沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 今の答弁のとおりでして、このごろは核家族化して、個人主義が横行して、親族のそういういわゆる友好関係といいますか友愛関係というものが薄らいでいる今日であります。そういう法律の基礎というものをやはりきちんとわきまえながら対応してもらうことは、今後のためにも必要なことだろう、こういうふうに思っております。 時間が極めて少ないのでありますが、続いて重度心身障害者等の、これは大人も子供もでありますが、需要と供給といいますか、施設と入…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 これは提案なんでありますが、やはり余り長く入っておりますと、親子の情も薄くなる関係もなくはない、あるいはかえって面倒見なくて済んでしまうという安易感に陥ることもあり得る。だから半年か一年ぐらいたって二カ月ぐらいはまた自宅に帰って、その二カ月間でもまた他の申込者に提供をしてやるということをある程度繰り返していく方が、施設をつくることももちろん大切なことですが、当面の急務としては、循環も必要なことではないかというふうに思います…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 時間をなるべくきちんとして、ルールですから、委員長きちんと守らせるようにして、おくれたりなんかしないようにしてもらいたいと思うのです。私はほかの分科会で一つ抜けてしまったのです、とうとうおくれて。やはりこれはお互いの問題ですから……。 では、いいお言葉ではありますけれども、その場合の医療補助の分を面倒見てやることを忘れないで考えてやってほしいのです。だから一日、二日というとなかなか難しいのですが、一カ月とか二カ月ぐらいにな…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 委員長初め、大臣もそうでありますが、皆さん遅くまで大変御苦労さまでございます。 これは大臣の出番はあるいはないのかもわかりませんけれども、一つは道路の位置指定の扱いなのであります。普通の道路であれば、これは道路法上の道路ということになりますから、それの持つ権利あるいは債務というものも明らかになるわけでありますが、道路の位置指定というものは建築基準法上の道路、こういうことになっているわけでありまして、その点は、例えば道路にす…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 短い時間ですから……。 では、ここからここまで河川の堤塘敷で買ったと仮定をいたします。買ったときは例えばここに住宅を建てたい。ところが、県へ土地を売る場合に、まず建てちゃってから、じゃないとここへずっとうちが建たない、この堤塘幅を売っちゃうと。そうすると、ここが五メートルあると仮定いたします。五メートルあるところへ業者がうちをずっと建てるわけですね。建てた後売りますというのです。それで建てたわけです。建ててから県へこの土地…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 要するに、道路位置指定というもののいわゆる法律上、しかもあえて申し上げると建築基準法の書類は三年で焼却しちゃう。これも極めて不見識だと私は思う。だから、後になっていろいろ法律行為を議論してもなかなかできない。これは改めてもらいたいと思っている一つの点なんです。その道路位置指定を行う場合についてはその状況をよく考えてこれから対応してもらいたい。こんな遅くなってきてみんなも大変だろうからきょうはこのくらいにしますが、ただ、ルー…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 きょうは疲れているでしょうから余りしませんが、不法占拠したものに代金を払って立ち退いてもらった例もあるわけです。ですから、必ずしもそうきれいな言葉で全部表現できるとは、私も県議会をやったりなんかしてそういう実例は目の当たりに見ているわけですから、それは必ずしもそうは言えないだろうと思いますが、しかし、できる限りそれについては立法措置を講じて公共の福祉を確保してもらうように特にお願いを申し上げておきます。 続いて、今ビルを建…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 シンガポールじゃないですけれども、このままこういう形をとっていますと水質の汚染につながり、日本も同じように生水が飲めなくなる時代が来るだろうと思うのです、関東平野をそのまま置いておきますと。極めて憂慮する事態だと思うのです。 雨水は、二番目もそうなんでありますが、雨水に関する対策というものは極めてない。下水道は分流方式を採用する。そうするとこれは汚水しか入らない。そして一般的な雑排水も含めてあとは都市下水路か何かその他水路…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 今間違えて答えているけれども、一般の下水道は汚水を入れるのですよ、いわゆる下水、いっぱいある。普通のときには雨水は入れないのですよ。もちろん下水道のないところは普通の水路の高いところから低いところに流れるという論法以外のものはないのでありますが、御承知のように今道路でも何でも全部舗装されてきておりますからもう水は一瀉千里に流れてくることになるわけですね。ですから、余計に越水したり、言葉がいいかどうかわかりませんが湛水する、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 それではだれの所管ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 だからもう余り時間をとりたくないから、やめてほしいということです。やはりそれには必要な水路をつくるようにしていくという形をとるのが——ごまかしばかり多くなってきちゃってだめです、これは。だれもチェックできないのですから。ですからそういう方法はひとつ首都圏を含めて、吸い込みで雨水を流し込んでいるというふうにすれば結果的には水脈が汚れちゃうんです、井戸水が汚れちゃうんです。ですからそういう意味においてはその方法をやめてほしい、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 だから、一つのビルができますと、マンションができますと、今言われたように下水がある場合は下水道に流します。下水がない場合に汚水については浄化槽をつくって一般の水路、下水路を通じて流します。それで雨水についてはいわゆる今の吸い込みを使っておるというのが方法、それ以外には河川に入る以外にないですね。河川に入ればこれは溢水することになりますから非常に費用負担がとられます。ですから結果的には逃げとして、そこに吸い込みで地下水に水を…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 特にさっき言ったように勾配がない関東平野の場合は物すごい速度の流下速度というものが、九百八十ダインですからね、そのダインの強い非常な落下速度がありますね。すごい力になって水を押し流すわけです。これは物すごい流速になる。この流速がはんらんを起こす原因になります。だから三百坪のところへ三百坪のビルができたから水の流量は同じだという論理は通用しない、そのことを覚えておいてもらいたい。それは落下速度によって流速が大変違ってくる。流…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大蔵大臣はいなくなりましたから、私の質問の通告は既に一週間前レクチャーしましてそれぞれもう十分御勉強もなさったことだろうと思いますので、ひとつ簡潔、明快にお答えをいただきたいと思います。 最初に、今までの水田の関係で、毎年大蔵委員の同僚の議員によって、いわゆる減反に対する補助、こういうことで議員立法として提案をしてきているわけであります。しかし、今までにもいろいろな角度から批判もありましたし、あるいは努力目標もあったわけであ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 私は、転作なり輪作もあると思いますが、このごろ輪作が出てきておりますけれども、どれだけ耕作しているかということを質問したわけですが、お答えがない。ちょっと数字を申し上げますと、水稲で、昭和五十五年からいきますと二百三十五万、五十六年が二百二十五万、五十七年が二百二十五万、五十八年が二百二十四万、五十九年が二百二十九万、六十年が二百三十一万、こういう数字が耕作面積として続いているのですね。今言ったように、前は六十万、三カ年間や…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 では、農林ではどの程度把握しておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 総額金額は六億円だ、こういうふうに言われておりますが、その程度ですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 集約はしていない。この前の国会でも私は言ったが、国会で議員立法で出した法律の集約を行政府が全然知らぬふりしているというのはけしからぬ。行政府がつくった法律に対しては熱心だが、国会の方で議員立法でつくった法律に対しては極めて不熱心である。三年前にも集約をしろと言ったが、集約はしない。そういうことで、どういう地域にどれだけのあれがあったかということはほとんど皆無、農林関係においても全然集約をしていない。 国税庁の方でも、これは挙…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 理解だけしているのだけれども、結果的な数字には出てきていないということは、税務統計の方にも全然上がってこないのですよね。だから、この四十二項目ある特別控除の項目の中にも上がってこない。全然あらわれてこない。これは「第一 一 一回 国税庁統計年報書 昭和六十年度版」、こんな厚い、この中にも、一つも、一字も入ってきていない。いかに把握ができていないか、こういうことだと思うので、これはひとつ今後十分注意をして、来年はまた同じように…