沢田良
会議録に記録された「沢田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- デジタル行政12 件
- 教育11 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 金融庁より、金融教育についての課題や工夫も出ると同時に、学習指導要領が入ってくるというのが、やはり多く答弁に入っていたんですけれども、学校の教育にしっかりと入っていくということも、やはり法教育、私、とても大事なことだと思っています。 特に、法教育というものについて考えると、答えのない問題を自分の力で考えていくというところに、私は教育的な意義があると思っています。 そのような自分の力で考えるための…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。 続きまして、前回の葉梨前大臣の所信質疑でも、公安調査庁の強化、また政府全体としてのインテリジェンス強化について触れさせていただきました。私は、大変重要な役割であるからこそ、更なる増員、予算増額を求めたのに対して、葉梨前大臣からは、公安調査庁を督励して連携を図るだけでなく、そういった体制面、底上げの整備、そこに努力をしていきたいといった御認識をいただきました。 齋藤大臣は、このインテリジ…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 ありがとうございます。 ちなみに、公安調査庁の令和五年の予算要求と令和四年の予算額について、法務省、教えてください。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 予算が十億円近く増えたというお答えでした。もちろん少ない金額ではありませんが、あえて言わせていただくならば、たった数%です。 大臣も重要性を御認識なさっていると感じました。私は、本当にこの部分には問題意識を超えて危機意識を持っております。例えば、防衛費のGDP比一%から二%といった数字が今大変現実的な議論をされておりますが、インテリジェンスの分野に関して、予算規模だけ考えたら、問題意識があるとは全く感じません。幾ら優秀な人材…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 大臣、心強いお言葉、ありがとうございます。 続きまして、司法外交について質問させていただきます。 今までの日本の外交の形は、政府開発援助等の経済外交が主流でした。しかし、他国に対する支援の中核となるODAに関しては、二〇二二年度における政府全体のODA予算は五千六百十二億円であり、一九九七年度の一兆一千六百八十七億円と比較すると半減ということになります。 更に言うと、田中角栄首相が中国を訪問した一九七二年以後、日中関係の安定…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○沢田委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。 自民党、公明党でも今年の三月に、法の支配を推進するため、司法外交を展開する議員連盟というものが設立されたと伺っております。しっかりと、私も党の中から声を上げて、動いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 時間となりましたので、一つ質問をなくさせていただきます。準備いただいた方、申し訳ありませんでした。どうもありがとうございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 まずは、急遽この衆議院法務委員会が開かれることになり、対応に当たった関係省庁の皆様、委員部の皆様、大変だったと思います。御対応、本当にありがとうございました。 今週は、この法務委員会で民法改正案の質疑があり、採決を採りました。伊藤委員長の下、与野党委員、関係省庁が様々な意見、疑問点を出し、議論を深め、附帯決議つきで全会一致というところまでやってまいりました。 十月二十六日の所信に対する質疑で…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 まさに大臣の今の言葉から、私も本当に大臣自身のじくじたる思いも痛感しながら、一国会議員として、一国民として、やはり本当に、問題意識を持った大臣に続けていっていただく中でも、どうやってこの法務大臣という職責を担っていただけるということを、快く前に進めていける環境があれば、これは本当にすばらしいことだというふうに思っております。 だからこそ、今回のようなことが、今の大臣のまさにその言葉の中から出た部分は、私は、一人間として、まさ…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 葉梨大臣は所信において、法務行政を我が国の屋台骨を支える行政と表現されました。私は、今回初めて法務委員会に所属いたしましたが、そうした重要な分野に携わる一員となったことを誇らしく思い、また身の引き締まる思いで大臣の所信を聞いておりました。 国民の人権を守り法秩序を維持するという法務行政は、まさにこの国の根幹であり、国民の信頼なしに成り立たないことは言うまでもありません。 今回の一連の御発言は、こうした国民の法務行政への信頼を…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 今国会では、旧統一教会と政治の関係なども取り沙汰されておりますが、政治への不信感はもう何年も国民の中で渦巻いています。 そこへ来て、大臣は会合で、旧統一教会の問題に抱きつかれてしまいましてと。先ほど寺田委員の方からも質問がありましたが、今回の統一教会の問題についてだけ言えば、一番最初にこの問題が大きく世の中に出たのは、まさに自民党の安倍元総理が凶弾に倒れるということからのスタートだと思います。 私は、安倍総理はすばらしい総理…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 やはり、そういった発言が、法務行政だけでなく、政府全体、国の在り方すら左右しかねない重大な問題につながっているという意識を持たれていると思いますので、是非そういったことも考えていただければと思います。 葉梨大臣は、所信の中で、職員の使命感の涵養と風通しのいい職場環境の整備に全身全霊で取り組む所存であると表明されました。 例えば人権擁護に関わる職員の皆さんは、大臣の今回の御発言を聞いてどう思われたでしょうか。例えば職場環境の改…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 しっかりと、私も、鎌田委員ほど死刑の現場について詳しくなかったので、正直、先ほど委員が涙を流しながらああいった御意見を言われたということは、私自身、横に座らせてもらう立場で、本当に、現場を知るそういった声について、やはりいま一度大臣の胸に入れていただければというふうに思います。 先ほども述べたとおり、本日の法務委員会は、想定外の事態で、急遽開催されることとなりました。委員会が立つことが決まったのは、昨日の夕方になってからです…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 つけ加えさせていただきますが、一番許せないと感じている立憲民主党の寺田野党筆頭は、先日の理事会後に、役所の皆さんがここから大変な状況になるという御配慮を、我々野党のメンバーに声がけをされていました。そういったことは、私、本当にすばらしい野党筆頭だなというふうに感じたのもお伝えさせていただきます。 今後は、大臣も所信で表明したように、現場を回り、職員の声を聞き、失いそうな信頼なのか失った信頼なのかは私は今現状では分かりかねます…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 百六名もいらっしゃるんだなということを本当に強く感じます。大臣が今述べられた百六名という人数は、大臣の署名によって死刑が執行される可能性のある人たちの数です。いろいろな問題でその現場に今いるとしても、その一人一人の方に人生があり、命があり、家族があります。 昨日の参議院法務委員会でも、日本維新の会の梅村議員が大臣に対し、人の命に関係する軽率な発言は、所信で人権の重要性を強調していた大臣から出たのは非常に残念、このように問いま…
第210回 衆議院 法務委員会 第7号
○沢田委員 時間まで、三十分をいただいたんですけれども、私の方は以上で質疑とさせていただきます。大臣、丁寧に御説明、本当にありがとうございました。そして、関係省庁の皆様、本日の御準備、本当にお疲れさまでした。 ありがとうございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 まず冒頭に、本日午前に開催いたしました参考人質疑における野党枠の貴重な参考人を一名欠員させてしまったことについて、本日参加されています全ての委員の皆様へ、この場をおかりしましておわび申し上げます。 また、御報告が遅れたことで、伊藤委員長、薗浦筆頭理事、寺田野党筆頭、委員部の皆様に多大なる御迷惑をおかけしましたことを重ねておわび申し上げます。大変失礼いたしました。 本日は、先日行われました衆議…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 法務省と文科省からそれぞれ懲戒という言葉についてお伺いしました。 ただ、一方では規定が削除され、一方では残存しているということで混乱する可能性が高いのは、私は、日々子供たちと接する学校現場ではないかと考えております。 というのも、今回の民法の改正で大事な部分は、懲戒という言葉を法務省は大変デリケートに考えた結果、削除するという方向性を出されました。ただ、児童虐待をする親が本当に、この懲戒という言葉を盾に児童虐待を始めるんでし…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 何か少しトーンが変わったような気がしております。レクのときからずっとお話を伺っていて、やはり問題がないという文科大臣の意見を役所の方もずっと踏襲していたと思ったんですけれども、今、御検討いただけるということをいただいたので、大変ありがとうございます。 私はPTA会長をやっており、もう今ちょっと辞めちゃったんですけれども、現場の声をいろいろと聞いてきました。 今の先生方は、子供に逆上がりを指導する…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 更に御検討、ありがとうございます。 次に、学校教育法第十一条に規定する児童生徒の懲戒・体罰等に関する参考事例についてお伺いいたします。 これは、本会議でも取り上げました。文部科学省がホームページに掲載している児童生徒の懲戒、体罰等に関する参考事例では、認められる懲戒として、練習に遅刻した生徒を試合に出さずに見学させるなどが例示されておりますが、文科大臣によれば、心に深い傷を与えるような指導であれば、それは懲戒権の範囲ではない…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○沢田委員 御丁寧にありがとうございます。 ちょっと質問、また続くんですけれども、次に、どのような経緯でこれらの事例を選定されたのか、また、これに現場の声など、数量的なデータというものが取り入れられているのかもお伺いしたいと思います。