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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 それで仲介業務として徴収している金額は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 著作権を尊重することもいいことでありますけれども、日本の欠点というのは、ある意味において能力主義が多かったせいもありますが、美術なり音楽なりという点については、日本はやはり相当おくれているというふうに考えます。ですから余りこれが厳しくなればなるほど、そういうものから遠ざかっていくという危険性もあるので、時間がありませんから、これはこれでまた別な機会にやらなくちゃならぬだろうと思いますが、締めろ締めろという意見ばかり横行する…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 私もこれは一応全部読みまして物を言っているつもりですから、その点はひとつ御配慮いただきたいと思います。 続いて、オリンピックの選手等の問題でありますが、これは大変御苦労いただいてきたわけであります。昔は、軍隊へ行くと年功加算というのがついたわけなんでありますが、いわゆるオリンピックなどに行って大変体力を消耗し、訓練し、鍛錬する者に年金加算ぐらいはつけていいんじゃないのか、そういう配慮があっていいんじゃないか。非常に過度の運…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 一時金というのは余り効果がないのですよ。文化功労賞もそうなんですが、やっぱりある程度生活もプラスになって、生きている間みすぼらしくならないように、それぞれ国民としてその功績をたたえる、そういう立場で物を考えてやる、文部省はそういう心構えが必要だ、こういうことなんですから、そのつもりで対応して、それは企業年金であってもいいし、あるいは文部省の積立金の制度をつくった中で支給するという方法もあり得ると思うのですよ。 要すれば、そ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 僕はだからわざと、文部省だけでやれる方法もあり得るという道を考えても、そこまで言って、そういうものを考えた方がこれからの日本のためになるだろうということで水を向けているわけだから、何も厚生年金の加算だけがすべてでないのだから、その辺は要領よく答えた方がこれからいいんじゃないかと思うのだね。 もう一回、ちょっとでいいから、わかりましたならわかりましたでいいから、ひとつ。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 三十分の間にというのが、私の場合は二十分の間にということでありますから……。 学校内における事故ですね。これは特に私が申し上げたいことは、今保険に皆加入しちゃっているのです。それで結論的に言うと、保険で皆示談にしちゃって本当の責任の所在というものが不明確になっていっている。これは市町村団体も同じですね。水死であっても何でも皆保険で片をつけてしまって、本当の責任の所在というものを不明確にしている、こういう嫌いがあると思うので…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 この間日射病で死んだというので保険金が払われて解決されたようでありますが、市町村の水死とかあるいは学校の転落とかそういうような事故の場合においても、割合そういう保険業務の中で解決してしまう例が多いのですね。それはまあまあ主義といえばまあまあ主義なんでありますが、余り演説はしません。ともかくこういうものについてけじめをつけていくということが必要じゃないかというふうに考えます。だから余り談合みたいになってしまうことは、本来の解…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つは、これは学校長の責任の問題なんでありますが、学校長というのは先生であることはわかるのですが、これは文部大臣の方で政治的に判断してもらいたいのですが、非常に優秀な先生が校長になっても、労働法も知らない、労調法も知らない、基準法も知らないという先生が校長になって、果たして管理できるかということなんであります。でありますから、やはり校長であっても、優秀な先生であっても、必ずしも優秀な経営者ではないということだと思うので…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 まだ次の方が来ていないようですから。 首都圏を初めとして学校の生徒が非常に急増しているものが、この後五、六年たったら物すごく減ってきて、二分の一以下に減ってしまうわけですね。そういうふうに、まあ急落とは言わないが、非常に過疎になってしまう。お医者さんでもそうなんですが、婦人科とか小児科なんというのはもうお客が来ない。十クラスあったものが、今はもう四クラスぐらいに減ってしまっている。そういうふうに、この港区あたりから千代田区…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 テーマとしてはっきりしているのは、各都道府県、各市町村別ですよね。この辺の非常に急増するところ、特に首都圏あるいは中部圏、近畿圏、決まっておるわけですから、それがもうとにかく半分ぐらい、我が埼玉県では十七万が七万に減るんですからね。ですから、その減ってきたときにおける状況というものにどう対応していくのかというのは、もう具体的にわかるわけだ。高校の生徒もしかり、中学校もしかり、小学校もしかり、先生の問題もしかり、労働問題もし…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 じゃ、大臣、少し休ませてあげますから。 以上で終わります。御苦労さまでした。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 最初に、予定として出してありますから、それでお伺いをしておきますが、現在生活保護世帯は相当な数になってきておりますが、いわゆる生活保護を受けるまでにはそれなりの手続というものが必要だと思うのです。相互扶助の義務というのが民法にあるわけですが、その相互扶助の義務が果たしてどれだけチェックされているかということになりますと、極めて疑問視する向きもあります。 そういう意味で、きょうも大蔵の委員会でも若干この点に触れておきましたが…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 今の問題をもう少し詰めさせてもらいます。 例えばヤクルトにしても西武にしても、どこも皆ちゃんと雇用者がいるわけです。請け負ってはいるというけれども、雇用契約というものは成立しているわけですね。ですから、その意味においては、当然勝手に途中で終わらして帰るというわけにもいかないですから、九人でやっているんですから、一人おれは嫌だよと言って抜けられたら、これは仕事にならないわけですから、やはり雇用契約が成立している限り当然それは…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 相撲も同じだと思うんですね。恐らくその部屋に入ったら一生そこで、ほかの部屋へ移るなんというわけにはなかなかこれはルールがあっていかぬのだろうと思いますね。内弟子みたいなものですから、当然雇用契約は成立するんだろう。法律上はそうなるんだろうと思いますね。ですから、そういう適用は当然なされてしかるべきものなのではないかというふうに思いますけれども、これは社会保険庁の方に聞いてみるということですか。——いるんですか、いるんなら答…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 使用関係にないということはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 親方との関係においては雇用関係はあるでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 それはおかしいよ。それはやはり事業所だ。ちゃんと一部屋持って、そこでみんなと練習をしながら、九重部屋は九重部屋、高砂部屋は高砂部屋としてやっているのですから、当然そこで親方がいて、それに雇われてきているのですから、協会の雇用者ではないですから、そこの雇用関係になるので、あなたの認識は間違っている。とても間違っているから、それは改めてもらって、これはもし希望があればのことですよ。事業所として希望があればのことなんであって、そ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 希望があればだから、その適用になることはあり得る、こういうふうに考えでいいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 これは手芸というようなもの、家内工業というようなものは皆そうなんですよね。漆工もそうなんですし、そういう一つの日本の伝統の工芸とか、あるいは美術なんかもみんなそうなんです。内弟子に入るようなものですから、ほとんど雇用関係は確実に存在するが、修業ということがあるから給与の面において厳しいのであって、雇用関係を否定する論拠にはならないだろうと思います。ただ、できるだけ公的年金というものの適用を、やはり解釈を広げてやって適用をし…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 レクチャーのときに申し上げたから、いわゆる生活保護関係は一応ここで、厚生大臣の前できちんとしておかないと、これからの指揮監督に影響するから、やはりここできちんと答えておいてください。