代表し、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、両案について反対の立場から討論をいたします。 まずは、日々、国のために御尽力いただいている全ての公務員の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。 民間と公務員の給与を比較するラスパイレス方式は、大変考えられた仕組みとも感じます。ただ、この仕組みは、当然、事業規模五十人以上という…
第210回 衆議院 本会議 第5号
○沢田良君 日本維新の会、沢田良です。 ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、日本維新の会を代表して質問をいたします。(拍手) 民法とは、民のための法律の略称から分かるとおり、日々の暮らしに関わっている法律です。明治二十九年に民法が制定され、今日に至るまで様々な改定が行われてきました。 しかし、明治民法の改定は、戦後の状況下、時間的な余裕がなかった等の理由により、新たな規定を形成するという作業が遅れていた、希薄で…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。法務委員会では、二度目の質疑に立たせていただきます。 先日の大臣所信に対する質疑では、職場環境の整備というテーマを通じて、我が国の屋台骨を支える法務行政に携わる職員の皆様への思いを聞かせていただきました。法務省を一つのチームとして、法秩序の維持と国民の権利の尊重、こういう二つの要請をバランスの取れた形で満たしていくという大臣の決意を伺い、法務行政の奥深さを改めて認識させていただいたところです。…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 最高裁判所の長官は四千万と大変高額だと思いますが、これをどういうふうに国民の皆様が感じるのかということになります。 さて、本日は、この中で是非皆さんにちょっと考えていただきたいところが、最高額と最低額を教えていただいたんですけれども、もちろん、これ自体は、給与と賞与、これが大きく二つの要素としてまず入っているというところから整理をさせていただきます。そして、今回の法改正では、人事院より、その給与そして…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 御詳細ありがとうございました。ちょっとは分かりやすく、ありがとうございました。 何点か気になったので、一つずつ質問をさせていただきます。 まず最初に、学歴という言葉が出てきたんですけれども、私は、民間企業が独自の判断で基準を決めていくことに口を出すつもりはもちろんないんですけれども、この日本は義務教育となります。当然中学までが義務教育となって、これ以降を、公務員という立場で、私は、差別というか区別をしていくことが、少しそれは…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 ただ、義務教育は中学までなんですね。私たち日本維新の会としても大学までの無償化ということをずっと言っているんですけれども、民間企業であれば、その基準というものは、やはり、民間がお金を生産して、その中でどうそれをお給料として払っていくかというのはある程度自由であっていいと思うんですけれども、国がその方向性を指し示すというのであれば、それは、より給料が上がるというものが大学卒業者であり、また、そういった、…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 あくまで正社員の六割を超える人数をカバーと、これはよく御答弁で使われているんですけれども、非正規、パート、アルバイトの方々、大変増えております。そういった方々も、その金額で生活をなさっているということを考えたときに、この対象企業から外れているというのはちょっといかがなものかなというふうに感じます。 続きまして、対象企業には、先ほど御説明あったように、日本に法人がある外資系企業なども入っているということ…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 退職金と基本給というものは、民間では連動しております。公務員の給与はそれが連動しないということが今の御説明で分かったんですけれども、二つ提起をさせていただきます。 一つ目は、公務員の皆様の退職金は大企業並みということを一つ御指摘させていただきます。 令和二年度にはなるのですが、定年退職だけに絞った公務員の退職金の平均額は二千百四十二万一千円となります。日本経済団体連合会が公表しております退職金・年金に関する実態調査結果により…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 国税庁の民間給与実態統計調査は、役員報酬やパート、アルバイト、賞与も参考になっており、民間の平均給与に近い水準と感じました。ちなみに、これを参考にすれば、人事院勧告は、月額で大体三万七千円ぐらいですか、引き下げるというような勧告になると思います。 厚生労働省の賃金構造基本統計調査を参考にすれば、九万八千五百七十円ぐらいの引下げとなるんですけれども、これについては、かなり限られた範囲と感じますので、民間の平均給与を調べたいとい…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 その点を補うことができれば、民間の正確な調査に更に近づけることができるのかなというふうには思っております。本当にありがとうございました。 少し話がずれるんですけれども、今回の人事院の判断として、給与プラス、ボーナスプラスとなる中で、年金は減りました。減った理由と、その基準となる材料の調査期間を教えてください。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 先ほど、公務員の給料をつかさどる人事院は、同年の四月を採用してお給料の一つの基準をつくっているということでしたが、年金は二から四年度前の、今回では賃金の変化がマイナス〇・四%だったということになるんですけれども、当然、年金の世代間格差是正や持続可能性向上のための対応としてこれは必要な部分もあると考えながら、基準が異なっていることによって結果が変わるということには違和感が残ります。 特に、昨今のインフレ…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 仕組みは分かるんです、理解できるんですけれども。ただ、ここ最近の物価と年金の動き、お給料の動きというのは、少しデリケートにやらなきゃいけないのかなというふうに感じているのも事実です。地域を回ると、やはり高齢者、全体的に、ああ、物価が上がっている、物価が上がっている、円安になっているなんという言葉は聞くんですけれども、結局年金も減るのよなんという話になったら、これはやはり、おじいちゃん、おばあちゃん、大変不安だと。これはもっと…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○沢田委員 私は、この言葉の意味こそが公務員の皆様のマインドであるべきと考えております。人事院の言う、職業や立場、学歴などで正当性や妥当性を言う、そしてそれを給料に反映させるという今の人事院勧告の仕組み自体が間違っているのではないかというふうに考えております。 私は、国民全体の奉仕者としている公務員の皆様の立場こそ、国税庁の調査のように、民間の非正規、パート、アルバイトまで含めた全ての働き手を採用すべきと考えますし、そして、政治も行政も…