沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○沢田委員 中小企業の政策、特に中小鉱山に対する政策の貧困については、あなたも一致されましたし、私も同感でございますので、これ以上は聞きません。 ただ、小さい問題ですけれども、最後に、附帯決議では中小鉱山振興のために機械の貸与等の援助をする、こういうことが出ておるわけでありますけれども、機械なんかも非常に不自由だ、足りないという不平を聞くわけです。したがって率直に中小企業の立場から、附帯決議に盛られた機械の貸与等がなされておるのかどうか…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 金属鉱山が自由化に対処するために強力な政策が必要である、こういう見地に基づいて、昭和三十七年の五月六日の商工委員会でそれぞれこの問題を審議し、附帯決議をいたしておるわけであります。さらに、昭和三十七年の五月の七日に衆議院の本会議でも決議をいたしておるわけであります。さらに、昭和三十八年の三月の十四日にも、この小委員会で金属鉱山に関する決議をしておるわけであります。 その第一は、まず、自由化に対処するためには何といっても探鉱を…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 地質学の学説といいますか、定説は、その学者によって非常にまちまちであることは御承知のとおりであります。たとえば花岡鉱床の場合でも、当初は塊状鉱床である、こういうようにいわれてきた期間が非常に長かったわけであります。最近におきましては、花岡鉱床の場合は、これはやはり層状である、こういう事実が示されておると思うわけです。そこで、私は純粋な学説的な立場から聞きたいわけでありますけれども、たとえば花岡鉱床あるいはまた内の岱鉱床にして…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 当面の探鉱の重点としては、第三紀マイオシンの北鹿地帯の黒鉱鉱床地帯を重点的にやっておるわけでありますけれども、将来どういう鉱床まで探鉱するというような通例があるかどうかということです。たとえば単純黄鉱とかキースラーガーがあるわけでありますけれども、将来は、この北鹿地帯が終わったならば、どの方面まで自主探鉱の範囲を広げる、また鉱床を広げるか、この点についてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 いまキースラーガーの問題が出ましたけれども、非常に簡単にキースラーガーというようなことばを使っておりますけれども、これは非常に危険じゃないか、このように考えるわけです。これは局長に聞いてもちょっと無理だと思いますから、地質調査所のほうから聞きたいと思いますけれども、この定義について聞きたいと思うわけです。私はこの道では専門家じゃありませんけれども、キースラーガーというものはドイツ語から出ておることは事実であるわけでございます…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 あなたのほうで出されておるこの地質ニュースにも、キースラーガーの成因というものは非常に世界的な論争になっておる、はっきりした定説がない、こういうことを言っておられますけれども、いまあなたの御答弁を聞くと、一応定説があるというようなことですけれども、そのことについて自信を持てますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 地質調査所の、百四号ですか、このニュースの中に、戦後十五年間非常に日本の地質学も発達した、開発に対して非常に大きな貢献をした、こういうことで自画自賛をしておるわけです。もちろん自画自賛をすることを否定しませんよ。自分の仕事に対して誇りを持つということは否定しません。けれども、ちょっと自画自賛に過ぎるんじゃないか、こういうふうにぼくとしては考えるわけです。といいますのは、マイオシンの北鹿地区のあの開発でも、あなた方がこういうと…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 とかく学者というのは自説を固執するものですけれども、あなたの場合は、民間よりおくれておるという事実を、事実によって北鹿地区の場合示されておるので、それにすなおに従って、あなたの気持ちには、敬意とまでいかないけれども好意を表します。 そこでお伺いしたいのは、たとえば今度の事業団の対象鉱種は四種に限定されておるわけですね。したがって、私は特に内の岱の北鹿地区の黒鉱床の発見によって、単なる四種に限定するということは間違いである、し…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 事業団と工業技術院の地質調査所、これの関連についてお聞きしたいわけですけれども、一応地質調査所の場合は広域調査をするわけですね。そうして大体どこの地区の地層は非常に有望だ、こういうところに事業団がさらに精密地質構造調査をするわけですね。そうなった場合、相当双方の関連を考える必要があるんじゃないか。したがって地質調査所のほうの機構が非常にすぐれておらなければ、そのために事業団の事業が阻害されるということもなきにしもあらずなわけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 事業団の任務というものは、鉱石を直接当てることのみじゃないと思うのです。地質の精密構造調査をするところに目的があると思うわけです。したがって必ずしも鉱石を当てるということじゃないと思う。そこで昭和三十九年度の事業計画で推して、大体北陸地区において千メートル間隔、一坑の深さ四百メートルということで、グリットーにして四十八坑を予定しておるようでありますが、少なくとも国費をもって探鉱をする場合には、なまはんかな探鉱じゃいかぬと思う…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 新鉱床探査費補助金は、従来は大企業にやっておったが、財投のほうから融資するので、今度は中小企業の場合には、新鉱床探査費補助金は三億ですが、この場合、単価が非常に矛盾があるという話を聞いておるわけです。たとえば、試錐の場合は千二百五十円、坑道の場合は五千円、こういうことで、どういうわけでこういうような実際より三分の一くらいの単価に押えておるのか、この点を伺いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 単価が非常にきびしいということは、やはり総額の予算からきておるのではないかと思います。そういう意味で、やはり絶対的に総額の予算が足りないということに基因すると思います。 さらに問題は、たとえば大企業のほうの財政投融資によるところの融資の問題、この金利の問題でありますけれども、一年据え置き六年以内ですか、さらに七分五厘の金利、これは、はたして妥当と思っておるかどうか、これをお伺いしたいわけです。たとえば他の産業、他の事業に対す…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 それから融資の場合の対象工事についてお伺いしたいと思いますが、たとえばここの地区にこれだけの探鉱をしたいという計画書を通産当局のほうに出すわけです。それで坑道を掘るとか、立て坑を掘ることは認めておっても、プラットをつけるとか、間接費は認めないということになっておるわけです。したがって鉱石を発見することにも金がかかるし、それを発掘して——発掘するためには立て坑をつくらなくちゃならぬ、プラットをつくらなくちゃならぬ、ということは…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 融資の対象工事の幅を非常に狭めて、間接費なんかを認めないという方向をとっておるわけでございますけれども、これに付随してお聞きしたいことは、私が現場の方々から聞く範囲においては、書類の報告が非常にめんどうくさい、非常に難儀だということを聞いておるわけです。したがって、融資対象の工事、事業の幅を狭めておいて、官庁式の報告だけはいかめしいものをつくらせるということは、その面からいって非常に矛盾しておるわけで、これを簡素化すべきだと…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 曲りなりにも八千万円の金を出して事業団が事業をやっておるわけであります。けれども、この八千万円というのは先ほど申し上げましたように、一私企業が、たとえば内の岱を発掘し、発見するために七億、三菱の古遠部は十七億の金をかけておる。さらに日鉱の釈迦内、同和の松峯というように、一つの鉱床を発見するのに八千万円という単位ではないわけです。そういう面から見た場合に、自主探鉱という名前を聞くと政府がいい政策をやっておるように聞くけれども、…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 さっきの答弁では明確ではないので、もう一ぺん地質のことについてお伺いしたいわけですけれども、たとえばいま北鹿地区をやっておる、次にはどこをやるか。たとえば北鹿地区ばかりやると、特定の会社の鉱業権のあるところだけ掘っているような感じをいまのところは受けるわけですね。そういうことで、どうも政府のやっておることは経営者的じゃないかという声を聞くわけで、一応鉱山局としてあるいは地質調査所のほうとしては、次にはどこを地質構造の精密調査…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 地質調査所のほうで、秋田県にボーリングをおろして調査をやっておるわけです。正確には鹿角郡十和田町大字腰廻というところでやっておるわけです。このボーリングの結果がどうなっておるのかお伺いしたいわけです。並びに大館においても、大館市の東に位置したところにも一本やっておるわけです。その結果をお伺いしたいのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 北鹿地区の内の岱、古遠部、相内、釈迦内、同和の松峯、三菱の槙峰、あの地帯の鉱床が非常に近接しているわけです。境がないほど、入り込んでいるほど非常に密接しているわけです。したがって、私はこの点に関して矛盾を感ずるわけでありますけれども、非常に近接した地区で鉱業権が違うために、十億、十五億という金をつぎ込んでそれぞれ掘さくをして立て坑をつくり、選鉱をすることは、自由競争の経済であるかもしれぬけれども、明らかに経費の浪費であるわけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 硅鉱、黄鉱、黒鉱という銅を主体にした鉱石はいろいろあるわけでありますけれども、特に黒鉱の中には非常に含有鉱物が多いわけです。たとえば金、銀、銅、鉛、亜鉛、硫化というように非常に含有鉱物が多いわけです。したがって、単純黄銅鉱のように非常に簡単にとれないわけです。たとえば選鉱段階でも、選鉱の実収率も悪いわけです。銅をとると何かを捨てざるを得ない。化学処理の場合もこういうように非常に複雑なわけです。したがって、やはりせっかく国費で…
第46回 衆議院 商工委員会 第29号
○沢田委員 日本の場合は、国内の鉱石だけでは需要を満たし切れないわけです。それで海外で原鉱石を開発したり、あるいは買い付けたりして海外から入れているわけでありますが、私の聞くところによりますと、ちょうど二年ほど前だったと思います。ボリビアで、会社の名前を明確にするのは当たりさわりがありますから伏せますが、某社と某社が非常に鉱石を買いあさった。たとえばチャクァリアですか、あそこで買いあさった。その結果、アメリカの労働者——業者ではなくてア…