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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
日本維新の会2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○沢田委員 大臣、丁寧な御議論、ありがとうございました。 やはりいろいろな考え方が当然あると思っています。ただし、やはり我々、与党、野党同じで、危機感として、これからこの日本が大変厳しい状況の中で、どうやって多くの国民の皆様を中心に、国を守っていくのか、より発展させていくのか、これが大きな問題になるというときに、私は、政治と行政がまず国民の盾になって、どうやって国民の皆様の暮らしを守っていくのか、ここに切り出さないと何も変わらないという…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 日本維新の会の、埼玉の沢田良です。 私は、この臨時国会より、法務委員会の理事、そして党の法務部会長として法務行政に携わることになりました。本日は、初めて法務委員会で質疑をさせていただきます。 葉梨法務大臣は、警察庁の御出身であり、第二次、第三次安倍内閣で法務副大臣をされ、また、二〇一六年には法務委員長も歴任されていらっしゃいますので、まさに法務行政を知り尽くした大臣と存じております。経験豊富な大臣と、法務委員会を通じ、我が国…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、まずリーダーである大臣がこういった御認識を持っていただいているということが、昨今、子供たちも本当にSNSを身近に使えている状況で、どういった教育の中でどうやって使っていいかということも分からない状況がどんどんどんどんつながっていったときにこそ、しっかりとリーダーシップを取って大臣の方で引っ張っていっていただければと思います。 今大臣からもおっしゃられたように、この問題というのは警察や機動…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 ありがとうございます。 やはりちょっと、縦とか横と言われるとどうしても、我々の考えでは縦割りとか、横というとデジタル庁が横に串を刺したなんということが言われている中でですけれども、大臣の方からデジタル化、IT化の推進ということにも言及がございましたので、やはりデジタル庁に横のつながりをつないでいただくということは是非やっていただきたいなと思うんです。 デジタル化、IT化の本質は、職員の皆様がより精度の高い仕事に集中できること…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 ありがとうございます。 追加で言わせていただきますと、先ほど日本維新の会の阿部委員からも指摘がございましたけれども、神戸家裁の資料廃棄の問題について最高裁判所より御説明いただきましたが、紙での保存だからこそ、現実的な運用として廃棄を定期的に行わなければならないというのは、これはやはり古い考え方だと思います。今、デジタルの中で、無制限にデータを持って、このデータがまたドリブンする、またつながっていくことで新しい可能性を生み出せ…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 どうもありがとうございます。答えていただけると思わなかったので、大変ありがたいです。 ちなみに、先ほど挙げさせていただいた五つの部署なんですけれども、細かいことは、もちろん秘匿性がありますと思うので、説明できないと思うんですけれども、ホームページには載っていないような連携のざっくりとしたイメージですね、この動画を見ている方もいらっしゃると思いますので簡単に教えていただけますか。

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 どうもありがとうございます。 やはり、先ほども縦割りという言葉を使わせていただいたんですけれども、まさに国を守る情報、これが縦割りで、もし分裂してしまうと、本当に重要な情報で、国民の命に関わるようなものもございますので、是非、今説明していただいたような枠組みの中で連携を取っていただければと思います。 先ほど大臣の方からもちょっと説明いただきましたが、昨今、ロシア、ウクライナの、侵略であったり、ミサイルを撃ち続ける北朝鮮、領海…

日本維新の会2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○沢田委員 大臣、心強い御答弁ありがとうございました。 本日の質疑ですが、以上となりますが、引き続き議論を尽くしていけるように、葉梨大臣ほか関係省庁の皆様、委員部の皆様、よろしくお願いいたします。 以上で質問とさせていただきます。どうもありがとうございました。

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 ほかの委員の皆様からもありましたが、午前中に財務金融委員会の視察がありました。日本銀行や東京証券取引所に訪問させていただき、黒田日銀総裁、清田日本取引所グループCEOと意見交換の機会をいただきました。 準備から進行に至るまで仕切ってくださいました薗浦委員長を始め、理事の皆様、そして委員部の皆様、貴重な経験をさせていただいたことに、この場をおかりしてお礼を申し上げます。 本日も、鈴木財務大臣を…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 ありがとうございます。 丁寧に御説明いただいたんですけれども、正直に言わせていただくと、やはり、賃上げからこの資産所得倍増への話になると、私は大変壮大な話として聞こえてしまうんですね。 というのも、一定以上の貯蓄を持っている方にとっては、ある程度の提案が出れば、すぐにお金を使えるということで、資産所得倍増に対して一歩踏み出せるんですけれども、どうしてもそれ以外の方が、一定以上の賃金を、貯蓄を継続してつくっていく、生み出してい…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、大臣がおっしゃるメッセージ、ずっと以前からなんですけれども、結構やはり本当に、賃上げのことであったり、丁寧に御答弁いただけるので、私は、やはり、その言葉を一国民として信じて、前に進んでいっていただきたいと思う反面、今、現状で、国民負担率が四八%と大変高い水準にあり、広がる少子高齢化と増える社会保障、こういった状況でいくと、一般的な国民の感情でいえば、まだまだ負担率が上がってしまう、そして…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 私が注目しているのは、昭和四十五年の国民負担率は二四・三%、現在の半分でした。そのうちの租税負担、税金の負担は一八・九%、社会保障の負担は五・四%だったんですね。現在の租税負担は、先ほど答弁いただいたんですけれども、約一・五倍、税金において。社会保障の負担は何と約三・六倍にもなっているんですね。計画的に上げているのはもちろん分かっているんです。ただ、社会保障の負担が大変大きく国民の皆様にのしかかっているという現状は、我々政治…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 私は、是非ここをしっかりと取りこぼさないでいただきたいというふうに考えております。 今のコロナの対応、それから、ウクライナ、ロシア、エネルギーの問題も含めて、やはり期間を絞ってでも、低所得者世帯の社会保険料の大幅な減免や免除といった再分配提案を資産所得倍増とワンセットでお伝えしていく。もしこういうことができれば、あのアベノミクスのときの再分配ができていないんじゃないのかということも、そして、これからの、やはりしっかりと皆さん…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 やはり、その具体性というか前に進んでいる感じが、どうしても感じられないんですね。 我が党の藤田文武衆議院議員が一月の二十五日と二月の七日の予算委員会で、再三、勤労者皆保険について未整備になっている部分や穴があるという質問をさせていただきましたが、その際に、後藤厚生労働大臣から、今後議論すると答弁いただきました。今日でほぼ四か月たっています。四か月というのは大変長い期間でして、国民の皆様に夢を見せるというのは我々政治家の大きな…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○沢田委員 ありがとうございます。 日銀が保有するETFがもう三十六兆円と大変大きな数字となっております。九一年、ソ連が崩壊したときに、国営企業がクーポンにして配ったということが過去にありますので、こういったことも含めて、是非、国民一人当たりにすると約三十万円近く、これだけの金融資産を多くの方が享受できれば、まさに所得倍増、金融所得倍増、私、すぐ実現可能だと思いますので、こういった提案も考えていただければと思います。 どうもありがとうご…

日本維新の会2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 最近、ちまたにあふれる悪い円安というワード、そして、その悪い円安と大規模金融緩和を、意図してか、雑につなげて報道しているメディアが多いと感じております。 今まさに、政府から目標としてインフレターゲット二%を与えられ、全力で達成に向けて動いてくださっている日本銀行の総裁、副総裁を含め、皆様の名誉にも関わりますし、来年に控えています日銀総裁、副総裁人事への間違った世論形成につながったら、私は、と…

日本維新の会2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○沢田委員 財務大臣、ありがとうございます。 私も、この急激な変動というものは、確かに、社会がその状況に慣れていく前に少しずつその負担をいろいろなところに課してしまうというところでは悪いというふうに感じてしまいます。一方的にそういうふうに振れるところをどういうふうにして考えていくのかというところを考えれば、確かに悪いというところは分かるんですけれども、ただ、円安や円高自体に、いいということ、悪いということ、そういうことは私は概念としてな…

日本維新の会2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○沢田委員 ありがとうございます。 では、ここで一つお願いなんですが、やはり大臣が悪い円安という判断をしてしまったことが、以前の、黒田総裁が、ファンダメンタルズを反映していないのではないかという発言と同様に、やはりもう独り歩きを始めているという御認識を持っていただきたいんです。やはり、変動の幅が大きいということがどのように影響するにしても、今の答弁のように、是非、丁寧なマーケットとの対話と、言わないということにあるのであれば、その部分で…

日本維新の会2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○沢田委員 ありがとうございます。 よく、今の金融政策は為替政策なんじゃないかというような御指摘をされる議員さんもいらっしゃるので、これは改めて確認をさせていただきました。 今、日銀がやっていることは、政府から出たインフレターゲット二%という大きな目標を達成するために、手段の独立性を保って行動していただいているということであり、為替政策については財務省の担当であるということを改めて確認させていただきます。 続きまして、ロシア、ウクライナ…

日本維新の会2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○沢田委員 ありがとうございます。今の指標で考えると、一四・九%ぐらいと。 今、市場の、いわゆる世の中の全体の方は、下手をすると、円安がほとんど影響を与えているんじゃないのか、どんどんどんどんこれからまた上がるのではないのかという、大変センシティブというか混乱しているというか、そういう部分は報道ベースで見ると私はちょっと感じております。 また、ほかにも企業物価指数というものもありまして、こういったものは、ロシア、ウクライナの問題が発生す…