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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2023/02/17

211衆議院 予算委員会 第12号

○沢田委員 まさにもう一度、国民の皆様を巻き込んだ、この少子化をどうやって乗り越えていくかということに力をかしていただければと思います。 時間となりましたので、以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日は、初めてこの消費者問題に関する特別委員会で質疑をさせていただきます。河野大臣、稲田委員長、関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日はよろしくお願いいたします。 まずは、今回委員会が開かれるまでの慌ただしさにかなり違和感を覚えました。 本日議題になっている新法は、大きな注目を浴び、今も苦しんでいる被害者の皆様を早く救出したい、少しでも安心していただきたい、そのような思いで与野党が議論を重ねてま…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 臨時国会において、十一月八日の大臣所信では「十月に取りまとめられた霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書を踏まえ、」とおっしゃっておりますが、大臣の御就任は八月十日です。 大臣御就任時の霊感商法等の悪質商法への迅速、緊急的な対応が必要という問題意識はどのようにあったのか、教えてください。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。問題意識はあったということと、丁寧に議論をされたということをおっしゃっていただきました。 十月十九日より、自民党、公明党、立憲民主党、日本維新の会で、与野党協議会で何とか前へ進めたいと思っていたところ、相変わらず与党の消極的姿勢は変わらないように感じました。十一月一日の第四回協議会では、マインドコントロールの扱い等で課題が残るなどと言い、成立を先送りするような発言も出ていたと伺っております。我が党、そし…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ちなみになんですけれども、法案の準備作業というところで、検討会というものがあったと存じております。この検討会の報告書というものが出てから動いていたようにも感じますが、この報告書についてなんですけれども、この報告書が遅れた場合、この臨時国会では対応できないということも想定なさっていたんでしょうか。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 少し時間、戻りますが、十一月十五日に消費者契約法等改正案、十八日には新法の概要が示されましたが、内容についてはまだまだ議論の余地は大いにあると感じました。与野党協議会、数度にわたる幹事長会談でも、内容をしっかり精査するよう日本維新の会からは強く指摘をさせていただきました。そこで示されたのが、配慮義務を加えた案です。 ただ、提案なさった法人の配慮義務規定については、民法の不法行為としてこれまでより容易に訴えられるという内容のも…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 次長、丁寧にありがとうございます。 日本維新の会と立憲民主党の法案では、刑罰を用意し、実効性を担保したところ、政府案でも罰則がつきました。マインドコントロール下での行為について規制しなければならないと指摘をさせていただきました部分についても、政府案には、自由意思を抑圧しないよう、配慮義務が入りました。寄附金額に上限を設けよと主張したことで、政府案では借入れや不動産等の処分による資金調達が禁止され、我々の家族による取消しの主張…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。全く同じ気持ちです。 本当に、私たちが通常暮らしている中では、こういった統一教会のようなところと関わるということが普通の人は少ないのかもしれません。けれども、私たちは、ここにいる全ての方が、ほとんどが政治に関わる人間で、一般の方よりはより多くの方と、人とつき合っているということがあると思います。ですので、今大臣おっしゃったように、一人でも多くの方の声をできるだけこの議論の中に取り入れていくということを今…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ちょっと済みません、通告をしていないんですけれども、今、大臣から検討会のお話が出たので。 今、消費者庁の方では、第三者機関として、検討会と消費者委員会というものがあると思うんです。この消費者委員会というのは、今回余り動いていないように感じたんですけれども、黒田次長、なぜ動かなかったか、理由とかというのはあるんですか。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 済みません、次長、突然。ありがとうございました。 続いて、ガイドラインやロードマップの必要性について伺わせていただきます。 本法案の条文については、これまでも予算委員会、本会議、また本日の当特別委員会でも、一言一句の解釈をめぐる議論がなされてきました。裏を返せば、これらの条文は、いまだに曖昧な部分を残しているということになります。 しかし、被害者の方々の一刻も早い救済を期すためには、裁判をつかさどる裁判所や行政措置を行う消費…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 今申し上げた判断基準等については、かつて金融庁が金融機関の検査の際に用いた、いわゆる金融検査マニュアルのように、その基準を公開して、対象となる各団体に自主的なルール作りを期待するという方法もあると思います。 今現在、先ほど来議論しております行政措置の判断基準等について、公開するということはそちらの方で考えていらっしゃいますでしょうか、教えてください。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 ちなみに、大臣、こうした公開についてはどのようにお考えでしょうか。

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 先ほども、同じことになるんですけれども、金融庁が、金融機関の検査の際に、金融検査マニュアルというものを公開して、対象となる各団体に自主的なルール作りを期待するという方法、私は大変上手につくられた仕組みだなというふうに考えております。 是非、情報公開、そしてスピード感につきましては、私自身、日本維新の会の政党でありますが、河野大臣の強いリーダーシップを期待しておりますので、是非前に進めていっていた…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○沢田委員 是非、よろしくお願いいたします。 省庁の体制強化というと、すなわち定員増加であると思われる方もいらっしゃると思いますが、何でもかんでも人数を増やせばいいというものではもちろんありませんし、まず考えるべきは、どう合理的に物事を進めていくかということだと感じております。 例えば、今回の法案が成立し、実効性のある運用がなされていけば、そもそも被害の防止にもなり、寄附の取消しの認定も得やすくなり、少なくともこれまでより事務負担が軽減…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 まず、冒頭となりますが、葉梨前大臣の発言から始まりました大臣交代までに、伊藤委員長、薗浦与党筆頭、寺田野党筆頭、また、関係省庁そして委員部の皆様の大変な御尽力の中、法務委員会では三時間近い委員会が開催されました。私もその中で三十分時間をいただき、やり取りさせていただきました。 葉梨前大臣からの謝罪の中にも、警察庁から始まり、法務畑でキャリアを築かれ、法務大臣となった葉梨前大臣の法務行政の知見…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 どうもありがとうございました。 今回の大臣御就任のタイミングは、まさに法務大臣というポストへの、国民の皆様は一旦落胆とか不信感というものを持っている状態の大変厳しいスタートとなりますが、是非、信頼回復でとどまらずに、法務行政の前進に、女神の前髪作戦のような実行力を示していただけるように期待しております。よろしくお願いいたします。 また、続きまして、午前の岩田委員の質疑でも御返答なさっておりましたが、官の能力と献身的な姿勢が必…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 まさに当たり前という流れなんですけれども、結構我々、私が所属しています日本維新の会も、質疑とかを二日前までに出しましょうとか、そういったところから、やはり仕事されている公務員の皆さんと連携を図っていけるところ、信頼関係を築くところをやっておりますので、そういった細かい部分も含めて是非いろいろな議論をさせていただければと思います。 昨年の通常国会では、ちょっと話は変わるんですけれども、入管法が廃案…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 御答弁ありがとうございました。 廃案となった入管法が成立していれば、同様の事案を防ぐことにある程度の効果があるのではないかという御答弁をいただきました。 昨年の法案は成立しませんでしたが、出入国管理の現場では、送還忌避者への対応、長期収容問題の解消、収容者の適正な処遇といった改善すべき問題を改めず、そのままで運用されている現実というものが今まさに続いております。 私は、一日も早く改正入管法の審議をすべきと個人的には考えており…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。 続きまして、法教育の推進についてお伺いいたします。 所信において、大臣は、共生社会実現のため、その基礎となる諸原理や法の役割を理解し、法的な物の考え方を身につける法教育を一層推進していくと述べられました。 法教育という言葉は、私は学生の頃に聞いた記憶は余りなくて、今更、大人になって思うことは、なぜ法律の中に生きているのに法律を知らないで生きているのかなと。ただ、私も、六法全書が全部分か…

日本維新の会2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 いろいろな取組をやられているなということなんですけれども、ちょっとやはり、法教育、まだまだ宣伝が足りないのかなと思うのが、最近は金融庁さんで金融教育というものが、いろいろなところで声が出てくるようになりました。私もいろいろな方に会ったときに、子供に金融教育したいなという親御さんが、私も子供が十歳と八歳でして、いろいろなところで聞くということも含めるんですけれども。 本日は金融庁からも来ていただい…