沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そうすると、先ほど言ったように消費者という言葉では法律用語としてはないということで、いわゆる購入者、投資家、こういうことになりますかな。そういうことが正当のようです。 そうすると、そういう投資家あるいは購入者は今までどういう方法でこれらのものを買うに至ったのか。これは言い出すと切りがありませんから大体五つぐらい、こういう場合とこういう場合が一番比率的には多い、その比率の多い順序でお調べになった結果をひとつお聞かせください。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 いや、私の言うのは、それは購入しようとした気持ちの方なんですが、買うに至った動機というか手続といいますか、あるいは訪問、口コミ、チラシとか、ここで余りこれを言うとまたそれを利用される人が出てきてしまってはいけないかもわかりませんが、そこをせんさくすることがプラスかどうか、そんな方法があったのか、聞いている人はもうけたなと思う場合もあり得ますが、一応法律上で考えていく場合の勧誘の方法、それについては今言われたのが限界でしょうか…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 それを私が聞いたのは、その一番大きな原因をとめていくための手続を考えていこう。これは訪問販売は前から言われていることなんです。例えば面会には事前に了解をとってから訪問させるという欧米ではあり得る習慣が日本ではない。突然訪問が皆まかり通っているというやり方なんでありまして、そういう点については、事前に了解をとって面会の時間を定めて行くということ。これはほかの犯罪にもつながるわけです。これは今のところでは感覚的なものですが、大臣…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 昔といいますか、昭和の初期でも結構ですが、例えば今の土地の暴騰の段階で、例えば抵当が二千万あったと仮定しますが、土地が物すごく上がって、あるところでは競売にしたらば大体六千万くらいだろうと当初言われていたところが一億の値をつけながら予定していたら二億で売れた。ですから、結果的に、例えば二千万円が二億円になるとすれば、競売になっても最悪の場合は十倍の金が入ってくる。とすれば、例えばこれをあらかじめモーゲージ証書をつくっておいて…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 モーゲージ証書というのをある程度わかっていて聞いていてもしようがないのですが、一応法律的な解釈ですから、モーゲージ証書はいかなる根拠で、いかなる法律的な効力を持ち、第三者の対抗要件は果たしてどういうものをもってつくられるものなのか、その法的位置づけを法制局を含めてここでちょっと述べておいていただきたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 では法制局。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 だから、第三者に対抗する条件はどうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 では、そういう言うならば格付でいけばゴルフの会員権よりもまだ低い位置づけにあるものですね。有価証券ではないし、しかも第三者に対抗できるものでもないし、それがなぜこういうふうに出回ってくるのか。いわゆる貸金業の方の業界に入るから金利が高い、今の低金利時代の中において貸金業法の金利が使えるからだ、それが魅力で結局預かり証が、預かり証といいますか金利、元利明細の預かり証ですか、そういうものが出回っているということになると解釈してよ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 それでは一つの仮定で質問いたしますが、こういうものが動いている一つの理由は、土地の暴騰も原因にある。家屋は割合こういうものでは利用しないですね。主として土地が多い。ですから、先ほど述べたように一定の面積がある、百坪なら百坪の面積があるものが二千万円の抵当に入っていた。根抵当権は別ですね。それで二千万円の証書を発行される。発行書を手にしたらばそれでモーゲージ証書をつくることは可能になる。そうすると、その土地百坪の価額は市場価額…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そのとおり。ところが詐取でなくて、それはにせものであるかもわからないけれども類似する証書が出て、競売のときにはその元金が戻る、こういうことになればそれは詐欺罪となるかどうかということを今仮定として聞いているわけであります。そういうことが現実にはあり得るから言っているわけです。だから、その場合にモーゲージ証書が果たしていわゆる偽文書になるのか。あるいは金は渡すのですから詐欺罪ではなくなるのではないのか。詐取したわけではないので…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 まあその程度だろうと思います。だけれども、今度の法律でカラ売りは禁止をされるということになりますから、詐欺罪は成立しないとしてもこの法律では取り締まりの対象になるものと解釈いたします。 法制局、そういうふうに解釈してよろしいでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 言葉を返してないので、そのとおりなんです。だけれども、さらに上回る知恵を発揮すればそういう場合が起こることは可能なのかということを言っているわけです。もちろん一億なら一億の抵当権が設定されている場合は一億の抵当証券は一枚しかないのですから、それを十枚発行するわけにはいかないのですよ。そんなことはわかり切っている。しかし、一億の抵当権がおれにはあるんだ、しかしあそこの土地は十億あるんだ、だからこのまま金が取れなくなっても、競売…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そうすると、貸金業は新しく貸金業の方の協会をつくりましたね。だから、今度はここにありますように抵当証券業の協会をつくる、そこに入らない者はだめだということで規制をしていく、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そこで、こういうときに抜け穴みたいに抜かして任意に置いておくという存在を、法律上ある程度義務的に、義務的という言葉がいいかどうかわかりませんが、強制的というか、自主的に全員が参加するという仕組みになぜ法制上できなかったのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 重ねてですが、だからこれまでの問題が起きているのですから、物事の徹底あるいはここで言う購入者の保護を守る場合に、例えば登録されても住所をどんどん変更されてマンションの一室を借りてやっている場合も当然あり得るわけですから、その捕捉が極めて困難になるのではないですか。だから、協会に入っていることによって連絡などの徹底というものが図られるのであって、そういうものが散らばってどこかからどこかへどんどん移転されて、登録は東京都へ登録し…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 これはここでそうだともなかなか言いにくいでしょうから、ただ今後の行政指導やあるいは市民がある程度協会に入っている者を信頼する等々ということを考えた場合に、法制局としてもこれだけに緩めたのは、どうしても外しておかなければならない事態というものが起こり得るということを想定したのだろうと思うのです。ぴしゃっと全部協会に含めてしまうことは何らかの支障が生ずるということであったのか、それともその程度緩くても十分目的は達成できるというこ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 では、例えばこの法律ができてどの程度の組織率になると想定されましたか。これは両者から伺います。業界とそれぞれ話し合ったのでしょうから、これで大体どの程度の組織率になると考えていますか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 では、これで一〇〇%の組織率は可能だし、また行政的にもそういうことは今後も特別の突出したものは起き得ない、こういうことを想定している、こういうふうに見ていいんですね。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 ここでさっき百四十社と申し上げましたけれども、現在時では何社ぐらいで、どの程度の数になる予定ですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 もっとふえるとも考えてないし、減るとも考えてない、こういう意味ですか。