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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 じゃ何があるのかというのがその次になるのですが、これは時間の関係で、私はその辺が結果的には泣きどころじゃないかというので申し上げたわけです。じゃなければどっちかが泣かなければならぬということになるだろうと思うのです。 そこで、国土庁長官にこれはお伺いするのですが、大阪は大体これはOPと言いますが、大阪湾の水位から十八・五六だと思いました。それから、東京は荒川の堤防で十五円五十六銭、こう言うのですが、十五メーター五十六センチが…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 だから、それが理解をされていると、今までのような発言にはなってこないのじゃないかというふうに思うのです。 これは経済企画庁が出された「社会資本整備の新たな展開 二十一世紀へのシナリオ」、これを参考にちょっと見てください。 そこにありますように、大阪も淀川と大和川の水位の下に全部都市があるのです。それから東京も、これは江戸城のつくり方がそうなったわけでありますが、荒川にわざわざ横堤を二十六もつくって、はんらんは全部埼玉なりその…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 科学が幾ら進歩したって、太平洋の水をくむわけにはいかないんだし、東京湾の水をくみ出すわけにはいかないんですからね。この厳然たる事実は否定することはできないんですよ。それは言葉で濁したってだめなことなんです。もっと率直にその事実の上に立って新たな都市構造というものを考えなければ、国土利用を考えなければならぬ時期に来ていることだけは間違いないんですよ。 そういうことで、てにをはでごまかそうとはしないで、その点はきちんと、今の大阪…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 だから、もし必要ならば東京湾の開発も留保して、群馬なり栃木なりに持っていくことも考えられるでしょうし、あるいは時には東京都の都庁の移転も思い切って三多摩の方に持っていって、やめるということもあるでしょう。そういう一つの先見の明を持たないで、その場その場を繕ってやろうという政府の姿勢が将来に禍根を残していっているのが今日までの実績なんですから、やはり政治に携わる者は若干の、それは当面の利益がどうであろうと、将来をきちんと展望し…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 もちろん今こういうふうな状況にありますから、のど元過ぎれば熱さを忘れるで、この土地国会が終わってまた閉会になりまして、来年度の予算編成なんかに入ってきますと、また思い返したようにこういう波というものは来るものであります。ですから、そういうことを考え合わせながら、今三千億少なくなったからなんというのは、これはだんだん戻ってくる時期に来ているからそうなっただけの話であって、一応出すのを手控えている状況は認めますよ。しかし、だから…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 そうじゃないですね。百平米以下ゼロなんですから。百平米以下ゼロなんですよ。それでは、さっき私がわざわざ地形まで述べて、将来のあるべき都市建設の方向というものが全然配慮されていなければ、また内水面現象を起こし、河川のはんらんを起こし、常にそこに問題を起こすことをみずからが行っていることになってしまうのですよ。ですから、もう少し水害のない、あるいは環境のいいとわざわざ国土利用計画法も言っているわけですから、そういう展望を持った監…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 それはごまかしてもだめなんでね。そこはちょっとしっかり答弁してもらいたい。さっき地形をわざわざ言ったでしょう、そこは水につかってしまう場所ですよと。そういうところに住宅をつくらしていってみても、結果的にはざるに水をくむようなことになってしまいます。もっときちんとした将来の展望を持った国土利用というものを考えるべきではないですかと言っているわけですから、水につかるようなところはなるべく監視区域にしながら注意をして、都市計画ある…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 あとは総理からひとつまとめてお答えいただいて、時間で切れるのは残念ですが、あとはまた別の機会に譲ります。総理から、ひとつまとめてお答えください。

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 国民から見ますと、豊田事件に次いで、この抵当証券による詐欺的な行為といいますか、そういうようなことで金集めをしている経済犯罪が非常に多いということは、極めて憂慮にたえない次第でありまして、今回、これはもう与野党を通じまして、こういう事件の撲滅を期したい、完全にこういう事件をなくしていく、また法の網をくぐって出てくることも予想をされることではありますけれども、それでもなお我々はできる限りの万全を期すことにその意味があり存在があ…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 最初に、抵当証券が乱発をされている現状のそもそもの原因は、四十七年ごろは全国で十件ぐらいであった。これが、私の地元に電話で聞いた限りにおいては、今大宮だけでも十件ぐらいある、去年の方がまだ多かった、こう言っているのでありますが、そのころからだんだん数が、今三千件、四千件とこういうふうに上がってきているわけです。これは後で聞きますけれども、今まで起きた事件でも、第一抵当証券が、六十億ぐらいの被害額で、モーゲージ証書が約四千三百…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 それにはほかにもまだ理由があると思いますが、約十年以上、これでいくと、初めは非常に少なかったものが、ピーク時では百四十社で発行残高は約一兆円を超える、こういうところまでいった。その間に手を打つことは考えなかったのかということが一つ疑問なんですね。今日こういう事態になってから何とかしなければいかぬと言い出して、火事になって半分くらい家が焼け出してからさて水をかけようか、こういう議論をする。この発想といいますか、なぜこういう手お…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 警察関係でお尋ねいたします。 今、若干法制上に問題がなくはなかったから、こういうような意味のことを言われました。警察の方から見て、このカラ売りとか二重売りというのは当然詐欺罪に該当していた、当時においても客観的にも該当しているものだとも言えると思うのでありますが、その点は、警察当局としては、これは親告罪みたいに被害届が出てこなければ俎上にのらない、こういうような扱いの方が多かったような気がするのでありますが、その点はどういう…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 非常に簡潔でありましたけれども、では、いわゆる事件の発見がなぜ今日になったのかという点についてはこの後の質問でお答えいただきます。 これも時間的に全部その内容に入ってはいけないのでありますが、一応六社挙げました。これはやや犯罪として大きいという意味で挙げたのでありますが、第一抵当、丸和証券、和興証券、日総リース、日証証券、東洋抵当事件、これらに関係して一つずつ、現在の捜査、訴追あるいは裁判中、その段階に応じて、それぞれ対応し…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これは報道関係のものでありますから、大蔵大臣、お疲れのようですが、ちょっと聞いておいてもらわなくちゃ困るのでありますが、日証抵当は六十一年十月に倒産、それから旧ナショナル、今述べられたものが六十一年十一月、あと大成、和興、信組財形、フコク抵当、扶桑、旧三井ですね、千代田抵当、東洋抵当、日本財形、第一抵当、中国共栄会、こういうものは、一番大きいのが第一抵当五十億、東洋抵当十六億、あと旧ナショナル十七億、これはみんな販売額ですか…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 大変御努力に敬意を表します。では、今度この法律ができたらさらに万全になっていくことは間違いないのですが、どの程度の確信が持てるか、これで不足がないか、この点がまだ不備じゃないか、こういう心配をすることはありませんか。

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 あなたとしては自信がある、これで大体十分満足、やや満足できる、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 じゃ、まだ確信は持てないけれどもややそんな気がするという程度の法律内容だということでしょうか、警察では。

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 いや、これも一般論では、大体こういうものをつくる場合、常識的にはあらゆる場合を想定するわけですよ。現在あるものはもちろんのことですが、例えばこういう文章を裏返しにしてみればこれはどうなるであろうかということを常にいろいろ考えて、百通りも二百通りもケース・バイ・ケース、あらゆる場合を検討して法制局はつくっているものだと私は思うのです。だから、それを警察は受けとめているのかどうかということを実は私は聞きたかったわけです。法制局が…

日本社会党・護憲共同1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 結構です。そういうお言葉を言った以上、これからも勉強されて、恐らくあらゆる場合を想定しながら捜査の手順あるいは犯罪の発見、こういうことに耳を傾けられることだろうと思うので、一層の御奮闘をお願い申し上げます。 さて、若干順序不同になりますが、今警察は消費者という言葉を使っておられたのですが、これは投資家というのですか、消費者というのですか、どちらを法律的には使っているのか、ちょっとお答えいただきたい。